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2022/08/17

メガネ寿命を縮める使い方とは?汚れを落とし長持ちさせるお手入れ方法

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老若男女を問わず利用する人の多いメガネは、汚れたらレンズを拭くのが一般的ですが、そのやり方だと傷が付くことも。そこで、傷を付けずレンズやフレームをピカピカにする方法をご紹介!



メガネのお手入れ方法

メガネは使っているうちに自然と汚れてくるうえ、レンズに油脂の汚れが付着すると見えにくくなるため、手っ取り早く手元のティッシュでレンズを拭くという人も多いでしょう。しかし、細かいゴミが付着した状態でそのまま擦ると傷が付いてしまいます。特にレンズに付いた傷は見え方にも影響するため、避けたいものです。

そんなときに役立つ、大切なメガネを傷から守り、かつ変形させないクリーニングテクニックを見ていきましょう。

■丸洗いする

家庭にあるものでメガネをきれいにするなら、丸洗いするのがイチバン。洗面器に水をため、中性洗剤をたらし指で軽く擦って汚れを落としましょう。すすいだ後は水気をしっかり拭き取ることをお忘れなく。

気を付けるのは必ず食器用洗剤のような中性の洗剤を使用すること。またお湯の使用も厳禁。アルカリ性や酸性、お湯はレンズを覆っているさまざまなコーティングにダメージを与えます。

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■専用クリーナーを使う

汚れを落とすなら、メガネを購入したお店でもらえる、または販売している専用のクリーナーの使用が理想。クリーナーをレンズをはじめフレーム全体に吹きかけ汚れを拭き取ります。濡らすことによって表面に付いたゴミが浮き、傷が付くことも防止できますよ♪

レンズクリーナーの種類によっては、あらかじめメガネを水で流してから吹きかけるタイプもあるので、使用方法は事前に確認してください。

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■メガネの持ち方に注意

水やクリーナーを拭く際に気を付けたいのが、メガネの持ち方。耳にかけるテンプル(「つる」ともいいます)の部分を持ったり、反対のレンズ周りを持つのは、フレームが歪む原因になるため推奨しません。特にチタン製の軽くて細いフレームのメガネはご注意を。

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おススメの持ち方は、拭くレンズの周りをしっかり持つやり方。この持ち方なら、フレームのねじれを防ぐことができます。

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■ティッシュよりもメガネ拭き

拭きあげには、ティッシュよりも専用のメガネ拭きを使うとより効果的です。ティッシュでも拭き取ることはできますが、メガネ拭きならよりきれいにクリーナーや水分を除去可能。レンズだけでなく、フレームもしっかり拭きあげましょう。
メガネ拭きはメガネを購入したときにケースと一緒に入っているものでも十分ですが、大判のものをひとつ買っておくと使い勝手もよくて◎。

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メガネを長く使うポイント

せっかく購入したメガネが長く使えるようにするポイントを集めました。ぜひ参考にしてください。

■メガネの扱い方

メガネをはじめて購入したときに、「両手でテンプルを持ってかける・外してください」とお店でいわれたはず。テレビや映画で片方のテンプルを持ち、首をひねりながらメガネを外すシーンを見ますが、フレームの歪みやかけ心地を損ねる原因になるので真似をしないように!

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■メガネは熱に弱い

プラスチック製のフレームは熱に弱いだけでなく、長く使うと水分が抜けて白っぽくなっていきます。また、サウナのような高温の場所にメガネを持ち込むとレンズを傷めるのでご注意を。

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メガネは品質によって異なりますが、一般的なもので2~3年、ハイクラスは5~7年、丁寧に扱えば10年以上使えるといわれています。大切なメガネを長く使うためにも、乾拭きをしないお手入れ、両手で取り外す、熱に近づけないといったちょっとした配慮をしたいですね♪


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