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NEW2022/06/28

それNG!「自転車のベルは鳴らしちゃダメ!?」これってどうする?【スマホ豆知識】(アプリレビュー紹介)

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歩道を歩いてたら突然、後ろから来た自転車にベルを鳴らされビックリした経験のある人も多いでしょう。うるさくベルを鳴らされると不快になったり気持ちがざわついたりしますよね。とはいえ、自分が自転車に乗っていると、前方の歩行者の存在が気になることも……。そんなときはどう対応したらいいのか、正しい自転車の乗り方を知っておきましょう。

◆知っていると便利な情報はこちらでも楽しめます!

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自転車のベルはむやみに鳴らしてはダメ

道路交通法に照らし合わせると、自転車は軽車両に分類される「くるまの仲間」、そしてベルは「警音器」に該当し、自動車のクラクションと同じ扱いになります。自転車のベルを鳴らす行為は「警音器の使用」という扱いになり、道路交通法の第54条第2項で「車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。」ときちんと定められています。

つまり、目の前の歩行者をどかすためにベルを鳴らしてはいけません。なぜなら歩道は歩行者優先、もし歩行者とぶつかりそうなら、一時停止したり自転車を降りたりして、歩行者の安全を確保する必要があります。 自転車のルールについて不安なときは、最寄りの交番や警察署で相談するのもよいかもしれません。

このようなちょっと知っておきたい情報は、動画共有アプリYouTubeで紹介されています。「自転車 歩道 ルール」といったようなワードで検索すれば、関連する動画がズラリと並ぶので気になる人はぜひチェックしてくださいね。

出典: 警視庁「自転車の通行方法等に関する○×クイズ」より

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