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2022/05/30

UFOの存在を暴露!? 18世紀の絵画に描かれた「光る物体」に衝撃!

インターネットやテレビでみる機会が増えた「UFO」の映像や写真。最近ではアプリなどの加工技術が進化し、誰でも簡単にフェイクが作れたり、科学的な検証によって自然現象だと判明したりと、UFOにまつわるニュースを聞くことが減ったように思います。しかし、UFOという存在がまだ知られてない時代に描かれた絵画などには、UFOを連想するような正体不明の物体が描かれている作品も。今回紹介するのは、18世紀に活躍した画家「トーマス・サンドビー」の絵画に描かれたUFOらしき物体。




絵画に描かれた謎の光る物体


美術品を鑑賞できるアプリ「Google Arts & Culture」を使って作品を探してみます。画面左上の虫めがねマークをタップし、「トーマス・サンドビー」を検索。


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こちらの絵画をタップして拡大!

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人々がテラスのような場所から空を見上げて、何かを指さしています。人々の視線の先をみてみると……。

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これは一体なんだ!?

光り輝く丸い物体が空を飛んでいるように見えます。しかも、描かれている謎の物体はひとつだけではありません。このテラスは、テムズ川南岸に築かれたイギリスの君主の公邸「ウィンザー城」という場所で、現在は観光スポットとしても有名。まさか18世紀にエイリアンの団体が観光に来ていた瞬間を描いたもの!?

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描かれたUFOらしき物体の正体は……?


これはUFOに違いない! と思いきや、絵のタイトルに衝撃の事実が……!

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そう、空飛ぶUFOらしき物体の正体は隕石! これは1783年8月18日にイギリスから観測された流星の行列を描いたもの。当時、このような現象はまだ理解されていなかったので様々な議論の対象になったそうです。しかしこの物体、急停止するなど不思議な動きをしていたなんて噂も……。光り輝く物体が空を飛んでいて、当時の人はさぞかし驚いたでしょうね!

「Google Arts & Culture」でもっと絵画を鑑賞!
都市伝説好きな人なら要チェックです!




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