アプリ&レビュー

2021/07/15

【注意】やってない?スマホ寿命を縮める充電方法と使い方

image01

スマホを使用する以上必ず行う「充電」ですが、誤ったやり方を続けているとバッテリーに負荷をかけてしまいます。この記事ではdアプリ&レビュー編集部が公開している動画をもとに、バッテリー寿命を縮めてしまう避けたい充電方法と必須設定を紹介!


「最近、電池の減りが早くなった気がする」という人は、ここで解説している使い方に身に覚えがないかを振り返り、正しい充電方法を心得ましょう。


大画面で確認するならコチラ【注意】やってない?スマホのバッテリー寿命を縮める充電方法

バッテリー長持ちの必須設定!残量をパーセンテージで表示


バッテリーの持ちは誤った充電方法はもちろん、電池パックの状態によっても左右されます。スマホのコンディションを知るうえで必ず済ませておきたいのが、バッテリー残量を数字で表示する設定方法。
「電池の減るスピードに異常がないか」「大容量のアプリを複数使用してスマホに負担をかけていないか」など、現状を知るためにも有効な方法ですから、設定しておくことをおススメします。手順は動画の1:08 から解説しています。

image01

操作方法

「設定」アプリ > 「通知」の項目を選択 > 「ステータスバー」の項目を選択 > 「バッテリー残量(%)を表示」のバーをオンにすると設定完了

バッテリーに負担をかけるNG充電


ここからはスマホを充電する際に特に気を付けたい2つの充電方法を解説! 以下の使い方に気を付けつつ、「使っていないアプリは終了させる」「時には電源を切る」など、スマホを休ませる工夫も併せて行いましょう。

■充電しながらスマホを操作

無意識のうちにやってしまいがちなのが、充電をしながらスマホを使用する行為。バッテリー消費が激しい動画視聴中や、大容量のゲームアプリで遊んでいる時についついやってしまう人も多いはず。
しかし、充電器にスマホを繋げた状態で使用し続けると「熱暴走」を起こしてしまう危険性があるんです。

image01

スマホが熱暴走を起こすと、本体が急に熱くなって電源が落ちたり、動作がカクついたりと、不安定な動作を起こします。また、ごくまれに発火や爆発を引き起こすことも。こうした事態を防ぐためにも、基本的に充電しながらのスマホ使用を避けましょう。

もしも充電中にやむを得ずスマホを使用したい場合は、スマホケースを外して熱を逃がす、発熱を感じたら充電をやめるなどの対応をとるのが大切です。より詳しい解説は、動画の1:52から確認できます。

■残量ゼロの状態から充電

一時期「バッテリーは使い切ってから充電するほうがいい」というウワサが出回ったことがありますが、これはスマホに内蔵されたリチウムイオン電池に関しては推薦されない使い方。バッテリー残量が0の状態から100まで一気に充電するような過度な振れ幅がある行為は、スマホに負担を与えてしまいます。
最良のコンディションを保ちたいなら、充電残量は20%から80%をキープするのがおススメ。

動画の3:20からは、自宅に保管している使わない端末のバッテリー管理方法なども紹介していますから、こちらも併せて確認しましょう。

image01

基本的にスマホのバッテリーは2、3年で寿命を迎えるといわれています。1回の使用時間が購入直後の半分ほどになったら、バッテリー交換や機種変更が必要な合図。利用している機種によっては電池パックのみを交換することもできますから、まずはドコモ公式サイトでバッテリーの取り外しが可能なスマホかを確認しましょう。電池パック単体の購入、機種変更の受付はドコモオンラインショップから行えます。


動画で確認!バッテリー寿命を延ばす充電方法


dアプリ&レビューでは、スマホがより便利になるお役立ち情報を配信中。「現在のスマホを長く使い続ける工夫を知りたい」という人は、ぜひ動画の内容をチェックして実践してみて!


大画面で確認するならコチラ【注意】やってない?スマホのバッテリー寿命を縮める充電方法

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る