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2021/11/18

【都市伝説】「ノアの方舟」伝説は実在した!?謎に満ちた物語とは?

 
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旧約聖書「創世記」の中に記された大洪水。その中に登場する、アララト山に漂着したという「方舟」。空想のように語り継がれている「ノアの方舟物語」の伝説が、事実かもしれないという発見があったことを知っていましたか? 方舟の残骸ではないかと噂されている不思議な場所をGoogleストリートビューで見てみましょう。

「ノアの方舟物語」とは?

方舟の物語は「創世記」の6章から9章に記述されています。神から地上の人々を洪水で滅ぼすというお告げを聞いたノアは方舟の建設を命じられます。3階建ての大きな方舟が完成すると、自分の家族とすべての動物のつがいを乗船させました。 その後、洪水を耐え抜いた方舟はアララト山の上に漂着したというお話。旧約聖書の中でも、とりわけ有名な物語で現代でも語り継がれています。

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過去にも残骸が見つかっていた!?

方舟物語は伝説上の話かと思いきや、なんと残骸らしき物体が発見されているんです! 1883年、火山性地震により方舟の残骸と思われる古い木材建造物が一部露出。この時はトルコ政府関係者が調査するも、崩落する危険性があり途中で断念したそうです。
その後も、ロシアの大規模な捜索隊がアララト山周辺でノアの箱舟の残骸を捜索し、かなりの成果を収めたという話も。その調査資料は、ロシア革命の混乱で公表される前に遺失してしまったそうです……。一体何が書いてあったのでしょうか?

実際にアララト山を見てみるとそこには…!?


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そんな旧約聖書に登場する「ノアの方舟」の残骸らしき場所が、現在でもトルコのアララト山付近に存在するという噂を聞きつけたので、Googleマップでその全体像を見てみることに。
ごつごつした岩の中に、船の底のような形の場所が出現。周辺の岩肌と比べて見てみるとここだけ凹んでいるので、なにか巨大で重い物体が置かれていた可能性も考えられます。

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自然にできた地形にしては不思議な形をしています。さらに、距離を測って、創世記に記述されている方舟の大きさと比較。

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船底のような場所の長さは約150メートル。

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横幅は約40メートルでした。
創世記には「長さ300キュビト(およそ133.5メートル)、幅50キュビト(およそ22.2メートル)、高さ30キュビト(およそ13.3メートル)」と書いてあります。

創世記
●長さおよそ133.5メートル
●幅およそ22.2メートル

アララト山の残骸らしき場所
●長さおよそ150メートル
●幅およそ40メートル

少しサイズ感は違いますが、アララト山という場所やその特殊な形を考慮すると、これはやはり方舟は存在したという証拠では……?
誰もが知っている伝説の物語が、実際に起きていたかもしれないと思うと不思議な気持ちになりますね。

周辺をさらに探索してみたい人は下のマップで探索してみてくださいね!



machiuke

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