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2022/05/13

6000万年前の大蛇が石化!?「森で眠る蛇」現在も語り継がれる伝説とは?

みなさんは、「ティタノボア」という蛇をご存知でしょうか。約6000~5800万年前に生息していた史上最大の蛇だと言われています。コロンビアで発見された化石の全長は、なんと全長約12m! 胴の最も太い部分の直径は約1mもあったそうです。今回紹介するのは、そんな「ティタノボア」を彷彿とさせる不思議な物体。


巨大すぎて全貌が分からない!?


大蛇のような不思議な物体を見ることができるのは、タイのプーランカー森林公園。森に囲まれた道を進んでいくと……。

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え、蛇!?

近くでみると表面はうろこのような質感で、まるでとぐろを巻いた巨大な蛇のようです。 残っているのは、胴体の部分だけかと思いきや……。

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蛇の頭も!?

先ほどの胴体部分とは明らかに違い、蛇の頭のような形。その表情は、まるでぐっすりと眠っているよう。この不思議な物体、側に立っている人と比べるとかなり大きいことが分かります。これは「ティタノボア」よりも巨大な蛇がいた証拠!?

大蛇のような物体の正体は?


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大蛇のような物体、急激な温度差や水の浸食の影響で、うろこのような質感になった岩だと言われています。しかし、この地域には「ナーガ」と呼ばれる蛇の精霊が岩になって眠っているという、不思議な伝説が語り継がれているそうです。実は、「ナーガ」はタイではとても有名な存在。タイのメコン川で起きる「バンファイパヤーナーク」という、水面から火の玉が上昇する不思議な現象は、「ナーガ」の息だと信じられているそう。もしかしたら、今も森の中で目覚める日を待っているのかも……?

もっと近くで観察してみましょう。下のマップを動かしてみて!





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