アプリ&レビュー

2021/10/28

UFOの秘匿が暴かれる!? ガチの飛行映像に「宇宙人の乗り物かも」

 
image

昭和から現代にかけて「都市伝説」の中心にあるネタといえば、やはりUFOだろう。「宇宙人は人間を偵察するためUFOに乗って様子を見ている」「人間や動物をUFOで宇宙に連れ去っている」など、ウワサを数えればキリがないが、いまや宇宙人やUFOはファンタジーの話ではなくなってきていることを知っているだろうか?
その証拠に、アメリカ政府が国を挙げて研究を開始したり、日本のニュース番組でもUFOに関する情報を取り上げたりしている。
この記事では、アメリカ政府が発表している見解から「UFOの正体」に焦点をあてて考察していく。



米海軍の動画に映り込んだ“空飛ぶ円盤”


2020年、未確認飛行物体が上空を飛ぶ様子を捉えた映像が米国防総省から発表され、世界中が震撼したことは記憶に新しいはず。まずはこの映像から分かる情報を整理しよう。
動画の1:09からは、2004年と2015年に赤外線カメラでとらえた映像が見られるので、内容をいま一度確認してほしい。

さて、この映像を見た時に一番目を引くことといえば、縦横無尽に方向転換し、高速で空を飛んでいくUFOの“技術力”だろう。当時機体に搭乗していたパイロットたちでさえ、「あれは我々のじゃないよな?」「物体が何だかまったく分からない」と興奮気味に声を上げていたという。

image


海軍が撮影した飛行物体について、政府は「宇宙人の乗り物という証拠は発見できなかった」とコメントしている。しかし、方向転換などの高度な技術については説明が難しく、「宇宙人の乗り物かもしれないという可能性も捨てきれない」と発表した。

image


UFOの正体については「まだ分からない」という結論になりそうだが、アメリカでは他に興味深い見解もある。ここではそのなかからひとつ紹介したい。

UFOの正体は「実証実験」!?



image


動画の6:35からは「UFOの正体」について、ニューヨークタイムズ紙の報道が紹介されている。それが、中国やロシアなどが行っているハイパーソニックの実証実験の可能性だ。
ハイパーソニックとは、マッハ5.0以上の極超音速飛行する航空技術のこと。「マッハ5.0」といわれてもあまり想像できないが、時速に換算すると、なんと6時間ほどで地球一周できるスピードだという。
それだけ速度が出るということであれば、公表されている映像のように雲の上を超スピードで飛行することは容易いのかもしれない。

この説を知ると、UFOはすでにどこかの国が所有している乗り物なのでは? と思えてくるが、いちオカルトファンとしてはぜひ宇宙人が地球見物する際に使う乗り物だと信じ、さらなる発表を心待ちにしたい。


machiuke

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る