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2020/12/15

自宅のWi-Fiが遅くなる原因とは?対処法を解説!

スマホの通信量を気にすることなく、動画やゲームを楽しめるのはWi-Fiがあるから。でも、ネットを利用しているときに急にページを読み込まなくなった、動画が停止してしまった、なんて経験はありませんか?



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昨今の高速回線に慣れていると、ネットに繋がりづらくなるのはとてもストレス。そんな困ったときのために、Wi-Fiが遅くなってしまう原因と対策を知っておきましょう。

そもそもWi-Fiとは?


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Wi-Fiとは、無線でインターネットなどネットワークに接続できる通信のこと。プロバイダーと契約し、Wi-Fiルーターを設置すると自宅でスマホやタブレット、パソコン、ゲーム機などでネットを利用できるようになります。

最近では、カフェやコンビニなど、街中でもWi-Fiを利用できる場所が増えています。パスワードを入力するだけで、街中でも快適にネットを楽しめますよ。

Wi-Fiが遅くなる原因と対処法


さっきまで問題なくWi-Fiを利用できていたのに、急にネットが繋がりにくくなった……。そんなときはこの方法で原因を探ってみましょう。

■スマホのOSは最新になっている?

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定期的にやってくるスマホのアップデート。これはセキュリティの向上だけでなく、不具合の改修をするためにも行われているため、OSが古いままだとWi-Fi接続が不安定になることもあるんです。

【対処法】
スマホの設定アプリから、最新バージョンになっているか確認。

■ルーターの位置に問題がある

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ルーターが離れた場所にあると電波が弱くなってしまいます。また、ルーターとスマホの間に壁などの遮蔽物がある場合も、通信速度が遅くなる原因に。特にコンクリートや金属製品があると、電波の広がりが悪くなってしまいます。

【対処法】
ルーターは部屋の中央に設置するのが理想。難しい場合は、壁や床から1~2m離すだけでもいいので、設置場所を見直してみましょう。

■近くに電子機器がある

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電子レンジを使用するとネット接続が不安定になるといったように、Wi-Fiはほかの電波の影響を受けやすく、家電から出る周波数が原因で通信が途切れてしまうことも。Wi-Fiの周波数はほとんどが2.4GHz帯。家電が同じ2.4GHz帯の周波数を発することで、電波が干渉されてしまうんです。

【対処法】
Wi-Fiの周波数帯には2.4GHz帯と5GHz帯があります。スマホのWi-Fiを、身近な家電の影響を受けにくい5GHz帯に変えることで、電波が干渉されにくくなります。

■接続しているスマホが多い

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Wi-Fiのルーターに接続できる数には限りがあります。スマホ、パソコン、ゲーム機などをたくさんの端末を同時に接続すると、回線が混雑してしまい、ネットが繋がりにくくなることも。人がたくさんいる街のお店でも、繋がりにくいと感じたことがある人もいるはず。

【対処法】
Wi-Fiルーターには、複数のアクセスポイントが使える場合があります。端末ごとに「SSID」という、アクセスポイントに接続するためのIDを使い分けるのがオススメ。

■Wi-Fiルーターに原因がある

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スマホ側に問題がない場合は、Wi-Fiルーターが原因で通信速度が遅くなったり、ネットに接続できなくなったりすることもあります。

【対処法】
ルーターが熱くなっているなど本体の不具合を疑った場合は、一度電源を切り、少し時間をおいてから再起動することで速度が改善されることもあります。また、スマホを再起動することでWi-Fiが安定することもあるため試してみましょう。


自宅のルーターの配置や電波干渉などを見直すだけでも、ネットを快適に利用できるはず。Wi-Fiの調子が悪いときはぜひ参考にしてください!

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