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2022/05/05

広瀬すずもやってる!デジタル資産の「NFT」っていったい何?

最近、ネット上で頻繁に見かける流行りのワード。何のことかよく分からない…でもいまさら人に聞くのも恥ずかしいし。そんなトレンドキーワードを紹介していく「いまさら聞けないネット用語」のコーナー。今回は「NFT」についてピンポイント解説します!



「NFT」とは…?


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解説1 デジタル資産の所有者を証明する技術
近頃、ネットでよく話題にあがる「NFT」という単語。これは「Non Fungible Token(ノンファンジブル トークン)」の略で、直訳すると「代替できない暗号資産」となります。このNFTと関連付けられた商品は唯一無二のデジタル資産として認可される、つまりはネット上の証明書のようなものです。

解説2 NFTアートが投資対象として注目される
コピーが乱立するデジタル世界において、複製不可能な暗号資産で証明された作品はそれ自体が価値を生み出します。「世界にひとつだけのデジタルアート」「限定された人のみ聞ける楽曲」「ゲーム内のレアアイテム」「数枚のみ存在するトレーディングカード」などなど、その希少性を証明するのが次世代型の証明書NFTなのです。そしてこれらのNFT銘柄は投資対象として早くも投資家たちから注目を集めています。

解説3 芸能人もこぞって参加
有名なところだと、Beepleが発表したコラージュ作品「Everydays—The First 5000 Days」が79億円で落札されたり、NFTアーティストのパイオニアXCOPYのデジタルアート「A Coin for the Ferryman」が6億9,000万円で取引されるなど、世界に一点しかないという付加価値が証明されることで、従来の芸術作品と同等の価値観を生み出しています。
また国内でも芸能人がNFTに参戦するケースが増えてきています。香取慎吾、たむらけんじ、perfume、広瀬すずなどがそれぞれアート作品や楽曲、デジタルブロマイドなどをNFT銘柄として展開しています。



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