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2022/10/25

菅田将暉・有村架純の恋の行方は!?休日に観たいおススメ映画

大人数で遊びに行くのは控えたいお休みの日。特に予定がないなら、おうちで映画鑑賞はいかがでしょう? 動画配信サービスにはさまざまなが映画がラインナップされていますから、どんなタイトルがあるのかチェックしてみるのも楽しそうです。そこで、この記事では次の休日に鑑賞したいおススメの映画をご紹介。2021年の興行収入上位の人気作が登場しますよ♪



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菅田将暉・有村架純ダブル主演「花束みたいな恋をした」


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「東京ラブストーリー」「カルテット」など数多くのヒットドラマの脚本家・坂元裕二のオリジナルラブストーリーを、菅田将暉と有村架純のダブル主演で描いた作品。監督は「罪の声」「映画 ビリギャル」の土井裕泰。「カルテット」では演出を務めています。5年間の恋の物語を、ほぼ時間軸のとおりに撮影したことで、菅田将暉と有村架純の表情や雰囲気が自然に見えるのもポイントです。
有村架純は本作で2022年の日本アカデミー賞「最優秀主演女優賞」を獲得しました。


東京の中央部を横断する京王線の明大前駅で、終電を逃したため偶然出会った二人は、音楽や映画の好みが共通していることで瞬く間に恋に落ちます。大学卒業後、フリーターをしながら同棲を始め、どんなことがあっても環境に左右されない生活を目指すのですが……。
「花束みたいな恋をした」という不思議なタイトルも、作品を通して見ると、その絶妙な意味に思い当たりますよ。

「竜とそばかすの姫」は細田守監督の作るメタバースの世界


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「バケモノの子」「未来のミライ」などを手掛けた細田守監督最大のヒット作となったのが「竜とそばかすの姫」です。キャラクターデザインは、ディズニーアニメーション「塔の上のラプンツェル」「ベイマックス」「アナと雪の女王」などでメインキャラクターを担当したジン・キム。他にも、物語の重要な世界となる仮想世界「U」をイギリス人建築家のエリック・ウォンが築くなど、世界中のクリエーターが集結し、細田守監督が思い描くいま話題のメタバースを作り上げています。


母と一緒に歌うことが大好きなすずは、母の事故死から、歌うことができなくなりました。ある日、友人に誘われ、50億もの人々が暮らすインターネット上の仮想世界「U」に飛び込んだすずは、Uの中なら歌うことができることを発見。
やがて彼女の歌声はUの人々を魅了するのですが、乱暴で傲慢な竜の登場によりコンサートはめちゃくちゃに。竜は秩序を乱す存在だと決めつけた人たちは、Uと現実、ふたつの世界でその存在を排除すべく、活動を激化させていきます。すずは竜の心の傷を癒したいと思うのですが、その声は届くのでしょうか……。

斬新な設定と豪華出演者がそろった「東京リベンジャーズ」


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和久井健による人気コミック「東京卍リベンジャーズ」の実写映画版。主演の北村匠海をはじめ、山田裕貴、杉野遥亮、間宮祥太朗、吉沢亮、今田美桜といった若手俳優がそろい、豪華な出演者でも話題に。「ヒロイン失格」「あさひなぐ」「ぐらんぶる」といったコミックの実写映画でヒットを生み出す英勉がメガホンをとり、ヤンキー×タイムリープという原作の独特な世界を見事に映像化しました。


フリーターのタケミチ(北村匠海)は、ニュースでヤンキー時代の彼女・ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が殺されたことを知ります。翌日、駅のホームに突き落とされたタケミチは、なぜか10年前のヤンキー時代にタイムスリップ。その世界でナオトに「10年後ヒナタは殺される」と告げると、元の世界は変わっていました。ある日、死を回避して刑事になったナオトと出会ったタケミチは、ヒナタを助けてほしいと頼まれます。
逃げ続けてきたこれまでの人生を変えるため、熱い仲間とともにタケミチが最凶の組織にどう立ち向かうのかも注目です。

他にも「マスカレード・ナイト」や「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」など、2021年興行収入上位の作品をはじめ、5月に公開される話題作「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」「シン・ウルトラマン」の関連タイトルを視聴するのも楽しそう。大型連休などまとまった休みなら、シリーズものを一気見するのもよさそうです。ぜひ今度の休日は、気分転換も兼ねて、自宅でゆっくり映画鑑賞をしてはいかがでしょうか?

※画像提供:映画.comより

映画は動画配信サイトで楽しもう♪

今回紹介した映画は、こちらの動画配信サービスで見ることができますよ!


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