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2021/10/19

【LINE】既読したのは誰?リアクション機能の便利な使い方

無料のメッセージアプリ「LINE」には、通話やトーク以外にも便利な機能がいっぱい。例えば、グループ内でノートを記録したり、自分だけのメモを残したり、タイムラインで情報を発信することもできます。



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LINEはアプリのアップデートを行うことで新機能が増えていきます。日々たくさんのメニューや設定が追加されるので、便利な機能を見逃している可能性も! ここでは、そんなLINEの便利な小ワザのひとつ「リアクション」の使い方を紹介します。

リアクション機能の便利な使い方


グループトークに参加すると「リアルタイムで返信できなかった」「人数が多すぎて反応しづらい……」なんてこともありますよね。そんなLINEのお悩みを解決してくれるのが「リアクション」機能なんです。

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リアクションは、メッセージの下に小さなアイコンをつけて反応できる機能。リアクションしても相手に通知は届かないため、返信するほどではないけど、既読を付けるだけでは気が引けるといったときにも活用できます。

リアクションには6種類の表情が用意されていて、メッセージの内容にあわせて「いいね」「悲しい」「びっくり」といった気持ちを伝えられますよ。

トーク画面でリアクションを送信する方法


リアクションの送信はたったの2ステップで完了! 誤送してしまった場合の対処法なども含め、使い方をチェックしましょう。

■リアクションの送信手順

1.メッセージやスタンプを長押し
2.好きなリアクションをタップ

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■自分宛てのリアクションを確認するには?

グループトークの場合は、リアクションをタップすることで誰がどのアイコンを送ったのか確認できます。ここを見れば、誰が既読したのかもわかりますね!

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■送信済みのリアクションは変更・取消できるのか

笑顔のリアクションを押すはずが、間違えて泣き顔を送ってしまった! そんなときでも大丈夫。再度同じアイコンをタップすると削除することができ、別のアイコンを選ぶと反応を変えられます。

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リアクションが送れるのは、ひとつのメッセージにつき1人1個まで。メッセージの投稿から7日以内なら、何度でもリアクションの取消・変更が可能。

メッセージを読んだら「確認しました」という意味も込めて、気軽にリアクションしてみましょう!


LINEの新機能を動画でチェック


dアプリ&レビューが配信しているこちらの動画では、LINEの新機能を実際に体験! 今回紹介した「リアクション」機能のほかにも、「ストーリー」機能の使い方、メッセージ検索など、知っていると便利な小ワザについて解説しています。「LINEを使いこなせるようになりたい」という人は動画を見ながら学んでみましょう。


大画面で確認するならコチラ【2021年版】知ってる?LINEに追加された便利な新機能4つ

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