アプリ&レビュー

2022/05/27

方向音痴の父が迷子に…「今どこ?」と聞いたら驚きの返答が!

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【相談】東京で就職してから全然実家に帰ってこないじゃないか! と心配した父が、観光もかねて私の家に遊びにくることに。自宅まで来てくれるはずが、予定の時間を過ぎても父は現れません。心配になり電話すると、「道に迷って公園で休んでいたら猫ちゃんに囲まれちゃって……」ともごもごした返答が。もしかしてあの場所? 家とは真逆の方向なんだけど!?

「そういえば方向音痴なんだった!」と、急いで父を迎えに行ったという相談者。慣れない土地だと、道に迷ってしまうのも無理はありません。そんなときに便利なのが地図アプリ。目的地を設定することで距離や到着予定時間がわかるほか、「10m先で右折」といったように、ていねいに道案内をしてくれます。ここでは、地図アプリの超定番「Google マップ」の道案内機能を紹介します。

「Google マップ」アプリの道案内機能の使い方


「Google マップ」アプリを開くと、現在地周辺の地図が表示されます。好きな方向にスワイプして移動したり、拡大・縮小して見やすく調整したりすることができるため、周りの情報が知りたいときも便利です。

今回使うのは「道案内」機能。まずは画面上部にある検索窓に住所や観光スポットといった目的地を入力します。

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すると、すぐに目的地が表示されるはず。目的地に誤りがないか確認したら、「経路」と書かれた青いボタンをタップしましょう。

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移動手段にあわせて、画面上部にある「車」「電車」「徒歩」などを示すアイコンをタップ。それぞれ複数のルートが提案されるので、所要時間や距離、混雑具合いなどを参考にルートを選びましょう。あとは画面下部にある「ナビ開始」を押すだけで、すぐに案内がスタートしますよ。

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なお、運転中や歩きながらのスマホ操作は危険なため、安全な場所に立ち止まってから地図を確認するなど、くれぐれも事故には気をつけましょう。


こんな便利機能があったの!? スマホの便利な使い方を動画で解説!


スマホには意外と知られていない便利な機能がいっぱい。スマホをもっと便利で快適に使いこなしたい人は、「dアプリ&レビュー」のYouTube動画でマニアしか知らない裏技や隠し機能などをチェック!



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