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2022/04/21

連休中のATM利用で損!?手数料と銀行営業日の事前確認を!

待ちに待った大型連休中、出先で困るのが「銀行ATMでの預金引き出し」。大手銀行では祝日に窓口が休みになるほか、ATMの稼働時間も通常より短くなることがあります。かといってコンビニなどに設置されている共同利用ATMを使えば、通常より手数料が高くついてしまうデメリットも。最大10連休の休暇がとれる2022年のゴールデンウィークは、事前に銀行稼働日を確認しましょう。



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2022年ゴールデンウィークのメガバンク営業日は?


2022年のゴールデンウィークは、4月29日(金・昭和の日)から5月1日(日)、5月3日(火・憲法記念日)から5月5日(木・こどもの日)までの計6日間。ほとんどの銀行はカレンダー通り祝日と土日は休業し、中日である5月2日(月)のみ稼働しています。みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のゴールデンウィーク営業スケジュールは以下の通りです。

■みずほ銀行


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窓口は4月29日(金)から5月1日(日)が休業。5月2日(月)は通常通り営業し、翌日5月3日(火)から5日(木)までは休業になります。ATMはゴールデンウィーク全体を通して利用可能ですが、手続きを行う日によって手数料が異なりますから、事前に確認しておくと安心です。
⇒「みずほ銀行」公式サイトを確認

■三井住友銀行


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窓口の営業はカレンダーにならい、土日と祝日は休業しています。また、ATMは基本的に全日最長24時間利用できますが、5月1日(日)21時から翌7時までは使えないので注意。商業施設に入っているATMなど一部店舗では休業日時が異なることがあるため、三井住友銀行では利用前に検索をを行うよう呼び掛けています。
⇒「三井住友銀行」公式サイトを確認

■三菱UFJ銀行


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窓口は同じく5月2日(月)を除き営業しています。ATMは全日利用でき、8時45分から21時までの取引なら手数料は無料です。
⇒「三菱UFJ銀行」公式サイトを確認

窓口での取り引きは連休前日の4月28日(木)や中日の5月2日(月)は混雑が予想されます。事前に利用予定が分かっていれば、余裕を持って足を運びましょう。

銀行公式アプリなら自宅で取り引き!


銀行の公式アプリを使えば、わざわざATMまで足を運ぶ必要なしに残高確認や入出金明細の確認が可能。なかにはスマホひとつで振込が行えるものもありますから、利用している銀行のアプリを備えておくと便利です。

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