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2022/01/17

「俺は絶対に諦めない!」驚異的作画にネット騒然!アニメ「鬼滅の刃」心に響く名言集!【最終話まで更新】

日本のみならず世界中に旋風を巻き起こした大ヒットアニメ「鬼滅の刃」。原作コミックの単行本は累計1憶5000万部を突破、劇場版アニメでは国内史上初となる興行収入400億円超を記録するなど、数々の社会現象を生み出している。そんな「鬼滅の刃」第2期で発せられる"心の名言集"をじっくりどうぞ!


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<「鬼滅の刃 遊郭編」公式サイトより>

遊郭編 最終話の見どころ


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暗闇に包まれた遊郭において、ついに鬼と鬼殺隊の戦いに決着のときが訪れる。炭治郎と宇随の連携プレイにより妓夫太郎の首を、そして善逸と伊之助が堕姫の首を同時に跳ね、長きに渡った戦いに終止符が打たれた。その後、全身に毒が回り死を意識した宇随だったが、禰豆子がそっと手をあてると赤き炎が噴き出し──!?

敵味方入り乱れ!心に響く名言集


炭治郎のよどみなく澄んだ気持ちから紡がれるまっすぐな言葉。力強く大きな包容力をもった煉獄の熱きセリフ。そして邪悪ながらも妙に説得力のある鬼の文言。聞けば胸アツの名言、格言、金言集をぜひチェックしよう!

◆竈門 炭治郎(かまど たんじろう)


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NEW!

「仲良くしよう この世でたった二人の兄妹なんだから」(遊郭編 第十一話)


首を斬り落とされた鬼の兄妹、妓夫太郎と堕姫が罵り合っているところに到着した炭治郎は、そっとその口に手をあてて黙らせる。「本当はそんなこと思ってないよ、全部嘘だよ」と語り、消え去る鬼にすら情けをかける。その炭治郎の優しき願いは二人に届き──身を寄せ合って、地獄へと続く道を歩んでいく。

<SNSでの反応>
・このシーンは号泣しかない
・堕姫は言い返してたけど、妓夫太郎はハッとしてたね
・家族の絆を誰より大事にする炭治郎だからこその言葉
・自分と禰豆子にも言い聞かせてるんだろうね

「渾身の力じゃ足りない! その百倍の力をひねり出せ!」(遊郭編 第十話)


最後の力を振り絞って刀を妓夫太郎の首に食い込ませる炭治郎。しかし敵の刃が炭治郎の顎を貫き、それを阻止せんとする。あと一手というところで炭治郎はその限界を超える力を欲し、額のアザが大きく変化。同時に髪も赤く逆立ち、一度止まった刃をさらに押し進め、ついに妓夫太郎の首を切り離した!

<SNSでの反応>
・ここの作画やばすぎる!鳥肌たった
・額のアザがなんか模様になってるけど!?
・やっと首斬ったぞー!!
・繰り返し何度見てもド迫力に圧倒される!

「庇われてばかりでいいのか 少しは役に立て!」(遊郭編 第九話)


妓夫太郎の血鬼術をモロに喰らう寸前、またもや宇随に助けられた炭治郎は自分に対して檄を飛ばす。戦いの中で常に進化し続けているものの、周りのレベルの高さに打ちのめされ、それでもなお前を向いて一歩でも前進しようとする炭治郎の気概を感じる一言だ。

<SNSでの反応>
・さらにできることを考え続ける炭治郎はすごい
・社会に出て壁にぶつかったときもこの姿勢で臨みたいものだ
・決して自分に甘えない炭治郎
・ヒノカミ神楽をちょっとずつ自分流にアレンジしはじめたね

「だめだ…俺の声が届かない 全然聞いてくれないよ、どうしよう母さん」(遊郭編 第七話)


鬼化して我を忘れた禰豆子を抑えつつ必死に呼びかけるも、暴れる妹を制御できない炭治郎。打つ手なしかと思われたその瞬間に頭をよぎったのは優しい母の姿だった。炭治郎はとっさに子供のころによく聞いた子守唄を歌い、禰豆子の心を鎮めることに成功する。

<SNSでの反応>
・炭治郎よくやった!
・最後はお母さんの子守歌が効果みせるなんて泣けてくる
・禰豆子が正気に戻って本当によかった
・小さい身体になってスヤスヤ眠る禰豆子がかわいすぎる

「選ばれた者でなくとも、力足りずとも、人にはどうしても退けないときがあります」(遊郭編 第六話)


人を侮辱し、簡単に命を奪う鬼に対して、力遠く及ばずとも逃げることなく立ち向かう。それは炭治郎にとって絶対に許せない、心の根源たる領域を踏みにじる行為をした堕姫への宣告だ。そして炭治郎はついにヒノカミ神楽の使い手となる──!

<SNSでの反応>
・炭治郎の額の痣について語られたシーン
・正統な継承者じゃなかったとしても正義は炭治郎にある!
・ここで諦めないのが炭治郎よね
・このあとの「わかった…もういい」がめっちゃ迫力ある

「単純なことだ。しなるよりもなお速く刀を振りぬいて…斬ればいい」(遊郭編 第六話)


ヒノカミ神楽を発現させ、上弦の鬼である堕姫を圧倒する炭治郎。攻めてくる帯を上回るスピードで距離を詰め、堕姫ののど元に刃を突き立てる! この時点で炭治郎の力は堕姫のそれをはるかに上回り、首を捉えることができている。そう──呼吸さえ続いていれば。

<SNSでの反応>
・ヒノカミ神楽で迫る様子は鬼滅随一のバトルシーン!
・堕姫が一瞬ポカーンとするくらい速すぎてやばい
・この連撃の間、呼吸を忘れて攻撃してたんだろうね
・あと一寸で刀が届いていたのに~!

「体温を上げろ、もっと体温を上げろ!」(遊郭編 第五話)


堕姫との戦いで水の呼吸では通用しないと悟った炭治郎は、ヒノカミ神楽を使うことを決意する。しかしそれは常に体温が上昇し続け、技を繰り出したあとに体中を激痛が襲う諸刃の剣だった。目の前の上弦の鬼との力の差を縮めるべくとった炭治郎の固い決意が、ついに彼の才能を開花させる!

<SNSでの反応>
・体温が38度超えた状態であの戦いぶりはやばい
・口からこぼれる炎の表現は大げさじゃないね
・ヒノカミ神楽の連発技、めちゃくちゃかっこいい!
・ついに炭治郎が自分の呼吸に目覚めた瞬間だね

「どうか気にしないで…笑顔でいてください」(遊郭編 第四話)


遊郭での潜入捜査を終え、自身の正体を鯉夏花魁に明かした炭治郎。次々と人が消えていく事件を心配する花魁に対して優しい言葉を投げかける。ここから先は一般人を巻き込まず、鬼殺隊である自分が責任もって解決する。炭治郎の想いが込められた一言だ。

<SNSでの反応>
・明日、遊郭を出る鯉夏にとって頼もしい言葉だよね
・炭治郎と鯉夏、どちらも優しさがにじみ出てる
・この暖かいやりとりって…フラグ立ってないか
・ほらー、炭治郎が去ったあとに帯が出てきたー!

「やれるかじゃない、やるんだ!」(遊郭編 第四話)


ついに邂逅した上弦の鬼、堕姫。そのあまりのスピード、破壊力に思わず手足がしびれる炭治郎。やっとの思いで攻撃を凌いだものの、そこには宇髄も善逸も伊之助もいない。不安になる気持ちを奮い立たせて自分に言い聞かせ、刀握る手に力を込める!

<SNSでの反応>
・大丈夫、上弦のスピードにちゃんとついていってるぞ!
・がんばれ炭治郎、修行の成果を見せてやれ!
・炭治郎の言葉ってほんと見習うべきものがあるよね
・鯉夏も禰豆子も守りつつの戦いは厳しいけど頑張れ!

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「須磨花魁は…私の姉なんです」(遊郭編 第二話)


宇髄の嫁の一人、須磨の行方が分からない。遊郭でそれとなく情報を集めている炭治郎へ疑問の言葉を投げかける遊女に、とっさについた嘘。しかし正直者の炭治郎は嘘をつくのが苦手すぎたがゆえ、目玉をひんむき、奥歯をかみしめながらひねり出したのがこの言葉だ。

<SNSでの反応>
・なんちゅー顔してるんだ!
・どこまで正直者なんだ炭治郎
・モノクロシーンでの演出がうまい
・夢に出てきそう!もうやめて炭治郎(笑)

「いま俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってるんだ!」(遊郭編 第一話)


煉獄家当主、槇寿郎にいい気になるなとなじられた炭治郎が切れて吼えたセリフ。煉獄と共に戦えなかった不甲斐ない自分を恥じ、救えなかった己の未熟さを心底悔いている。煉獄の死を自らの責任としてすべて背負いこもうとしていた炭治郎の心の声だ。

<SNSでの反応>
・炭治郎がついにキレた
・わからずやの親父に一発かましたれ!
・炭治郎はよくやったよ、そんなに悔やまないで
・優しい人ほどキレたときは怖いよね…

「ごめんね本当に、お父さん頭突いちゃって…大丈夫だった?」(遊郭編 第一話)


理不尽な絡まれ方をし、立派に戦った杏寿郎を侮辱するような言葉を吐く父・槇寿郎に対して思わず頭突きをお見舞いする炭治郎。その後、自分のしでかした事に顔を青くしつつ、息子の千寿郎に謝り倒す。

<SNSでの反応>
・元とはいえ柱に一発喰らわしたね!
・しかし炭治郎の頭の固さはどうなってるの?
・頭突いちゃって、って言葉がツボ(笑)
・いやあスッキリした!よくやった炭治郎!

「近道なんてなかった…足掻くしかない、今の自分ができる精いっぱいで前に進む」(遊郭編 第一話)


煉獄の死を正面から受け止め、それを受け入れ、そして乗り越えていく。煉獄家を訪れ、彼の遺言を伝えた後、炭治郎は改めて自分が成すべきこと、そして煉獄のような立派な柱になるという目標を決意する。その言葉は千寿郎の胸にもしっかりと刻み込まれた。

<SNSでの反応>
・炭治郎がまたひとつ成長したシーンだね
・鬼殺隊になれない千寿郎くんへの言葉でもあるよね
・無限列車編のラストを飾るにふさわしい名シーンだね
・落ち込んだときはこの言葉を思い出そう

「逃げるな!逃げるな卑怯者!! お前なんかより煉獄さんのほうがずっと凄いんだ!」(第七話)


夜明けの太陽光を嫌い、暗闇に逃げ込む猗窩座に対して発した炭治郎の怒声。煉獄は列車に乗った乗客200人を守り切り、とどめを刺せなかった鬼はその場を去る。本当の勝者はどちらなのかを知らしめるために吼える炭治郎。そしてその言葉は猗窩座の胸に刺さり、新たな因縁が生まれることとなる。

<SNSでの反応>
・炭治郎、よく言った!
・猗窩座に一矢報いたって感じ
・炭治郎が煉獄さんの勝利を宣言したとき涙が止まらなかった
・ヒノカミ神楽の炎、やっぱり綺麗だなあ

「悔しいな…何かひとつできるようになっても…またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ」(第七話)


下弦の鬼を撃退したかと思えば、すぐに想像を絶する強さを誇る上弦の鬼と邂逅。煉獄と猗窩座の戦いをただ見ているしかなかった炭治郎は、己の力の弱さを嘆く。煉獄を目の前で失った直後、絶望感に襲われた炭治郎の心の声だ。

<SNSでの反応>
・あの前向きな炭治郎がこんなことをいうなんて!
・がんばれ炭治郎!長男だろ!
・炭治郎と一緒に号泣した
・このあとの伊之助の一喝で目が覚める思いをするよね

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「父さん、守ってくれ…この一撃で骨を断つ!」(第五話)


無限列車と一体化した鬼の弱点である頸椎は機関車の床下に隠されていた。伊之助が周辺の肉塊を薙ぎ払い、とどめを刺さんとする炭治郎は父への想いとともに刀を構える。同時に呼吸が水から火に変わり、ヒノカミ神楽・碧羅の天(へきらのてん)が敵を捕らえた!

<SNSでの反応>
・水の呼吸からヒノカミ神楽に変わるこのシーンすごく好き
・伊之助との連撃も息ぴったり!
・黒刀が炎をまとっていく演出が美しい
・やっと魘夢を倒せたー!スカッとする!

「ごめん、俺は戦いにいかなきゃならないから」(第四話)


無限列車で悪夢から覚醒した炭治郎。そこで待っていたのは鬼の手下となり襲い掛かる一般人だった。いい夢を見させてもらいたいために動く彼らを見て、炭治郎は謝りつつもこれから成すべきことを宣言する。敵側勢力であろうともまず理解し合えないかを模索する炭治郎の性格がこの言葉に秘められている。

<SNSでの反応>
・まずごめんから入る炭治郎の優しさよ
・このあと手刀で気絶させる配慮もいい
・列車を出て一気にヒートアップするぜ
・善逸と伊之助もはやく起きてー!

「俺の家族を侮辱するなァアアァアアア!!!」(第四話)


家族が口々に自分を責め立てる悪夢を見せられたとき、ついに炭治郎の怒りが頂点を超える。誰よりも家族を愛し、大切にしてきた炭治郎にとってこの夢はまさに逆効果。はっきりと夢の中で偽物と認識し、瞬時にして現実世界に戻ってくる。そしてついに水の呼吸拾ノ型「生生流転」が鬼の首をとらえた!

<SNSでの反応>
・何度も悪夢に耐えながらも、最後は怒りで目覚める炭治郎がかっこいい
・家族をけなすのはご法度だね
・炭治郎の中には微笑む家族の姿しかないのさ
・「生生流転」のグラフィックが美しすぎる

「起きろ!攻撃されてる!これは夢だ!」(第三話)


夢の中と気づかずに幸せな時間を過ごす炭治郎。しかし身体は徐々に覚醒へと近づき、現実の世界と夢の世界が入り混じっていく。水をくんだ沢に映る隊服姿の自分から告げられるシーンは衝撃。ここから炭治郎は眠りを覚ます方法を模索しはじめる。

<SNSでの反応>
・もう一人の自分に気づかされるこの表現が好き
・やっと反撃ののろしがあがった!
・炭治郎の精神力の強さを感じるワンシーン
・雪山と沢の描写が非常に綺麗で見入っちゃう

「いつだって兄ちゃんはお前のこと想っているから」(第三話)


ついに覚醒しかける炭治郎が家族と決別する瞬間。一番下の弟、六太が走って近寄ろうとするが、涙しながら置いて走り去る。そのときに炭治郎は「忘れるんじゃない、いつでも心に留めているよ」と語り掛ける。辛く悲しい、しかし前に進もうとする大事な一歩がここにある。

<SNSでの反応>
・炭治郎の気持ちも六太の気持ちもわかって泣ける
・後ろ髪ひかれる思いだよね
・弟想い、家族想いの炭治郎らしいセリフ
・がんばれ長男!振り返るな!

「斬るべきものは…ある…」(第三話)


ついに夢の中から目覚める方法に気が付く炭治郎。それはそこにいないはずの父が発した言葉、「斬るべきものはもう在る」からたどり着く。これまでも見ていながら理解できていなかった存在、すなわち"自分の頚(くび)"を斬ることこそが目覚めへの道筋なのだ。しかしもし間違っていたら…取り返しがつかないことになるのではないか…言い寄れぬ恐怖と戦いつつ、炭治郎は自らの刃を引き抜く!

<SNSでの反応>
・こんなの誰も気がづかないでしょ
・もし答えが間違ってたらって思うとなかなかできないよね
・これで合ってても辛い現実が待っているしね
・それでも現実世界では禰豆子が待ってる!目覚めろ炭治郎!

「なにか悪い夢でも見ていたようだ」(第二話)


無限列車に乗り込んだ炭治郎は、鬼の術中にはまり深い眠りについてしまう。そこには死んだはずの家族との団らんが待っていた。これまでの過酷な旅が悪い夢で、この暖かい世界こそが現実なのではないだろうかと思い始める炭治郎。人は誰しも厳しい現実から目を背け、心地よい時間に逃げてしまいたくなる本質を突いている。

<SNSでの反応>
・炭治郎、目を覚ましてー!
・なんて卑怯な戦いを仕向ける鬼だ
・大粒の涙を流しながら寝入る炭治郎がかわいそう
・夢でも家族の笑顔が垣間見れたのは救いかな

◆竈門 禰豆子(かまど ねずこ)


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「幸せかどうかは自分で決める 大切なのは今なんだよ」(遊郭編 第十話)


圧倒的力量差を見せつけられ、心折れそうになった炭治郎が垣間見た夢で禰豆子が諭した言葉。「謝らないで、どうしていつも謝るの?」と疑問を投げかけたのち、「前を向こう 一緒に頑張ろうよ」と励ます。投げかけられた暖かい言葉とともに炭治郎が現実に覚醒するきっかけとなった名シーンだ。

<SNSでの反応>
・禰豆子がしゃべったー!(夢の中だけど)
・くじけそうな炭治郎を叱れる稀有な存在
・たった二人だけになった兄と妹の絆を感じるシーンだね
・禰豆子のセリフに大きく頷くしかない俺がいる

◆宇髄 天元(うずい てんげん)


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NEW!

「こんなこと有り得るのかよ 混乱するぜ」(遊郭編 第十一話)


全身に鬼の毒が回り、死まで秒読み状態だった宇随。そこを訪れたのは救いの神、禰豆子だった。鬼の炎の力で毒を浄化し、宇随はギリギリのところで生還する。まるで夢でも見ているかのような気分で炭治郎と禰豆子に素直な心の気持ちを伝えたシーンだ。

<SNSでの反応>
・遺言をいえずじまいになりそうだった宇随さん激面白かった
・ヒョコっと現れて毒を消す禰豆子がかわいい&頼もしい
・火葬ってセリフで爆笑www
・あれだけがんばった宇随さんが最後に救われて本当によかった!

「譜面が完成した!勝ちにいくぞ!」(遊郭編 第十話)


宇随独自の戦闘計算式である「譜面」。分析に時間がかかるものの、敵の攻撃動作の律動を読みつつ、音の隙間から攻撃を繰り出し打撃を与える技だ。これまで堕姫や妓夫太郎をつぶさに観察しつづけ、炭治郎が隙を作ったことでついにその楽譜が完成。これより宇随&炭治郎による妓夫太郎攻略が始まる!

<SNSでの反応>
・妓夫太郎の攻撃をすべて読み切る宇随!
・片手になってもこれだけ戦えるってやばい
・炭治郎に止めを指させるために道筋つけてるよね
・筋肉で心臓とめて死んだフリしてたのもすごくない?

「あぁ…いっときも忘れたことはねえよ」(遊郭編 第九話)


妻たちから「死んだ兄弟のことをまだ…?」と問いかけられ、素直な気持ちを吐露した宇随。忍びの家系に生まれ、その因果から早くに命を落とした自分の兄弟たちのことを片時も忘れたことはない、そしていつか自分も死んだとき、初めて一緒に酒を飲みたいと語る。普段はおちゃらけているようにみえて、誰よりも業を背負った悲しい素顔を見せた名シーンだ。

<SNSでの反応>
・宇随さんの生い立ちが垣間見える想い出のシーンだね
・兄弟の分まで生きなきゃならん!
・家族を大事にする性格だからこそ奥さんたちも大事に思ってるんだね
・え、これってまさか走馬灯じゃないよね?

「竈門炭治郎! お前に感謝する!」(遊郭編 第九話)


自分の妻、雛鶴が妓夫太郎に襲われたその瞬間、炭治郎が恐れず救いの手を差し伸べた。その勇気ある行動、そして鬼に一瞬の隙を作ってくれたことへの心からの言葉。併せて、本編で初めて炭治郎をフルネームで呼び、その存在を改めて認めた決定的瞬間だ。

<SNSでの反応>
・この一瞬、宇随さんと炭治郎は対等の立場になったよね
・連携攻撃で妓夫太郎の首とれー!
・感謝するシーンですらいちいち派手でかっこいいな
・この一言の直後にCMって憎すぎるヒキの演出(笑)

「人間様を舐めんじゃねえ! こいつらは3人とも優秀な俺の継子だ!」(遊郭編 第八話)


これまで軽口を叩きながら接してきた宇随だったが、ここにきて炭治郎、善逸、伊之助の強さを認め、鬼に継子(つぐこ)だと宣言する。それは鬼殺隊の立派な戦力として期待し、また自分の背中を預けるにふさわしい存在だと認めた証だ。これにより音柱を中心としたチームが結成され、上弦の鬼を相手に一歩も引かない死闘を繰り広げる。

<SNSでの反応>
・継子って柱が自ら育てるって決めた直弟子のことだよね
・宇随さんが3人を認めた瞬間! しびれる!
・柱のお墨付きだ、がんばれ炭治郎!
・大見得切るのが宇随っぽくてかっこいい

「お前、上弦の鬼じゃねぇだろ…弱すぎなんだよ」(遊郭編 第七話)


炭治郎を圧倒した堕姫を見て、弱すぎだと言い放つ宇髄。その力関係は完全に上下にあり、目にも止まらぬ速さで首を切り落とす。さらに「俺が探してるのはお前じゃない」と続け、暗に他の鬼がいることをほのめかす。しかしその目的の鬼が宇髄の目の前にいようとは、彼も想像していなかった……。

<SNSでの反応>
・これぞ柱の強さって感じ!
・宇髄さんが来てくれただけで安心感がハンパない(笑)
・炭治郎に怒鳴ったり堕姫を見下したり、余裕ありまくりだな
・宇髄が探してたのは堕姫の兄貴だったのか…!

「野郎ども、追うぞ!ついてこい! どけどけ!宇髄さまのお通りだ!」(遊郭編 第六話)


地中に隠されていた妻たち3人を含む町人を救った宇髄、善逸、伊之助。全員が無事だと分かると、2人の若き鬼殺隊を抱えて地上に復活! ついに音柱が上弦の鬼との戦いに動き出す! 

<SNSでの反応>
・この軽さがいい感じ
・上弦の鬼よりまず妻を助けにくるのが有言実行だね
・炭治郎が独りでがんばってるから早くいったげて!
・鎖でつながった武器をぶん回して戦うのかな(笑)

「お前たちは自分の命のことだけ考えろ 他の何を置いてもまず俺のところへ戻れ」(遊郭編 第五話)


過酷な人生を歩んできたくのいちであり、自分の妻たちに送った宇髄の命令であり切なる願いの言葉。続けて「俺は派手にはっきりと命の順序を決めている…まずはお前ら3人、次に堅気の人間たち。そして俺だ」と言い切る。任務遂行は気にせず、まずは第一に己の命を大切にしろと説く宇髄らしいマイルールである。

<SNSでの反応>
・これをさらっと言うから宇髄かっこいいんよね
・やっぱ柱になる人は言うことが違うなあ
・俺のところへ戻れってしびれるワード
・忍びらしからぬ、でも宇髄らしい価値観!

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「恥じるな、生きてる奴が勝ちなんだ 機会を見誤るんじゃない」(遊郭編 第四話)


遊郭に一緒に連れてきた善逸が行方不明になった。自分の判断ミスだと認め、炭治郎たちに謝罪する宇髄。そして吉原を出るように進言する。逃げるわけじゃない、自分たちの力量と敵の戦力をきちんと把握しろ、死んだら何にもならないという宇髄らしい上官命令だ。

<SNSでの反応>
・これは宇髄の死生観からきた言葉なのかな
・過去何があったのか気になるね
・炭治郎たち3人組をなめるなよ!
・できる奴だぜ、宇髄のおっさん

「俺は神だ!お前らはゴミだ!まず最初はそれをしっかり頭に叩き込め、ねじ込め!」(遊郭編 第二話)


流れから炭治郎たち3人を任務に連れていくことにした宇髄。まずは上下関係をはっきりするべく、声高に宣言する。衝撃をうける炭治郎と伊之助。しかし善逸だけは一人ドン引きしながら心の中でツッコミまくるのだった。

<SNSでの反応>
・自分の価値観がブレない宇髄!
・神とゴミ、で韻を踏んでるのね(笑)
・でもこれだけいっても3人の暴走は止まらないよね
・柱の中でも極めて個性強い人だなあ

「男と女の見栄と欲、愛憎渦巻く夜の街。派手だろ?」(遊郭編 第二話)


初めて訪れた遊郭に色めきたつ炭治郎たちご一行。宇髄は遊郭のなんたるかを奥深い言葉で表現する。そして昼は静まり返り、夜になると人がひしめく街だからこそ鬼が隠れ住むのに格好の場所だと言い放つ。

<SNSでの反応>
・遊郭がどういうところかなんとなーくわかる名台詞だね
・実際の当時の街もこんなに活気あったのかな
・3人組が興奮しまくりなのが面白い
・「お前にはまだ早い!」って何が?(すっとぼけ)

「俺は元忍びの宇髄天元さまだぜ─その界隈では派手に名を馳せた男」(遊郭編 第一話)


任務を終えた炭治郎たちの前に現れたのは柱の一人、宇髄。派手な様相と筋骨隆々の巨躯が目立つが、その反面目にも止まらぬ素早い動きを見せる。登場して早々に炭治郎たちとコミカルな会話を繰り広げるが、その後新たな任務に同行することとなる。

<SNSでの反応>
・待ってました、ド派手な男!
・身に着けてるアクセがギラギラしすぎ(笑)
・炭治郎の提案をあっさり飲む柔軟さも持ってるのね
・炭治郎と張り合って言い合うシーンが面白すぎる

「日本一、色と欲にまみれたド派手な場所──鬼の棲む遊郭だよ」(遊郭編 第一話)


話の流れから炭治郎、善逸、伊之助も加わることになった宇髄の新たな任務。その目的地を伊之助に問われ、振り向いた宇髄の口から飛び出したのはなんと遊郭だった。そこにはびこる悪鬼をせん滅するため、炭治郎の新たな戦いが幕を開ける!

<SNSでの反応>
・ここから新しいシリーズ開始だね!
・この4人で遊郭にどう潜入するの?
・人がいっぱいいる地にどんな鬼が隠れてるんだろう
・修行の成果をド派手に見せようや、炭治郎!

◆我妻 善逸 (あがつま ぜんいつ)


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NEW!

「誰にやられたのコレ 痛いよおお 怖くて見れないぃ」(遊郭編 第十一話)


寝ている間に真の実力を発揮する善逸だが、戦いが終わったのち目を覚ましたとたんに騒ぎ出した。必殺技である霹靂一閃・神速を二度使い足がボロボロになっている状態を悟るが、まさかそれが自分でしでかしたことだと気がつかないのが善逸らしい。

<SNSでの反応>
・神速使ったときと同一人物とは思えん(笑)
・泣きながら炭治郎を呼ぶシーンで吹き出す
・声優の下野さんの熱演っぷりがいい
・これぞ善逸!なダメっぷりが出てるね

「炭治郎がこの千載一遇を作った! 絶対に斬る!」(遊郭編 第十話)


一度斬られた首も元通りになり、高みの見物をしている堕姫に対して、戦慄の一閃を喰らわす善逸。妓夫太郎と同時に首を斬らなければならない最初で最後のチャンスに、一度に2回までしか使えない「霹靂一閃・神速」を繰り出し勝負を挑む!

<SNSでの反応>
・轟雷とともに登場するシーンがかっこよすぎ
・神速のアニメ描写が迫力ありすぎて震える
・ひとつの技を極めるとここまでの威力になるのね
・善逸と伊之助のコンビでいけー!

「まずこっちの首を斬ろう!炭治郎まだ動けるか!」(遊郭編 第九話)


伊之助と善逸だけでは堕姫の帯は攻略できない。そう悟った善逸は炭治郎に戦力に加わるように進言する。正確な状況分析、咄嗟の判断能力、気を失っているからこそできる善逸の隠された才能が発揮されているシーンだ。もちろん炭治郎もこれにすぐ呼応するように動きだす!

<SNSでの反応>
・善逸がまともなこといってる!?
・ていうかちゃんと会話してるんだけど…ほんとに寝てるの?
・咄嗟にフォーメーション変更してすぐ対応できるのがすごいね
・雛鶴が帯に狙われたときもすぐ助けに入るのが善逸っぽい

「自分がされて嫌だったことは 人にしちゃいけない」(遊郭編 第八話)


寝ている状態でのみ自身の潜在能力を十二分に発揮できる善逸が、上弦の鬼・堕姫に語るシーン。耳を激しくひっぱった女の子に対して謝れと要求する。人として至極当然の論理を説くが、当然相手は鬼。その理は通じることなく音速のバトルが開始する!

<SNSでの反応>
・善逸のいってることは間違ってない!
・寝ながらまともなことをしゃべってる(笑)
・堕姫にも「君」って語りかけるのが善逸っぽい
・どうか目を覚ます前に倒せますように!

「一大事だ…女の子が泣いている!」(遊郭編 第三話)


潜入先の店で情報を得ようとそば耳を立てる善逸。そこに飛び込んできたのは、すすり泣く少女の声だった。その部屋で少女に話を聞こうとする善逸の背後に、人ではない恐ろしき存在が忍び寄ってくる。

<SNSでの反応>
・困ってる女の子がいたら即参上!
・泣き声を逃さずキャッチする善逸イヤー(笑)
・堕姫の腕を掴んで止める善逸カッコイイ!
・3話のエンディング曲のあとに衝撃シーンがあるんだけど!?

「アホだな、アホを司っているな間違いなく」(遊郭編 第二話)


自らを「派手を司る」と称する宇髄に対して冷静にツッコむ善逸。組織上は宇髄が上官だが、尊敬の念を感じないやりとりに視聴者も大うけ。このあと宇髄VS善逸の言い争いはさらにヒートアップしていく!

<SNSでの反応>
・今回は善逸が大活躍だね
・ここまでは飽きれた感じのツッコミ具合
・無限列車でおとなしめだったから余計に善逸節がすごい
・この会話シーン、アホしかいない?

「何で嫁3人もいんだよ、ざっけんなよ!!!」(遊郭編 第二話)


宇髄の嫁が3人いると聞いた瞬間、善逸の中で何かがはじけ飛んだ! カッと見開いた目、言葉にならない叫び声、怒りが呼んだ轟く雷鳴! 宇髄に対して暴言を吐きまくり、最後には鉄拳制裁で気絶させられるのだった。

<SNSでの反応>
・もう笑いしか出ない
・善逸にとっては理不尽の塊なんだろうね
・このシーン、アマプラで何度も繰り返し見ちゃう(笑)
・二話は善逸回といってもいいくらいの主役っぷり!

「だけどずーっとうずくまってたって仕方ないから 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる」(遊郭編 第一話)


煉獄を失った悲しみにとらわれる炭治郎。その深く沈んだ心をなんとか奮い立たせようと考える善逸だが、その手段が分からずただ饅頭を差し入れることくらいしかできなかった。

<SNSでの反応>
・炭治郎のことを心配する善逸、ほんと優しい
・差し入れの饅頭、ネコババしてるの笑った
・疲弊しきった心はゆっくりと時間が癒すしかないよね
・でもその炭治郎がすでにベッドから抜け出ていないっていうね(笑)

「禰豆子ちゃんは俺が守る!」(第五話)


列車内の鬼の触手を切り刻んでいく禰豆子だったが、その圧倒的数に次第に劣勢になっていく。焦りの表情をにじませたそのとき、車内に轟く雷鳴とともに善逸が姿を現す! 眠っている状態──すなわち無意識状態のときこそ善逸が持つ最高の戦闘能力が発揮されるのだ。

<SNSでの反応>
・キター! 姫を守るナイト登場!
・雷の呼吸の6連発がしびれるくらいかっこいい
・技が終わったあと鼻提灯だしてまだ寝てるのが笑える
・それ見て目が点になる禰豆子もかわいい♪

◆嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)


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「腹減った! なんか食わせろ!!」(遊郭編 第十一話)


全身に毒が回り、絶命寸前だった伊之助を救ったのは禰豆子だった。伊之助の身体に触れると、手の先から勢いよく炎が立ち上がり、毒を消し去っていく。目を覚ました伊之助は調子を取り戻し、力いっぱい叫ぶのだった。

<SNSでの反応>
・伊之助が助かったほんとよかった
・血を流しながらもとぼけたセリフがいい
・今回の最大の功労者は伊之助だろ
・遊郭編は誰も死ななかったのがほっとするね

「俺の身体の柔らかさを見くびんじゃねえ!」(遊郭編 第十話)


妓夫太郎に腹を刺されて致命傷を負ったかのように見えた伊之助だが、内臓を動かすことでかろうじて即死をまのがれた。鼻や口から血を吹き出しながらも語気は荒く、その気持ちはまったく折れていない。善逸がダメージを与えた堕姫の首にさらに刃を突き立て、ついに2人はその帯を切り離すことに成功する!

<SNSでの反応>
・内臓動かすって(笑)
・あと一歩ってときに隊長の登場!
・一人でダメなら二人でいっけー!
・炭治郎、善逸、伊之助がドアップで刀を振り切るシーンが激熱!

「お前…なんかすごいイイ感じじゃねーか!どうした!?」(遊郭編 第九話)


堕姫の帯がなかなか斬れずに焦る伊之助に、落ち着くよう語り掛ける善逸。その頼もしい言葉に一瞬唖然とし、興奮気味に叫んだのがこの言葉。普段は軽口を叩き合う二人だが、お互いの意見を伝えあい、次の戦略を瞬時に練る見事なチームワークを見せる。

<SNSでの反応>
・一瞬びっくりしてから叫ぶ伊之助が面白い
・まともな善逸を逆に心配するという(笑)
・もしかして伊之助は善逸が寝てるって気が付いてない?
・一人焦ってた伊之助が善逸に勇気づけられてるのがいい

「複数の方向なら二刀流の俺様に任せておけコラァ!」(遊郭編 第九話)


柔らかい堕姫の帯は複数から同時に攻撃しないと斬れないと炭治郎が叫ぶ。するとその役は自分が最適だと伊之助が吠える! 猪突猛進をはじめる伊之助、迫りくる帯をさばく炭治郎と善逸。3人の連携が見事に決まり、伊之助の双刀がついに堕姫を首を斬り落とした…!!

<SNSでの反応>
・3人で協力して堕姫の攻撃をさばいていくシーンがすごい
・普段から仲がいい3人だからできる技だね
・まさかとどめを伊之助が取るなんて!かっこいい!
・首をしとめた!と思ったらまさか…伊之助が凶刃に襲われるなんて(泣)

「お前らはそのカマキリを倒せ! わかったな!」(遊郭編 第八話)


現場の状況を瞬時に分析し、戦力の配分まで決める伊之助はこの戦いでひときわ成長した存在だ。自分と善逸で堕姫を相手しているあいだ、宇随と炭治郎に妓夫太郎を任せる。これまで勢いに任せて"出たとこ勝負"だった伊之助が、正真正銘頼れる男になってきている証だ。

<SNSでの反応>
・適格すぎる判断、さすが3人のリーダー!
・戦いの中でも堕姫の攻撃を冷静に分析してかっこいい
・寝ている善逸と連携プレイするのって難しそう(笑)
・頼もしすぎて惚れそう!

「ここで考えて何もしねえのは俺じゃねえ!!」(遊郭編 第三話)


伊之助は潜入先の店で怪しい部屋にたどり着く。まがまがしい気配にとまどいながら、それでも自分をふるい立たせて障子を勢いよく開く! そこには誰の姿もないが天井裏から謎の物音がして…!?

<SNSでの反応>
・勢いで突き進むのこそ伊之助よ!
・潜入中だから帯刀してないのがちょっと不安
・天井を走るなにか、怖ッ!
・勢い余って他の客を殴っちゃうのが笑える

「信じると言われたなら、それに応えること以外考えるんじゃねえ!!」(第七話)


煉獄を目の前で失い、嘆き悲しむ炭治郎に向かって檄を飛ばす伊之助。自身もマスクから大粒の涙を流しつつ、それでも煉獄の言葉を背負って前に進もうとする姿はさすが3人組の親分ゆえか。

<SNSでの反応>
・活を入れつつも自分も爆泣きしてる伊之助
・煉獄さんの期待に応えようとする伊之助はえらい!
・炭治郎に「修行だ!」って、今は休ませてあげて(笑)
・炭治郎の頭ポコポコしながら泣いてるのがかわいい

「なんか凄かった…腹立つぅぅう!」(第五話)


目覚めた煉獄に成すべきことを諭された伊之助は、その威圧感、説得力、そして安心感に思わず言うことを聞いてしまう。そしてその圧倒された気持ちを認めたくないゆえ、逆に腹を立ててしまう。

<SNSでの反応>
・気圧された自分に腹が立つんだよね
・ちゃんと煉獄さんの言うこと聞いてる伊之助がかわいい
・ここから炭治郎との連携プレイが始まる
・伊之助は勢いだけに見えるけど実は状況判断が早いよね

「爆裂覚醒! 猪突猛進! 伊之助様のお通りじゃアアア!!」(第四話)


列車全体が討つべき鬼だと分かったとき、炭治郎は一人で守り切れないと判断。皆に助けを求める声を挙げると一番に現れたのが伊之助だった。列車の屋根を破って飛び出した伊之助は眠っている人を助けるため、車内に張り巡らされた鬼の触手をことごとく断ち切っていく!

<SNSでの反応>
・待ってました!伊之助の登場!
・こっからは鬼殺隊のターンだね
・伊之助と善逸が出ると空気が軽くなるよね
・獣の呼吸がめちゃくちゃかっこいい

◆煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)


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「俺は俺の責務を全うする!」(第七話)


例え目の前の敵がどれほど強大でも、自分の命が尽きると分かろうとも必ず成就してみせる。煉獄の確固たる決意が猗窩座をも圧倒する。柱の精神力の強さを物語る名言だ。

<SNSでの反応>
・煉獄さんを表す代表的なセリフだよね
・ここからの煉獄さんは超人といってもいい
・乗客には指一本ふれさせん!って気合いがすごい
・炎柱の意地を見せてやれ!

「心を燃やせ…限界を超えろ…俺は炎柱、煉獄杏寿郎!」(第七話)


身体はとうの昔に限界を迎えている。彼を動かすのは精神力のたまものだ。しかし、その限界を超えてなお、鬼を斬るべく至高の技を繰り出さんとする。ここに炎柱の最後の奥義「玖ノ型 煉獄」がさく裂する!

<SNSでの反応>
・鬼滅でもっとも好きな技!
・炎のうねりがめちゃくちゃ綺麗
・ついに猗窩座の首に届いた!
・万全の身体だったら絶対負けないのに…!

「俺は君の妹を信じる…鬼殺隊の一員として認める」(第七話)


一番最初に柱合会議で出会ったときは炭治郎と禰豆子のことを良くは思わなかった煉獄。しかし無限列車の乗客を守る禰豆子の姿を見たとき、煉獄はその考えが間違っていたと気付く。そして鬼であろうと禰豆子は立派な鬼殺隊だと炭治郎に告げる。

<SNSでの反応>
・禰豆子へのフォローも忘れない煉獄さん
・柱が認めてくれてやっと本当の一員になれたね
・素直に認める煉獄さんがすてき
・炭治郎が何より欲しかった一言だよね

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ」(第七話)


もはや命の蝋燭も燃え尽きる直前。煉獄は次の世代を担う3人の少年にエールを送る。それは立ち止まることなく、常に熱き心をもって前に進めというメッセージだった。このあとやり遂げた表情とともにこの世を去る煉獄。しかし彼の想いは炭治郎たちの心にしっかりと届いたはずだ。

<SNSでの反応>
・画面が涙でゆがんで見えない
・何回見ても泣きまくる
・最後まで後輩のことを思うのってすごい
・煉獄さんへのお返しに強くなれ炭治郎!

「この圧迫感とすさまじい鬼気…これが上弦!」(第六話)


無限列車と止めたあと、炭治郎と煉獄の目の前に突如現れた上弦の鬼・猗窩座。一目見るだけでその計り知れない強さを察した煉獄は、炭治郎と伊之助に動かぬよう待機命令を出して、単身鬼に戦いを挑む。炎柱と上弦の参、異次元の強さを持つ2人がぶつかり合うのは避けられぬ宿命なのだろうか。

<SNSでの反応>
・いままで余裕もってた煉獄さんの表情が変わるシーン
・煉獄さんの緊張感がひしひしと伝わるね
・猗窩座の猛攻を受けながらも自分の主張を正面から言い放つのがかっこいい
・お願い…煉獄さん勝って!

「老いることも死ぬことも 人間という儚い生き物の美しさだ」(第六話)


悠久の無限を楽しもうと語る鬼・猗窩座に対して、有限であることが意義を持つと説く煉獄。時間は限りがあるからこそ貴重。命は尽きるからこそ尊い。同じく武の道を極めんとする2人だが、猗窩座にその声が届くことはなかった。対極に位置する2人は互いの信念を力に込めてぶつかりあう。

<SNSでの反応>
・終わりがあるからこそ今を必死に生き抜くってことだね
・永遠の命が入ってもそれは果たして幸せなのか
・このぶれない気持ちが煉獄さんの強さの秘訣よ
・炎の型を全部出し切って猗窩座を討てー!

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「よもやよもやだ…柱として不甲斐なし」(第五話)


鬼殺隊の頂点である柱として、敵の術中にはまり眠りの世界に閉じ込められていたことを恥じる煉獄。しかし目覚めてからの活躍はすさまじいものがある。全車両の鬼の触手を切り刻んだかと思えば、炭治郎と伊之助に的確な指示を与え、また列車五両の乗客をたった一人で守るという剛腕ぶりを見せる。

<SNSでの反応>
・でました、よもやよもや(笑)
・炎柱の面目躍如、すさまじい戦闘力だね
・煉獄さんに任せておけば万事OK
・この安心感はなんだろう…兄貴、頼んます!

「俺の情熱は無くならない!」(第三話)


煉獄は、夢の中で過去の体験を見せつけられる。炎柱になれたことを父に報告するも興味がないとあしらわれ、不安に思う弟に対してなお強く生きる言葉を放つ。弟の生きる目標となるため、また自らを奮い立たせるため、煉獄が挫けることはない。名言はさらに「心の炎が消えることはない! 俺は決して挫けない!」と続く。

<SNSでの反応>
・決して折れない煉獄さんがかっこよすぎる
・本当は誰よりも傷ついているだろうに…弟想いだ
・能天気な性格なのかと思ったけどこんな過去があったんだね
・うまいうまいだけの人じゃなかったんだ

「黒刀か、それはキツいな!」(第二話)


炭治郎の刀の色を聞いて率直な意見を発する煉獄。「黒刀の剣士が柱になったのを見たことがない」と続け、鬼殺隊の中でも前例が少ないレアケースであることを示す。ちなみに善逸の刀身は黄色、伊之助の刀身は藍鼠色に染まる。もちろん煉獄の刀身は炎のように鮮やかな赤色だ。

<SNSでの反応>
・歯に衣着せぬ煉獄さんが面白い
・ヒノカミ神楽について聞きたいのに知らん!の一言(笑)
・柱の属性ごとに色が決まってるのに炭治郎の黒って?
・この時点ですでに炭治郎の属性が特殊だってことを語ってたんだねぇ

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「うまい! うまい! うまい!」(第一話)


炎柱・煉獄といえばやっぱりこのセリフ! 原作でも無限列車での登場シーンでいきなり発したのが弁当を食べながらのこの言葉だったが、アニメ第一話ではその前日譚としてすでに連呼している。敵中にいながら食事を欠かさない健啖家な姿を描くことで、煉獄の度胸の強さ、健康的な肉体を現す象徴的なシーンだ。

<SNSでの反応>
・でました、開幕からこのセリフ(笑)
・煉獄さんの食べる姿みてたらお腹空いてきた
・炎を操るとお腹が減るのかな
・つい真似したくなるよね♪

「俺は鬼を探しているもの。鬼を見ていませんか」(第一話)


極秘捜査のはずの鬼捜索だが、弁当売りの少女に対して真正面から尋ねる煉獄。彼のまっすぐな性格と正論を好んで語る性格が描かれるシーンだ。

<SNSでの反応>
・いきなり正面突破してきた煉獄さん
・お弁当屋さんからしてみたら怪しい男にしか見えない(笑)
・この正直さにどんどん惹かれていくよね
・炎柱の背中が頼もしすぎる

「癒しがたき心の傷も 我々が長い時間をかけて 手当していく!」(第一話)


身体の傷はやがて癒えるとも、心の傷はすぐには回復しない。しかし鬼殺隊は決して見捨てることなく、いつでも弱き者の味方となる。時間がかかってもいい、あせらずゆっくりと元の姿に戻るまでそばで尽くすことが大事だと諭す姿にSNSでも絶賛の声があがる。

<SNSでの反応>
・この精神があるからこそ鬼殺隊は負けない!
・心身ともに回復するまでっていうのが嬉しい言葉
・これ、リアル社会でも通ずる言葉だよね

「父と同じように 貴方をお守りできたこと 光栄です」(第一話)


第一話で鬼から助けられた老婆が20年前にも鬼から救ってくれたと告白。くしくもそれは煉獄の父が成したこと、そう悟った煉獄はこう言葉を紡いだ。尊敬する父、継いだ炎柱、なにより信念をもって鬼と立ち向かう煉獄の姿勢がこの言葉に表れている。

<SNSでの反応>
・もうかっこよすぎるぜ、煉獄さん
・本当はお父さんとの確執があるのにこの言葉は泣ける
・こういう言葉の積み重ねが煉獄への信頼につながってるよね
・圧倒的強さを見せた煉獄さんにふさわしい決め台詞

◆鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)


「しかし油断をするな…うまく事が進んでいるときほど足はすくわれやすい」(遊郭編 第三話)


人を喰い、強くなっていく堕姫を褒め、しかしそれでもなお注意を払えと忠告する無惨。慎重に慎重を重ね、石橋を叩いても渡らない無惨の性格が如実に現れている一言だ。

<SNSでの反応>
・これ、普通に生活しててもいえるよね
・無惨様の金言、心に刻みます!
・無惨に対して頬を染める堕姫がかわいい♪
・下弦との扱いの差よ(笑)

「お前は何か思い違いをしているようだな、猗窩座」(遊郭編 第一話)


少年の姿に化けて人間社会に紛れ込んでいる無惨の元に戦いの結果を報告しにきた猗窩座に対して発した一言。「鬼が柱を倒すのは当然だ」「なぜ3人の鬼殺隊を逃した」「上弦の参も落ちたものだな」と矢継ぎ早に叱責し、その言葉が発せられるたびに猗窩座の口から血が流れていく。決して逆らうことのできない圧倒的な存在感はまさしくこの物語の黒幕という言葉がふさわしい。

<SNSでの反応>
・でた、理不尽な言葉責め!
・猗窩座の勝利報告を上から強引になじるスタイル
・どうすれば無惨様のご機嫌を取ることができるの?
・パワハラの呼吸の使い手だからなあ…(笑)

◆妓夫太郎(ぎゅうたろう)


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NEW!

「約束する ずっと一緒だ 絶対離れない」(遊郭編 第十一話)


暗く辛い幼少期を経てきた妓夫太郎と堕姫。二人はいかなる状況でも一緒に居て、互いを支え合ってきた。鬼になってからずっと忘れていた過去を、炭治郎の一言によりすべて思い出す。苦しかったけど妹と二人なら乗り切っていける。妓夫太郎は堕姫──いや、妹の梅をもう邪見に扱うことはしない。

<SNSでの反応>
・最後の最後で仲直りできたね
・どんなことがあっても絆は切れない、それが家族
・泣きじゃくる堕姫をおんぶして地獄に向かう姿が切ない
・妓夫太郎と堕姫が鬼になったのは上弦の鬼・童磨のせいだったのか!

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「人は嘆くとき天を仰ぐんだぜぇ 涙が溢れねぇようになぁ」(遊郭編 第十話)


炭治郎を追い詰め、なぶるように痛めつける妓夫太郎。ついに膝から崩れ、天を仰いでいるかのような炭治郎に対して、笑いながらこうつぶやく。しかしその所作が炭治郎の逆襲の始まりだということに、まだ妓夫太郎は気が付いていない。

<SNSでの反応>
・いちいち腹立つ言い方だな!
・余裕ぶってるのも今のうちだぜ
・余裕ぶっこいてるけど炭治郎を舐めるなよ
・炭治郎の頭突きをお見舞いしてやれー!

「何故諦めない 何故折れない 俺を倒そうとする意志が 何故ぶれない!?」(遊郭編 第十話)


傷つき、呼吸もままならず、指まで折られ、とうの昔に心が崩れ切っているはずの炭治郎が決して諦めず、力を振り絞って刀を振り下ろす。その姿にさすがの妓夫太郎も驚愕し続ける。そしてついにその首にまで刃がとどき…!?

<SNSでの反応>
・あれだけ弾かれてた首に刃が食い込んだ!
・はじめて妓夫太郎が焦ったシーンじゃない?
・心の戦いも炭治郎は絶対負けない!

◆堕姫(だき)


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「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!」(遊郭編 第十一話)


死ののち、地獄へ向かう道を歩く兄妹。兄は妹を思いやり、こちらへくるなと突っぱねるが、堕姫は妓夫太郎にしがみつきながら泣き叫ぶ。そこにはもうこれ以上離れない、ずっとどこまでも一緒だという堕姫の切実なる願いが込められている。そして兄はその声を受け入れるのだった。

<SNSでの反応>
・堕姫の叫びで思わず泣いちゃった
・やったことは許せないけど、この二人もある意味被害者だよね
・たった二人の兄妹、最後に分かりあえてよかった
・最後、子どもの姿になってたのも印象的だった

「燃えてる!返り血が!?」(遊郭編 第七話)


鬼化した禰豆子に攻められ、地面に這いつくばる堕姫。さらに身体にかかった禰豆子の血が燃え出し、肌を焼いていく。これこそが鬼だけを燃やす血鬼術であり、その炎が全身に回ることで堕姫の力をそぎ落としていくのだった。

<SNSでの反応>
・禰豆子の血鬼術、強すぎ!
・力でも圧倒され、術でも完敗な堕姫
・鬼滅の中でも珍しい女性同士の美しい戦闘シーン
・最初圧倒的優位を誇ってた堕姫が焦ってきてるね

「首斬られた、首斬られちゃったぁ…お兄ちゃん!」(遊郭編 第七話)


宇髄の目にも止まらぬ攻撃でいつのまにか首を斬られた堕姫は、大粒の涙を流しながら泣き崩れる。その姿を若干引き気味に眺めていた宇髄だが、彼女の振り絞った叫び声でその場の状況は一変する。堕姫の背中からもう一体の鬼──妓夫太郎(ぎゅうたろう)が現れたのだ!

<SNSでの反応>
・ギャン泣きする堕姫、かわいい
・ドン引きしてる宇髄もかわいい
・「お兄ちゃん!」の瞬間、鳥肌たった!
・まだ倒れないのかよ、上弦の陸!?

「これは私じゃない…無惨さまの細胞の記憶!?」(遊郭編 第六話)


追い詰めたはずの炭治郎がヒノカミ神楽に覚醒し、無意識に発した言葉に動揺する堕姫。目の前に広がる光景──そこには会ったことのない剣士の姿があった。それは遠い過去に無惨が体験した様子が鬼の細胞を通じて堕姫に見せた幻想。果たして謎の剣士の正体とは…。

<SNSでの反応>
・え、このシーンは無惨さまの体験談?
・めっちゃ強そうなこの剣士は誰なの
・額に炭治郎と同じ痣がない? ということはもしかして…
・ヒノカミ神楽のルーツが垣間見えるシーンだね

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「いまの回復再生、速度…上弦に匹敵する…なに、この圧迫!?」(遊郭編 第六話)


ヒノカミ神楽の呼吸が追い付かず、その場に倒れてしまう炭治郎。そこに襲い掛かる堕姫に立ちふさがったのは怒れる禰豆子だった! 堕姫は帯で攻撃するも、禰豆子は瞬時に切り口を回復。上弦の鬼にも劣らぬその威力に堕姫が思わず困惑する。

<SNSでの反応>
・でました覚醒禰豆子ちゃん!
・身体中に葉の紋様が浮かび上がってるのがステキ
・え、額に角生えてない?
・鬼化が進んでそうだけど大丈夫かな…

「なんだか愛着がわくなあお前は…死にかけのネズミのようだ」(遊郭編 第四話)


自分の連続攻撃を的確に凌ぎきる炭治郎に対して、それでもなお優位は変わらないとばかりに言い放つ堕姫の一言。綺麗な目をしていると褒めるなど、徐々に炭治郎のことを手ごたえのある獲物として気に入っていく様が見て取れる。

<SNSでの反応>
・色っぽさと残忍さが合わさった名言よな
・帯を張り巡らせる攻撃のシーンがすごく綺麗
・花魁の下駄履いたまま戦うの不利じゃない?(笑)
・堕姫は上弦の中でも一番美しい鬼と断言しよう!

「気安く触るんじゃないよ、のぼせくさりやがって!」(遊郭編 第三話)


遊郭に潜む上弦の鬼、堕姫がついにその姿を現す。花魁として名を馳せた美しい見た目と裏腹に、攻撃的な性格を隠そうとせず、平気で周りに当たり散らす。自分の腕を掴んで止めようとした善逸に対して激昂した台詞がこれだ。

<SNSでの反応>
・綺麗な姿とのギャップがやばい
・花魁が鬼だったの!善逸逃げて!
・態度がコロッと変わるのがまた怖い
・柱を7人倒した? めちゃくちゃ強いじゃないか

◆上弦の参・猗窩座(あかざ)


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「貴様の顔、覚えたぞ小僧!次あったときは──!」(遊郭編 第一話)


無限列車での戦いで炭治郎が最後に放った刃を喰らってしまった猗窩座。その失態を無惨になじられ、屈辱の中その刀をへし折る。炭治郎と猗窩座の因縁がはっきりと線になって結ばれた瞬間だ。

<SNSでの反応>
・無惨に怒られた怒りを炭治郎に向けてるね
・いずれこの二人がぶつかることになるのかな
・猗窩座こそ刀折ったんだから鋼鐵塚さんに追いかけられればいいのに!

「お前は選ばれし強き者なのだ!」(第七話)


煉獄の精神力の強さにほとほと感心する猗窩座。最後の最後まで鬼になれと勧誘を続ける。しかしその願いは最後まで平行線を辿る。強さの極致を求める猗窩座にとって「強き者」とはそれ以上ないほどの勲章でもある。

<SNSでの反応>
・煉獄が死ぬのを本人以上に心配する猗窩座
・それだけ煉獄を認めてるってことだね
・この言葉がスイッチになって煉獄の最後の力が出るのがいい

「しまった、夜明けが近い」(第七話)


煉獄を貫いた腕をそのまま抑えられ、膠着状態に陥る二人。空がゆっくりと明るくなっていくと、次第に猗窩座に焦りの色が浮かび上がる。鬼にとって陽光は最大の弱点。浴びればたちまち消えてしまう。無類の強さを誇る上弦といえどそれは例外ではなかった。

<SNSでの反応>
・あれだけ余裕だった猗窩座がこんなに焦るとはね
・太陽光最強説
・強い鬼をやるには首を斬るか太陽にさらすかだね
・無惨様が太陽を克服したい気持ちが分かるよ

「鬼になれ、杏寿郎!」(第六話)


やっとの思いで無限列車を止めたのもつかの間、炭治郎と煉獄の前に新たな鬼、猗窩座が立ちふさがる。極限の強さを求める猗窩座は、永遠の命を得られる鬼になれと煉獄を誘惑する。正面から断る煉獄に、なおも誘いの言葉をかける猗窩座。そこには計略などなく、単純に「強い者と共に力を極めたい」という純粋な欲望のみが存在しているのだ。

<SNSでの反応>
・ついに猗窩座が来た!
・煉獄と猗窩座の主張合戦が見どころだね
・柱をことごとく勧誘していく猗窩座。しかも断られる(笑)
・刀に対して素手で挑むっていうのがかっこいいね

◆下弦の壱・魘夢(えんむ)


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「なんという惨めな悪夢だ…」(第六話)


炭治郎に敗れた魘夢が消えゆく身体とともにつぶやいた最期の言葉。それはいままでさんざん人間に見せてきた"悪夢"を自分が見ることになるという怨嗟の嘆きだった。そしてこの瞬間に下弦の鬼は全滅し、炭治郎たちも一度は安堵するのだが…。

<SNSでの反応>
・悪夢の最後の犠牲者が張本人の魘夢だったという見事なオチ
・倒れるときに敗因を分析するのが頭脳派の魘夢っぽいね
・乗客に大きな被害がでてないのもすごい

「だけど俺は油断しないから回りくどくても確実に殺すよ」(第四話)


用意周到に罠を張り巡らせ、結果煉獄をはじめ、乗客全員を夢の世界へ誘うことができた魘夢。下弦という自分の弱さをしっかり認識しつつ、確実に勝利するための綿密な計画は敵ながら見事といえるだろう。しかし列車に同乗した禰豆子が同じ鬼だったため血鬼術が効かなかったこと、炭治郎の驚くべき胆力による夢からの生還などにより、少しずつ歯車が狂っていく。

<SNSでの反応>
・切符に自分の血を混ぜてるとか事前準備がすごい
・車掌さんの切符切りまで込みのトラップだったのか
・無惨さまが唯一生き残らせた下弦だけある
・さりげなく上弦たちの姿が登場してるね

「人間の原動力は心だ 精神だ」(第二話)


これまでの鬼が正面切って武力で攻め入ってきたのと対照的に、魘夢は人間の根本は精神にあると見極める。煉獄や炭治郎を眠りにつかせ、無意識空間の「精神の核」を破壊することを目論むが……。人を強くするのも弱くするのも心しだいという本質を突いてくるあたりは、下弦のトップたる貫禄か。

<SNSでの反応>
・このねちっこいしゃべり方が絶妙
・ある意味いいところついた攻撃だよね
・この方法で何十人も人間喰ってりゃそりゃ強いよな
・声優の平川大輔さんがどんぴしゃハマってる

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©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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