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2022/04/12

驚愕!週刊少年ジャンプ1号分で使う紙の量は?印刷工場に潜入!【スマホ豆知識】(スマホ教室紹介)

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老若男女問わずファンが多い週刊誌「少年ジャンプ」。子供のころに読みはじめ、大人になっても変わらず愛読している人も多いでしょう。あの本誌はどのようにして製造されているのか、その過程をのぞいてみましょう!


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動画のみどころ

少年ジャンプを印刷しているのは、茨城県にある共同印刷グループの五霞工場。マンガ雑誌は原稿をそのまま紙に印刷するのではなく、印刷よりも先に刷版(さっぱん)というハンコのようなものを作る作業があります。刷版には樹脂版とアルミ版の2種類があり、ここにまず原稿のデータを出力して刷っていきます。樹脂版は凹凸があるのが特徴的で、この状態だとマンガが印刷されたフニャフニャのアクリル板のような状態です。

それを元に紙に印刷をしていきます。機械でないと運べないほど大きなロール紙を大量に使用します。1号分に使うのはなんと約2,000本、重さにすると1,000t以上! こんなに大量にあっても、約24時間で使い終えてしまうのだとか。印刷はすべて機械が行い、1分間に2万ページ以上印刷することができるそうです。

そのあとも製本までのさまざまな工程を経て、近くにある書店やコンビニに並ぶ少年ジャンプが完成します。製本工程で紙をパラパラとさばいてからまとめる職人さんの技も見どころのひとつ。ふだん見ることのできない製造の様子は、動画の工場見学でお楽しみください♪

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