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NEW2021/12/06

アニメ「鬼滅の刃」心に響く名言・名シーン集!【遊郭編1話まで更新】

日本のみならず世界中に旋風を巻き起こした大ヒットアニメ「鬼滅の刃」。原作コミックの単行本は累計1憶5000万部を突破、劇場版アニメでは国内史上初となる興行収入400億円超を記録するなど、数々の社会現象を生み出している。そんな「鬼滅の刃」第2期で発せられる"心の名言集"をじっくりどうぞ!


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<「鬼滅の刃 遊郭編」公式サイトより>

遊郭編 第一話の見どころ


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無限列車での壮絶な戦いののち、目の前で煉獄を失った炭治郎は彼の意志を継ぎ、強き柱になることを誓う。一方、蝶屋敷では音柱・宇髄天元が現れ、炭治郎、善逸、伊之助を新たな任務へ連れ出す。目的の地は日本一混沌とする色の街、鬼の住む遊郭だった──。


敵味方入り乱れ!心に響く名言集


炭治郎のよどみなく澄んだ気持ちから紡がれるまっすぐな言葉。力強く大きな包容力をもった煉獄の熱きセリフ。そして邪悪ながらも妙に説得力のある鬼の文言。聞けば胸アツの名言、格言、金言集をぜひチェックしよう!

◆竈門 炭治郎(かまど たんじろう)


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「いま俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってるんだ!」(遊郭編 第一話)


煉獄家当主、槇寿郎にいい気になるなとなじられた炭治郎が切れて吼えたセリフ。煉獄と共に戦えなかった不甲斐ない自分を恥じ、救えなかった己の未熟さを心底悔いている。煉獄の死を自らの責任としてすべて背負いこもうとしていた炭治郎の心の声だ。

<SNSでの反応>
・炭治郎がついにキレた
・わからずやの親父に一発かましたれ!
・炭治郎はよくやったよ、そんなに悔やまないで
・優しい人ほどキレたときは怖いよね…

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「ごめんね本当に、お父さん頭突いちゃって…大丈夫だった?」(遊郭編 第一話)


理不尽な絡まれ方をし、立派に戦った杏寿郎を侮辱するような言葉を吐く父・槇寿郎に対して思わず頭突きをお見舞いする炭治郎。その後、自分のしでかした事に顔を青くしつつ、息子の千寿郎に謝り倒す。

<SNSでの反応>
・元とはいえ柱に一発喰らわしたね!
・しかし炭治郎の頭の固さはどうなってるの?
・頭突いちゃって、って言葉がツボ(笑)
・いやあスッキリした!よくやった炭治郎!

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「近道なんてなかった…足掻くしかない、今の自分ができる精いっぱいで前に進む」(遊郭編 第一話)


煉獄の死を正面から受け止め、それを受け入れ、そして乗り越えていく。煉獄家を訪れ、彼の遺言を伝えた後、炭治郎は改めて自分が成すべきこと、そして煉獄のような立派な柱になるという目標を決意する。その言葉は千寿郎の胸にもしっかりと刻み込まれた。

<SNSでの反応>
・炭治郎がまたひとつ成長したシーンだね
・鬼殺隊になれない千寿郎くんへの言葉でもあるよね
・無限列車編のラストを飾るにふさわしい名シーンだね
・落ち込んだときはこの言葉を思い出そう

「逃げるな!逃げるな卑怯者!! お前なんかより煉獄さんのほうがずっと凄いんだ!」(第七話)


夜明けの太陽光を嫌い、暗闇に逃げ込む猗窩座に対して発した炭治郎の怒声。煉獄は列車に乗った乗客200人を守り切り、とどめを刺せなかった鬼はその場を去る。本当の勝者はどちらなのかを知らしめるために吼える炭治郎。そしてその言葉は猗窩座の胸に刺さり、新たな因縁が生まれることとなる。

<SNSでの反応>
・炭治郎、よく言った!
・猗窩座に一矢報いたって感じ
・炭治郎が煉獄さんの勝利を宣言したとき涙が止まらなかった
・ヒノカミ神楽の炎、やっぱり綺麗だなあ

「悔しいな…何かひとつできるようになっても…またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ」(第七話)


下弦の鬼を撃退したかと思えば、すぐに想像を絶する強さを誇る上弦の鬼と邂逅。煉獄と猗窩座の戦いをただ見ているしかなかった炭治郎は、己の力の弱さを嘆く。煉獄を目の前で失った直後、絶望感に襲われた炭治郎の心の声だ。

<SNSでの反応>
・あの前向きな炭治郎がこんなことをいうなんて!
・がんばれ炭治郎!長男だろ!
・炭治郎と一緒に号泣した
・このあとの伊之助の一喝で目が覚める思いをするよね

「父さん、守ってくれ…この一撃で骨を断つ!」(第五話)


無限列車と一体化した鬼の弱点である頸椎は機関車の床下に隠されていた。伊之助が周辺の肉塊を薙ぎ払い、とどめを刺さんとする炭治郎は父への想いとともに刀を構える。同時に呼吸が水から火に変わり、ヒノカミ神楽・碧羅の天(へきらのてん)が敵を捕らえた!

<SNSでの反応>
・水の呼吸からヒノカミ神楽に変わるこのシーンすごく好き
・伊之助との連撃も息ぴったり!
・黒刀が炎をまとっていく演出が美しい
・やっと魘夢を倒せたー!スカッとする!

「ごめん、俺は戦いにいかなきゃならないから」(第四話)


無限列車で悪夢から覚醒した炭治郎。そこで待っていたのは鬼の手下となり襲い掛かる一般人だった。いい夢を見させてもらいたいために動く彼らを見て、炭治郎は謝りつつもこれから成すべきことを宣言する。敵側勢力であろうともまず理解し合えないかを模索する炭治郎の性格がこの言葉に秘められている。

<SNSでの反応>
・まずごめんから入る炭治郎の優しさよ
・このあと手刀で気絶させる配慮もいい
・列車を出て一気にヒートアップするぜ
・善逸と伊之助もはやく起きてー!

「俺の家族を侮辱するなァアアァアアア!!!」(第四話)


家族が口々に自分を責め立てる悪夢を見せられたとき、ついに炭治郎の怒りが頂点を超える。誰よりも家族を愛し、大切にしてきた炭治郎にとってこの夢はまさに逆効果。はっきりと夢の中で偽物と認識し、瞬時にして現実世界に戻ってくる。そしてついに水の呼吸拾ノ型「生生流転」が鬼の首をとらえた!

<SNSでの反応>
・何度も悪夢に耐えながらも、最後は怒りで目覚める炭治郎がかっこいい
・家族をけなすのはご法度だね
・炭治郎の中には微笑む家族の姿しかないのさ
・「生生流転」のグラフィックが美しすぎる

「起きろ!攻撃されてる!これは夢だ!」(第三話)


夢の中と気づかずに幸せな時間を過ごす炭治郎。しかし身体は徐々に覚醒へと近づき、現実の世界と夢の世界が入り混じっていく。水をくんだ沢に映る隊服姿の自分から告げられるシーンは衝撃。ここから炭治郎は眠りを覚ます方法を模索しはじめる。

<SNSでの反応>
・もう一人の自分に気づかされるこの表現が好き
・やっと反撃ののろしがあがった!
・炭治郎の精神力の強さを感じるワンシーン
・雪山と沢の描写が非常に綺麗で見入っちゃう

「いつだって兄ちゃんはお前のこと想っているから」(第三話)


ついに覚醒しかける炭治郎が家族と決別する瞬間。一番下の弟、六太が走って近寄ろうとするが、涙しながら置いて走り去る。そのときに炭治郎は「忘れるんじゃない、いつでも心に留めているよ」と語り掛ける。辛く悲しい、しかし前に進もうとする大事な一歩がここにある。

<SNSでの反応>
・炭治郎の気持ちも六太の気持ちもわかって泣ける
・後ろ髪ひかれる思いだよね
・弟想い、家族想いの炭治郎らしいセリフ
・がんばれ長男!振り返るな!

「斬るべきものは…ある…」(第三話)


ついに夢の中から目覚める方法に気が付く炭治郎。それはそこにいないはずの父が発した言葉、「斬るべきものはもう在る」からたどり着く。これまでも見ていながら理解できていなかった存在、すなわち"自分の頚(くび)"を斬ることこそが目覚めへの道筋なのだ。しかしもし間違っていたら…取り返しがつかないことになるのではないか…言い寄れぬ恐怖と戦いつつ、炭治郎は自らの刃を引き抜く!

<SNSでの反応>
・こんなの誰も気がづかないでしょ
・もし答えが間違ってたらって思うとなかなかできないよね
・これで合ってても辛い現実が待っているしね
・それでも現実世界では禰豆子が待ってる!目覚めろ炭治郎!

「なにか悪い夢でも見ていたようだ」(第二話)


無限列車に乗り込んだ炭治郎は、鬼の術中にはまり深い眠りについてしまう。そこには死んだはずの家族との団らんが待っていた。これまでの過酷な旅が悪い夢で、この暖かい世界こそが現実なのではないだろうかと思い始める炭治郎。人は誰しも厳しい現実から目を背け、心地よい時間に逃げてしまいたくなる本質を突いている。

<SNSでの反応>
・炭治郎、目を覚ましてー!
・なんて卑怯な戦いを仕向ける鬼だ
・大粒の涙を流しながら寝入る炭治郎がかわいそう
・夢でも家族の笑顔が垣間見れたのは救いかな

◆宇髄 天元(うずい てんげん)


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「俺は元忍びの宇髄天元さまだぜ─その界隈では派手に名を馳せた男」(遊郭編 第一話)


任務を終えた炭治郎たちの前に現れたのは柱の一人、宇髄。派手な様相と筋骨隆々の巨躯が目立つが、その反面目にも止まらぬ素早い動きを見せる。登場して早々に炭治郎たちとコミカルな会話を繰り広げるが、その後新たな任務に同行することとなる。

<SNSでの反応>
・待ってました、ド派手な男!
・身に着けてるアクセがギラギラしすぎ(笑)
・炭治郎の提案をあっさり飲む柔軟さも持ってるのね
・炭治郎と張り合って言い合うシーンが面白すぎる

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「日本一、色と欲にまみれたド派手な場所──鬼の棲む遊郭だよ」(遊郭編 第一話)


話の流れから炭治郎、善逸、伊之助も加わることになった宇髄の新たな任務。その目的地を伊之助に問われ、振り向いた宇髄の口から飛び出したのはなんと遊郭だった。そこにはびこる悪鬼をせん滅するため、炭治郎の新たな戦いが幕を開ける!

<SNSでの反応>
・ここから新しいシリーズ開始だね!
・この4人で遊郭にどう潜入するの?
・人がいっぱいいる地にどんな鬼が隠れてるんだろう
・修行の成果をド派手に見せようや、炭治郎!

◆我妻 善逸 (あがつま ぜんいつ)


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「だけどずーっとうずくまってたって仕方ないから 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる」(遊郭編 第一話)


煉獄を失った悲しみにとらわれる炭治郎。その深く沈んだ心をなんとか奮い立たせようと考える善逸だが、その手段が分からずただ饅頭を差し入れることくらいしかできなかった。

<SNSでの反応>
・炭治郎のことを心配する善逸、ほんと優しい
・差し入れの饅頭、ネコババしてるの笑った
・疲弊しきった心はゆっくりと時間が癒すしかないよね
・でもその炭治郎がすでにベッドから抜け出ていないっていうね(笑)

「禰豆子ちゃんは俺が守る!」(第五話)


列車内の鬼の触手を切り刻んでいく禰豆子だったが、その圧倒的数に次第に劣勢になっていく。焦りの表情をにじませたそのとき、車内に轟く雷鳴とともに善逸が姿を現す! 眠っている状態──すなわち無意識状態のときこそ善逸が持つ最高の戦闘能力が発揮されるのだ。

<SNSでの反応>
・キター! 姫を守るナイト登場!
・雷の呼吸の6連発がしびれるくらいかっこいい
・技が終わったあと鼻提灯だしてまだ寝てるのが笑える
・それ見て目が点になる禰豆子もかわいい♪

◆嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)


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「信じると言われたなら、それに応えること以外考えるんじゃねえ!!」(第七話)


煉獄を目の前で失い、嘆き悲しむ炭治郎に向かって檄を飛ばす伊之助。自身もマスクから大粒の涙を流しつつ、それでも煉獄の言葉を背負って前に進もうとする姿はさすが3人組の親分ゆえか。

<SNSでの反応>
・活を入れつつも自分も爆泣きしてる伊之助
・煉獄さんの期待に応えようとする伊之助はえらい!
・炭治郎に「修行だ!」って、今は休ませてあげて(笑)
・炭治郎の頭ポコポコしながら泣いてるのがかわいい

「なんか凄かった…腹立つぅぅう!」(第五話)


目覚めた煉獄に成すべきことを諭された伊之助は、その威圧感、説得力、そして安心感に思わず言うことを聞いてしまう。そしてその圧倒された気持ちを認めたくないゆえ、逆に腹を立ててしまう。

<SNSでの反応>
・気圧された自分に腹が立つんだよね
・ちゃんと煉獄さんの言うこと聞いてる伊之助がかわいい
・ここから炭治郎との連携プレイが始まる
・伊之助は勢いだけに見えるけど実は状況判断が早いよね

「爆裂覚醒! 猪突猛進! 伊之助様のお通りじゃアアア!!」(第四話)


列車全体が討つべき鬼だと分かったとき、炭治郎は一人で守り切れないと判断。皆に助けを求める声を挙げると一番に現れたのが伊之助だった。列車の屋根を破って飛び出した伊之助は眠っている人を助けるため、車内に張り巡らされた鬼の触手をことごとく断ち切っていく!

<SNSでの反応>
・待ってました!伊之助の登場!
・こっからは鬼殺隊のターンだね
・伊之助と善逸が出ると空気が軽くなるよね
・獣の呼吸がめちゃくちゃかっこいい

◆煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)


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「俺は俺の責務を全うする!」(第七話)


例え目の前の敵がどれほど強大でも、自分の命が尽きると分かろうとも必ず成就してみせる。煉獄の確固たる決意が猗窩座をも圧倒する。柱の精神力の強さを物語る名言だ。

<SNSでの反応>
・煉獄さんを表す代表的なセリフだよね
・ここからの煉獄さんは超人といってもいい
・乗客には指一本ふれさせん!って気合いがすごい
・炎柱の意地を見せてやれ!

「心を燃やせ…限界を超えろ…俺は炎柱、煉獄杏寿郎!」(第七話)


身体はとうの昔に限界を迎えている。彼を動かすのは精神力のたまものだ。しかし、その限界を超えてなお、鬼を斬るべく至高の技を繰り出さんとする。ここに炎柱の最後の奥義「玖ノ型 煉獄」がさく裂する!

<SNSでの反応>
・鬼滅でもっとも好きな技!
・炎のうねりがめちゃくちゃ綺麗
・ついに猗窩座の首に届いた!
・万全の身体だったら絶対負けないのに…!

「俺は君の妹を信じる…鬼殺隊の一員として認める」(第七話)


一番最初に柱合会議で出会ったときは炭治郎と禰豆子のことを良くは思わなかった煉獄。しかし無限列車の乗客を守る禰豆子の姿を見たとき、煉獄はその考えが間違っていたと気付く。そして鬼であろうと禰豆子は立派な鬼殺隊だと炭治郎に告げる。

<SNSでの反応>
・禰豆子へのフォローも忘れない煉獄さん
・柱が認めてくれてやっと本当の一員になれたね
・素直に認める煉獄さんがすてき
・炭治郎が何より欲しかった一言だよね

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ」(第七話)


もはや命の蝋燭も燃え尽きる直前。煉獄は次の世代を担う3人の少年にエールを送る。それは立ち止まることなく、常に熱き心をもって前に進めというメッセージだった。このあとやり遂げた表情とともにこの世を去る煉獄。しかし彼の想いは炭治郎たちの心にしっかりと届いたはずだ。

<SNSでの反応>
・画面が涙でゆがんで見えない
・何回見ても泣きまくる
・最後まで後輩のことを思うのってすごい
・煉獄さんへのお返しに強くなれ炭治郎!

「この圧迫感とすさまじい鬼気…これが上弦!」(第六話)


無限列車と止めたあと、炭治郎と煉獄の目の前に突如現れた上弦の鬼・猗窩座。一目見るだけでその計り知れない強さを察した煉獄は、炭治郎と伊之助に動かぬよう待機命令を出して、単身鬼に戦いを挑む。炎柱と上弦の参、異次元の強さを持つ2人がぶつかり合うのは避けられぬ宿命なのだろうか。

<SNSでの反応>
・いままで余裕もってた煉獄さんの表情が変わるシーン
・煉獄さんの緊張感がひしひしと伝わるね
・猗窩座の猛攻を受けながらも自分の主張を正面から言い放つのがかっこいい
・お願い…煉獄さん勝って!

「老いることも死ぬことも 人間という儚い生き物の美しさだ」(第六話)


悠久の無限を楽しもうと語る鬼・猗窩座に対して、有限であることが意義を持つと説く煉獄。時間は限りがあるからこそ貴重。命は尽きるからこそ尊い。同じく武の道を極めんとする2人だが、猗窩座にその声が届くことはなかった。対極に位置する2人は互いの信念を力に込めてぶつかりあう。

<SNSでの反応>
・終わりがあるからこそ今を必死に生き抜くってことだね
・永遠の命が入ってもそれは果たして幸せなのか
・このぶれない気持ちが煉獄さんの強さの秘訣よ
・炎の型を全部出し切って猗窩座を討てー!

「よもやよもやだ…柱として不甲斐なし」(第五話)


鬼殺隊の頂点である柱として、敵の術中にはまり眠りの世界に閉じ込められていたことを恥じる煉獄。しかし目覚めてからの活躍はすさまじいものがある。全車両の鬼の触手を切り刻んだかと思えば、炭治郎と伊之助に的確な指示を与え、また列車五両の乗客をたった一人で守るという剛腕ぶりを見せる。

<SNSでの反応>
・でました、よもやよもや(笑)
・炎柱の面目躍如、すさまじい戦闘力だね
・煉獄さんに任せておけば万事OK
・この安心感はなんだろう…兄貴、頼んます!

「俺の情熱は無くならない!」(第三話)


煉獄は、夢の中で過去の体験を見せつけられる。炎柱になれたことを父に報告するも興味がないとあしらわれ、不安に思う弟に対してなお強く生きる言葉を放つ。弟の生きる目標となるため、また自らを奮い立たせるため、煉獄が挫けることはない。名言はさらに「心の炎が消えることはない! 俺は決して挫けない!」と続く。

<SNSでの反応>
・決して折れない煉獄さんがかっこよすぎる
・本当は誰よりも傷ついているだろうに…弟想いだ
・能天気な性格なのかと思ったけどこんな過去があったんだね
・うまいうまいだけの人じゃなかったんだ

「黒刀か、それはキツいな!」(第二話)


炭治郎の刀の色を聞いて率直な意見を発する煉獄。「黒刀の剣士が柱になったのを見たことがない」と続け、鬼殺隊の中でも前例が少ないレアケースであることを示す。ちなみに善逸の刀身は黄色、伊之助の刀身は藍鼠色に染まる。もちろん煉獄の刀身は炎のように鮮やかな赤色だ。

<SNSでの反応>
・歯に衣着せぬ煉獄さんが面白い
・ヒノカミ神楽について聞きたいのに知らん!の一言(笑)
・柱の属性ごとに色が決まってるのに炭治郎の黒って?
・この時点ですでに炭治郎の属性が特殊だってことを語ってたんだねぇ

「うまい! うまい! うまい!」(第一話)


炎柱・煉獄といえばやっぱりこのセリフ! 原作でも無限列車での登場シーンでいきなり発したのが弁当を食べながらのこの言葉だったが、アニメ第一話ではその前日譚としてすでに連呼している。敵中にいながら食事を欠かさない健啖家な姿を描くことで、煉獄の度胸の強さ、健康的な肉体を現す象徴的なシーンだ。

<SNSでの反応>
・でました、開幕からこのセリフ(笑)
・煉獄さんの食べる姿みてたらお腹空いてきた
・炎を操るとお腹が減るのかな
・つい真似したくなるよね♪

「俺は鬼を探しているもの。鬼を見ていませんか」(第一話)


極秘捜査のはずの鬼捜索だが、弁当売りの少女に対して真正面から尋ねる煉獄。彼のまっすぐな性格と正論を好んで語る性格が描かれるシーンだ。

<SNSでの反応>
・いきなり正面突破してきた煉獄さん
・お弁当屋さんからしてみたら怪しい男にしか見えない(笑)
・この正直さにどんどん惹かれていくよね
・炎柱の背中が頼もしすぎる

「癒しがたき心の傷も 我々が長い時間をかけて 手当していく!」(第一話)


身体の傷はやがて癒えるとも、心の傷はすぐには回復しない。しかし鬼殺隊は決して見捨てることなく、いつでも弱き者の味方となる。時間がかかってもいい、あせらずゆっくりと元の姿に戻るまでそばで尽くすことが大事だと諭す姿にSNSでも絶賛の声があがる。

<SNSでの反応>
・この精神があるからこそ鬼殺隊は負けない!
・心身ともに回復するまでっていうのが嬉しい言葉
・これ、リアル社会でも通ずる言葉だよね

「父と同じように 貴方をお守りできたこと 光栄です」(第一話)


第一話で鬼から助けられた老婆が20年前にも鬼から救ってくれたと告白。くしくもそれは煉獄の父が成したこと、そう悟った煉獄はこう言葉を紡いだ。尊敬する父、継いだ炎柱、なにより信念をもって鬼と立ち向かう煉獄の姿勢がこの言葉に表れている。

<SNSでの反応>
・もうかっこよすぎるぜ、煉獄さん
・本当はお父さんとの確執があるのにこの言葉は泣ける
・こういう言葉の積み重ねが煉獄への信頼につながってるよね
・圧倒的強さを見せた煉獄さんにふさわしい決め台詞

◆鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)


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「お前は何か思い違いをしているようだな、猗窩座」(遊郭編 第一話)


少年の姿に化けて人間社会に紛れ込んでいる無惨の元に戦いの結果を報告しにきた猗窩座に対して発した一言。「鬼が柱を倒すのは当然だ」「なぜ3人の鬼殺隊を逃した」「上弦の参も落ちたものだな」と矢継ぎ早に叱責し、その言葉が発せられるたびに猗窩座の口から血が流れていく。決して逆らうことのできない圧倒的な存在感はまさしくこの物語の黒幕という言葉がふさわしい。

<SNSでの反応>
・でた、理不尽な言葉責め!
・猗窩座の勝利報告を上から強引になじるスタイル
・どうすれば無惨様のご機嫌を取ることができるの?
・パワハラの呼吸の使い手だからなあ…(笑)

◆上弦の参・猗窩座(あかざ)


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「貴様の顔、覚えたぞ小僧!次あったときは──!」(遊郭編 第一話)


無限列車での戦いで炭治郎が最後に放った刃を喰らってしまった猗窩座。その失態を無惨になじられ、屈辱の中その刀をへし折る。炭治郎と猗窩座の因縁がはっきりと線になって結ばれた瞬間だ。

<SNSでの反応>
・無惨に怒られた怒りを炭治郎に向けてるね
・いずれこの二人がぶつかることになるのかな
・猗窩座こそ刀折ったんだから鋼鐵塚さんに追いかけられればいいのに!

「お前は選ばれし強き者なのだ!」(第七話)


煉獄の精神力の強さにほとほと感心する猗窩座。最後の最後まで鬼になれと勧誘を続ける。しかしその願いは最後まで平行線を辿る。強さの極致を求める猗窩座にとって「強き者」とはそれ以上ないほどの勲章でもある。

<SNSでの反応>
・煉獄が死ぬのを本人以上に心配する猗窩座
・それだけ煉獄を認めてるってことだね
・この言葉がスイッチになって煉獄の最後の力が出るのがいい

「しまった、夜明けが近い」(第七話)


煉獄を貫いた腕をそのまま抑えられ、膠着状態に陥る二人。空がゆっくりと明るくなっていくと、次第に猗窩座に焦りの色が浮かび上がる。鬼にとって陽光は最大の弱点。浴びればたちまち消えてしまう。無類の強さを誇る上弦といえどそれは例外ではなかった。

<SNSでの反応>
・あれだけ余裕だった猗窩座がこんなに焦るとはね
・太陽光最強説
・強い鬼をやるには首を斬るか太陽にさらすかだね
・無惨様が太陽を克服したい気持ちが分かるよ

「鬼になれ、杏寿郎!」(第六話)


やっとの思いで無限列車を止めたのもつかの間、炭治郎と煉獄の前に新たな鬼、猗窩座が立ちふさがる。極限の強さを求める猗窩座は、永遠の命を得られる鬼になれと煉獄を誘惑する。正面から断る煉獄に、なおも誘いの言葉をかける猗窩座。そこには計略などなく、単純に「強い者と共に力を極めたい」という純粋な欲望のみが存在しているのだ。

<SNSでの反応>
・ついに猗窩座が来た!
・煉獄と猗窩座の主張合戦が見どころだね
・柱をことごとく勧誘していく猗窩座。しかも断られる(笑)
・刀に対して素手で挑むっていうのがかっこいいね

◆下弦の壱・魘夢(えんむ)


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「なんという惨めな悪夢だ…」(第六話)


炭治郎に敗れた魘夢が消えゆく身体とともにつぶやいた最期の言葉。それはいままでさんざん人間に見せてきた"悪夢"を自分が見ることになるという怨嗟の嘆きだった。そしてこの瞬間に下弦の鬼は全滅し、炭治郎たちも一度は安堵するのだが…。

<SNSでの反応>
・悪夢の最後の犠牲者が張本人の魘夢だったという見事なオチ
・倒れるときに敗因を分析するのが頭脳派の魘夢っぽいね
・乗客に大きな被害がでてないのもすごい

「だけど俺は油断しないから回りくどくても確実に殺すよ」(第四話)


用意周到に罠を張り巡らせ、結果煉獄をはじめ、乗客全員を夢の世界へ誘うことができた魘夢。下弦という自分の弱さをしっかり認識しつつ、確実に勝利するための綿密な計画は敵ながら見事といえるだろう。しかし列車に同乗した禰豆子が同じ鬼だったため血鬼術が効かなかったこと、炭治郎の驚くべき胆力による夢からの生還などにより、少しずつ歯車が狂っていく。

<SNSでの反応>
・切符に自分の血を混ぜてるとか事前準備がすごい
・車掌さんの切符切りまで込みのトラップだったのか
・無惨さまが唯一生き残らせた下弦だけある
・さりげなく上弦たちの姿が登場してるね

「人間の原動力は心だ 精神だ」(第二話)


これまでの鬼が正面切って武力で攻め入ってきたのと対照的に、魘夢は人間の根本は精神にあると見極める。煉獄や炭治郎を眠りにつかせ、無意識空間の「精神の核」を破壊することを目論むが……。人を強くするのも弱くするのも心しだいという本質を突いてくるあたりは、下弦のトップたる貫禄か。

<SNSでの反応>
・このねちっこいしゃべり方が絶妙
・ある意味いいところついた攻撃だよね
・この方法で何十人も人間喰ってりゃそりゃ強いよな
・声優の平川大輔さんがどんぴしゃハマってる

鬼滅の刃をアプリでチェック!




©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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