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2022/04/12

突然スマホが出火!? 意外とやってる充電時のNG行為とは

スマホに使われている「リチウムイオン電池」。近年、この電池から出火するアクシデントが増えていることをご存じでしょうか。スマホを安全に使用するために、突然出火してしまう原因や注意点をまとめたので、普段の使い方を見直しましょう。



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スマホの電池が出火する原因


東京消防庁によると、スマホが出火するのは主に「スマホの充電中」だといいます。その原因は、メーカーが販売していない非純正品の電池を使用していたということ。

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純正品の場合は、温度異常を検知したときに充電をやめたり、過充電によるスマホへの負担を軽減したりする機能が働くため安全に充電できます。でも一部の非純正品には、こうした安全対策が導入されていない商品が紛れていることも。充電器を使っていて「膨張してきた」「最後まで充電できない」「充電中に本体が熱くなる」といった異変を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

ネット通販でもたくさん見かける充電器。たとえ接続部が同じでも、充電電圧などが異なることもあるため、購入の際は注意が必要です。もし買い替える予定があるなら、ドコモオンラインショップで購入するのがあんしん。

安全に充電するための注意点


充電する際は、純正品を使用しているから絶対に安全というわけではなく、以下のポイントにも気をつけたいところ。

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■充電しながらスマホの操作はNG

充電しながらスマホを使用すると、スマホ本体の温度が高くなり、充電時間が長くなってしまうことも。熱暴走が起きる原因にもなるので、充電中はなるべくスマホを操作しないようにしましょう。

■濡れた状態で充電しない

洗面所やキッチンなど、水場の近くで充電するのはとても危険。また、端子や手が濡れた状態での充電も、コネクタがショートしてしまう可能性があるため、充電前に濡れていないか必ずチェックしましょう。もし充電コネクタが濡れてしまったときは使用せず、修理・交換の検討をオススメします。

■充電コネクタの扱い

充電コネクタを抜き差しする際は、無理な方向に力を加えないように。もし破損や変形があった場合は、すぐに使用をやめましょう。変形したパーツを元に戻して使用するのも、危険につながるNG行為です。

発火したときの対処法は?


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万が一発火した場合は、大量の水や消火器を使って火を消し、119番通報を。なお、火花が飛び散っている場合は危険なので近づかず、火花がおさまったところで消火するようにしてください。

東京消防庁が発表した資料によると、スマホ以外にもモバイルバッテリーやコードレス掃除機、ノートパソコンといった家電からも出火したケースが何件もあるようです。ネット上には安く販売されている商品も多く、つい飛びついてしまいがちですが、安全面がしっかり対策されているとは限りません。もし充電機器を買い替えるなら、メーカーの純正品を購入したいですね。

以下のドコモ公式サイトでも、充電時の注意点などを呼びかけています。突然のスマホの発火を防ぐためにも、一度目を通しておくことをオススメします。


スマホの電池持ちが悪くなる? 動画でわかるバッテリー劣化の原因


こちらの動画では、スマホの電池持ちが悪くなる原因について解説しています。普段やっているあの行為が、少しずつ電池を傷めている可能性も……? スマホの使い方を見直すきっかけにもなるのでぜひチェックしてください!




大画面で確認するならコチラやってない?スマホの電池持ちが悪くなる5つのNG行為


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