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2022/04/01

「人類は支配されるの!?」突如現れては消える恐怖の物体「モノリス」とは

みなさんは、スタンリー・キューブリック監督によるSF映画「2001年宇宙の旅」をご存知でしょうか? 人類の進化や科学技術、地球外生命体の可能性などをテーマに、人工知能「HAL」と共にと共に航海するという作品です。なかでも有名なのは、サルたちの前に黒い石板のような謎の物体「モノリス」が出現し、それに触れて新たな知恵を手に入れるシーン。そんな「モノリス」がGoogleマップに写っているという噂が……。


砂漠に現れた「モノリス」!?


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「モノリス」らしき謎の物体が発見されたのは、アメリカ西部ユタ州南部の砂漠地帯。発見者は、ヘリコプターにて野生動物の調査中だったそうです。最初に見た人はびっくりしたでしょうね……。
ゴツゴツした岩に囲まれた場所で、見渡す限り人が住んでいる気配がなく、人工物も見当たりません。

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大きな岩の間に注目。明らかに周りの岩とは違った不思議な影が……。

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これは一体なんだ……?

ただの岩かと思いきや、影を見ると上にまっすぐ伸びた、柱のような物体であることが確認できます。 実物は地面から約3.6メートルの高さがあり、ステンレスのような金属板でできているそうです。誰かが作った物だとしても、なぜこんな場所に設置したのでしょうか? 砂漠のど真ん中に運ぶのも大変そう。このモノリス、本当に宇宙から飛来した物かもしれない……。

「モノリス」の正体は!?



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これは地球外生命体が、人類に新たな知恵を与えようとしている証拠でしょうか? 
芸術家が立てたのではないかとの憶測も出ているそうですが、誰が作ったのかは今も不明。さらに、このモノリスらしき物体は突如として消失してしまったらしく、謎は深まるばかり。もしかすると、建てたのも持ち去ったのも、宇宙人の仕業なのかもしれませんね!

もっと観察したい人は下のマップを動かしてみましょう!





machiuke

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