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2021/10/28

iPhone13は何が変わった?プロ仕様のカメラや最速チップに注目!

待望のiPhone13シリーズが発売され、我先にと注文を急ぐ人が続出。一方で、iPhone12シリーズも満足のいくスペックだからと、前シリーズを購入する人もまだまだたくさんいますよね。そのスタイリッシュなデザインと機能性が人気のiPhoneですが、前シリーズからどこが進化したのでしょうか。そんな気になる声にお応えするべく、iPhone13シリーズの特徴を中心に、iPhone12シリーズから進化したポイントをまとめてみました!



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<ドコモオンラインショップより>

iPhone13はココが違う!カメラやチップ、バッテリーに注目!


■ディスプレイは解像度が向上! ノッチも小さくなった!


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ディスプレイはすべてOLEDディスプレイ(有機EL)が採用されていて、前シリーズからサイズに変化はないものの、解像度がアップしています。さらに「ノッチ」といわれるフロントカメラ部分のサイズが20%縮小され、表示領域が広くなりスッキリとした印象に。

機種 ディスプレイ
iPhone13 mini 約5.4インチ
iPhone 13 約6.1インチ
iPhone 13 Pro 約6.1インチ
iPhone 13 Pro Max 約6.7インチ

■映画のような撮影体験ができるカメラ


iPhone 12シリーズに続き、iPhone 13 / 13 miniには広角・超広角のデュアルカメラが、iPhone 13 Pro / 13 Pro Maxには広角・超広角・望遠のトリプルカメラが搭載されています。

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▲iPhone 13 / 13 mini

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▲iPhone 13 Pro / 13 Pro Max

iPhone 13 / 13 miniは、カメラの配置が縦並びから対角にチェンジ。センサーが大きくなったことで光を多く取り込み、より明るい写真が撮れるようになりました。広角カメラには、前シリーズのiPhone 12 Pro Maxのみに搭載されていた「センサーシフト光学式手ぶれ補正(OIS)」が搭載されたのも特徴です。

iPhone 13 Pro / 13 Pro Maxの超広角・広角レンズも明るさがアップ。被写体にグッと近づいて撮影したいシーンでも、超広角マクロによりきれいな写真が撮れます。望遠レンズを比べると、iPhone 12 Proが2倍、iPhone 12 Pro Maxが2.5倍だったのが、iPhone 13 Pro / 13 Pro Maxは3倍の光学ズームに対応したのも特徴です。

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そして、iPhone12から大きく変わったのは、iPhone13シリーズの全モデルに映画のような動画が撮れる「シネマティックモード」が搭載されたこと。映画などで使われる「フォーカス送り」というテクニックを取り入れることで、被写体から別の被写体へと、注目してほしい部分にフォーカスを切り替えることが可能に。しかもこの作業はカメラが自動で行ってくれるうえ、あとからフォーカスやボケ感を調整することもできるんです。

また「フォトグラフスタイル」機能によって、一人ひとりの肌に合わせて、コントラストや明るさを調整することも。フィルターとは違い、肌のトーンをキープしながら背景の色味だけを強めるなど、部分的な調整が可能になりました。「スマートHDR」機能もバージョンアップしたため、思いのままに美しい写真が撮れます。

■スマホ最速!? 驚きの進化を遂げたプロセッサー


スマホの心臓部分ともいえる「チップ」にも注目。iPhone12シリーズに搭載されていた「A14 Bionic」が進化を遂げ、iPhone13シリーズにはさらに処理能力の優れた最新の「A15 Bionic」が採用されています。これまで1秒間の最大演算処理11兆回だったものが、15.8兆回にまで上がり高速化! 

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さらに、iPhone13 Pro / Pro MaxはGPU5コアの搭載によってグラフィック性能が向上。負荷が重くなりがちな大容量のゲームも快適にプレイできます。

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■バッテリー容量アップで最大2.5時間も長く使えるように


前シリーズと比べて、それぞれバッテリー持続時間が長くなったのも特徴。iPhone 13 Proで1.5時間、iPhone 13 Pro Maxで2.5時間も長くなり、iPhone史上最大となるバッテリーを搭載。これにより電池残量を気にすることなく1日中スマホを使えるはず。

機種 ビデオ再生時間
iPhone13 最大17時間
iPhone13 mini 最大19時間
iPhone13 Pro 最大22時間
iPhone13 Pro Max 最大28時間

■本体サイズと重量はほぼ変わらない


本体サイズは前シリーズと比べて数ミリ厚くなり、これにともない重量もやや増加。とはいえ厚さ、重さともに体感ではわからないくらいの変化です。

機種 本体サイズ 重量
iPhone13 mini 高さ131.5mm×幅64.2mm×厚さ7.65mm 140g
iPhone13 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.65mm 173g
iPhone13 Pro 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.65mm 203g
iPhone13 Pro Max 高さ160.8mm×幅78.1mm×厚さ7.65mm 238g

■ストレージ容量とドコモのオンライン販売価格


ストレージ容量が拡大したのも特徴。
iPhone 13 / 13 mini の容量は128GB、256GB、512GB。前シリーズまであった64GBがなくなりました。
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max の容量は、128GB、256GB、512GB、1TB。iPhoneシリーズ初となる1TBがあれば、大量のデータも余裕を持って保存できそう。

ドコモが発表したオンラインショップ販売価格は以下の通り。これに「5G WELCOME割」「いつでもカエドキプログラム」といった割引プログラムを適用すると、端末によっては本体負担額を実質2万円台に抑えることも可能に。価格についての詳細はドコモ公式サイトをご確認ください。

機種 ドコモ販売価格
iPhone13 mini 98,208円(税込)~
iPhone13 111,672円(税込)~
iPhone13 Pro 142,560円(税込)~
iPhone13 Pro Max 165,528円(税込)~

■iPhone13シリーズのカラーバリエーション


iPhone13 / iPhone13 mini のカラーバリエーションは、(PRODUCT)RED、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンクの5種類。

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Phone 13 Pro / 13 Pro Maxは、グラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色展開となっています。

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iPhone13シリーズは5G対応スマホ。新規契約・機種変更する際は、5G専用の料金プラン「5G ギガホプレミア」の詳細もチェックしておきましょう。「5G ギガホプレミア」は毎月ギガが無制限! 家族みんなでドコモを契約している人は、ファミリー割引なども用意されていて、スマホの月額が毎月おトクに!

また、iPhone13は他社から乗り換える人に向けた「5G WELCOME割」、スマホを返却することで本体代金の支払い負担額が減る「いつでもカエドキプログラム」にも対応し、かなりおトク! ドコモの販売価格や割引の詳細、料金プランについての説明は以下の公式サイトをご覧ください。



※2021年10月26日時点の情報です。

アプリ&レビュー編集部(スマホ)

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