アプリ&レビュー

2021/12/09

「月面を歩く宇宙人」が映り込んだ!?Googleが公開した衝撃画像

image01

みなさんは「UFO」や「宇宙人」といった非科学的なものを信じているだろうか? 最近では宇宙開発や未確認飛行物体の調査に取り組む国も増えたため、ひと昔前のようなオカルトの臭みは消えかけているものの、それでもロマンを追い求めてしまう人は多いだろう。
さて、ここで紹介するのは、人間が宇宙進出するにあたり必ずぶつかる「宇宙人」の話題だ。
宇宙人と聞いて条件反射のようにUFOに乗った姿を連想する人も多いだろうが、ここでは生身の姿をとらえた衝撃的な写真をお見せしたい。



月面を闊歩する宇宙人らしき姿を捉えた衝撃写真


宇宙人らしき姿がとらえられたのは、宇宙の星々を衛星画像で閲覧できるサービス「Google Earth」。これを使い月面を撫でるように見ていくと、ある座標(27°34'26.35"N 19°36'3.59"W)で不可思議な影を発見した。
その地点を撮影した写真がこちらだ。

image01

お分かりいただけただろうか?
砂漠のような大地に、黒い人影が見えるだろう。しかも、かなりはっきりと頭部から肩にかけてのラインが浮き出ている。これはどう見ても徒歩移動する「人間」もしくは「人型の何か」を頭上から撮影したものに思える。
さらに近寄ってみると……?

image01


image01

image01

いるッ! これは確かに“人型の何か”だ!

体の向きを考えるに、画面の右から左へと徒歩移動している最中だろう。UFOで移動していると考えられてきた宇宙人だが、月に住まう彼らは普段徒歩で月面を移動しているのかもしれない。
さらに注目すべきは、宇宙人と思わしき影の体躯だ。画像から影の大きさを測ることは難しいが、衛星写真に映り込んだ事実や周囲にある山とサイズを比べるに、巨人と言っても過言ではないほどの大きさであることが伺える。
そう考えると、周囲にある山の影に見えているものが実は「穴」で、オカルトファンのあいだで噂されている空洞説のように、巨大な地下空間に繋がっている可能性もあるだろう。

もしも平成で語られてきた宇宙人像のように未知のオーバーテクノロジーを使う生命体であれば、画面越しに「きさま、見ているな」と言いに現れそうなものだが、残念ながらそんなサプライズは筆者に起こらなかった。
仮にこの影が宇宙人でなかったとしても、一体月面にある何がこんな影を生むのか、さらにロマンが生まれてくる。

最近では中国の宇宙探査機が月面に「モノリス」のような人工物を発見し、ネットでは「月は人工物説」が激論されているが、今までオカルトと一括りにされていた真実が明らかになるのは、そう遠くない未来なのかもしれない。
「Google Earth」に映り込んだ奇妙な影は、あなたには何に見えるだろうか?




machiuke


都市伝説はあなたのすぐそばにも……


「ネッシー」や「口裂け女」など、かつてお茶の間を賑わせた懐かしい都市伝説をはじめ、近年囁かれている新たな謎が収録されているのが、以下のアプリ。さらなる都市伝説を追いたい人は、こちらも併せてチェックしてはいかがだろうか?

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る