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2021/04/08

スマホ設定で“のぞき見”防止!電車で使える対策方法3つ

電車などの公共機関でスマホを触っている時、ふと隣や後ろから手元に視線を感じたことはありませんか? スマホには「LINE」のプライベートなメッセージなど、他人に見られたくない情報がたくさん入っているもの。情報漏洩のリスクを減らすためにも、のぞき見を防止する3つの方法を確認しましょう。



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画面の輝度を落としてのぞき見対策!


手元に視線を感じた時、咄嗟に行える対処法のひとつは「画面の明るさを変えること」。かなりシンプルな方法ですが、電車や屋外など周りが明るい場所であるほど、この方法が有効に使えます。ディスプレイの明るさが違う2つのスマホを比べてみると、見やすさが格段に違うはず。

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<画面を明るくしたスマホ>


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<画面を暗くしたスマホ>

■Androidで画面の明るさを変える方法


Androidでは画面を上から下にスワイプすると現れるタスクバーで、簡単に明るさの調節が可能。スライダーを左に動かすことで画面の輝度を落とせます。

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■iPhoneで画面の明るさを変える方法


iPhoneの画面を上から下にスワイプすると、設定を変更できるコントロールセンターが表示されます。輝度の設定に使うのは、赤枠で囲ったバー。上下に動かすことで画面の明るさを調整できますから、丁度いいポイントを探しましょう。

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Androidの「のぞき見ブロック」が便利


「AQUOS」シリーズなど一部のAndroidには、画面を見えにくくするための機能「のぞき見ブロック」が搭載されています。これをオンにしておくとスマホの画面上には縞模様が表示され、第三者からの視線を遮ります。

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■「のぞき見ブロック」の設定方法

これを設定するにはまず画面を上から下に向かってスワイプし、タスクバーを表示しましょう。メニューのなかに「のぞき見ブロック」の項目があるのでこちらをタップすると、すぐに縞模様のフィルターが表示されます。オフにしたい場合はもう一度同じ操作を繰り返すことで簡単に解除が可能。

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アプリでディスプレイをガード!


ほとんどのAndroidやiPhoneでは、上記のような「のぞき見ブロック」機能はついていないもの。常に第三者からの視線を避けるには、角度によりディスプレイが見えなくなる画面フィルターを購入し、スマホに貼ることが確実な対策です。しかし時間とお金がかかることを考慮すると、なかなか手が出ない場合も。

そんな時にはのぞき見防止アプリを利用して、人目を引かない画面を設定するのも一つの手。実際にのぞき見防止アプリ「Privacy Filter Free」でディスプレイにフィルターを適用させたのが、以下の写真。

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フィルターを貼った時のように、画面上には模様が浮かび上がっています。正面から見ると若干画面に表示されている柄が気になるものの、メールやメッセージの邪魔にはならなさそう。フィルターの絵柄も好みにカスタマイズできる自由度の高さも、のぞき見防止アプリの良さです。

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見られたくない情報がたくさん詰まったスマホは、設定やアプリを活用して自衛することが大事。ここで紹介した3つの方法と併せて、人目の多い場所では個人情報が書いてあるウェブページや住所入力が必要なショッピングサイトを利用しないよう気を付けて使いましょう。

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