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2022/05/23

シン・ウルトラマンの次はシン・仮面ライダー!公開1週間で再生数270万回を突破した衝撃の特報動画とは!?


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2022年5月13日に全国で公開された「シン・ウルトラマン」が8日間で観客動員103万人、興行収入15億4000万円を突破。2022年邦画実写でNo.1のスタートとなりました。

「エヴァンゲリオン」「シン・ゴジラ」を代表とする庵野秀明さんが企画・脚本を担当、「平成ガメラ三部作」の樋口真嗣さんが監督を務めるとあって、特撮ファンならず日本全国のウルトラマン好きが待ち望んだ最新作は、期待通りの興奮渦巻く物語となっています。

さて、劇場で「シン・ウルトラマン」が始まるのを待っているあいだに、冒頭で流れる他映画の予告映像。その中でひときわ異彩を放っていたのが、こちらもその公開が渇望される「シン・仮面ライダー」! もちろんこちらも庵野秀明作品となります。

銀幕の中でなびく赤いマフラー。砂塵を上げて突っ走るサイクロン。そして昭和世代には懐かしい1号のピンクアイとはまた別の…赤目の2号も登場! この日、ネット上でもその「シン・仮面ライダー」の特報動画がアップロードされ、YouTube上を賑わせました。今回はその特報動画を見つつ、映像に隠された物語のヒントを読み解いていきましょう。

55秒の特報動画に凝縮された伏線


公開された特報映像では、本郷猛役を務める池松壮亮さん、ヒロインの緑川ルリ子役の浜辺美波さん、一文字隼人役の柄本佑さんの姿が確認できます。動画は全部で55秒と短い尺に収められていますが、その中でも情報量はこれでもかと詰め込まれています。まずはその動画をご覧あれ。


動画から気になるパートを切り出してみるとこれらの疑問が出てきます。

・仮面ライダーのヘルメットのスキマから本郷の髪がはみ出ている。これによりライダーの頭は皮膚のようなものではなく、ヘルメットだと分かる。

・しかしライダーの姿のままコートを着ているシーンもあり。もしかして身体の変身が解けないためコートで隠している?

・昭和版で「旧ライダー1号」と言われたピンクのCアイが本作の1号に採用されている。対して2号はクリアレッドアイになっている。

・今回の特報動画のテーマは仮面ライダーとヒロインの邂逅? 二人が一緒にいるシーンが印象的にまとめられている。

・特報の途中で差し込まれる、逆流する大海原はなにを意味しているのか?

・動画で確認できる怪人は蜘蛛男、蝙蝠男、蜂女? バトルアクションシーンが迫力があってかっこいい。

・仮面ライダー2号が変身ポーズをとるシーンではすでにライダー姿になっている。

わずか55秒のシーンでもこれだけの事実と疑問が噴出する、それだけこの特報動画にパワーが注がれているのが分かりますね。

特報をみたファンの声


動画が公開されるとネット上にファンの声が数多く挙がっています。みんなの声を抜粋して紹介していきましょう。

【ネットの反応】
「シン・ウルトラマンを観ると、シン・仮面ライダーの冒頭がどうなるのか気が気ではない」

「物語の前半、ずっとショッカーの会議風景だったりして」

「シン・ウルトラマンがめちゃ面白かったからライダーも超期待!」

「なによりシン・ライダーの造形が美しい」

「特報を見る限り、生身のアクションが売りになるのかな?」

「シン・仮面ライダーのスーツアクターは庵野さんだな絶対」

「特報40秒~のシーンは冬の浅間山。長野や群馬が舞台?」

「ライダーの主題歌は誰が歌うのか…いまから楽しみ」

公式サイトにもさまざまなヒントが!?


「シン・仮面ライダー」は公式サイトも公開中。ここでは特報動画のほかに、ポスターや制作スタッフ、出演者のコメントも掲載。中でも「最新情報」の内容が充実していて、ティザービジュアルやショッカーの設定、イメージビジュアルにメモリアル映像など、「シン・仮面ライダー」を120%楽しめるディープなデータが満載です!

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<シン・仮面ライダー 公式サイトより>


いま日本中の劇場では「シン・ウルトラマン」一色ですが、庵野ワールドはこれからもまだまだ広がっていきます。2023年3月に公開される「シン・仮面ライダー」も他作品同様、これから複数回に分けて特報が公開されていくはず。ぜひ情報を追いつつ、劇場でライダーに会える日を心待ちにしましょう!


⇒ 「シン・ウルトラマン」はエヴァの裏世界!?新旧シンジの伏線とは?【徹底考察】

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