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2022/03/03

禰豆子の痣に隠された真実!?「花札」と炭治郎一行の衝撃すぎる繋がり【鬼滅の刃考察】

遊郭編の放送が終了し、続編が待たれる人気アニメ「鬼滅の刃」。最終回では炭治郎一行が上弦の鬼・妓夫太郎と堕姫に命からがら勝利し、物語は新たな局面を迎えました。
そんな遊郭編の見どころといえば、やはり「禰豆子の覚醒」でしょう。上弦の鬼をも圧倒する身体能力に目覚めた禰豆子の体に、不思議な痣が現れたことは記憶に新しいはず。この記事では、禰豆子の痣の正体と意味を考えていきます。


 
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<「ufotable」公式Twitterより>

「何の植物?」禰豆子の体に浮かび上がった痣の正体


妓夫太郎や堕姫、猗窩座をはじめとする上弦の鬼の体には、生前深く関係していたものが痣で表現されています。例えば、堕姫には人間だった当時の名前「梅」を想起させる花の紋様があるはず。そう考えると、突然禰豆子の体に現れた痣も、禰豆子自身に深く関係するものと考えられるでしょう。

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<「ufotable」公式Twitterより>


遊郭編第7話「変貌」では禰豆子の鬼化が急速に進み、額には角が、体には痣が現れます。手足に巻き付くようにつるや葉らしきものが描かれている様子から、浮かび上がった紋様は「何らかの植物」であることに間違いなさそう。

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<「dマーケット」より>


さて、作品を通して印象的に描かれている植物といえば、でしょう。作中では鬼から身を守る「お守り」や「猛毒」として藤が描かれますが、これは禰豆子が鬼でありながら人を守る特殊なキャラクターである背景を含め、非常にマッチしています。
しかし、「禰豆子の痣=藤」と関連付けてしまうのはまだ早い! 実際の藤をよく見てみると、葉や花の形状が紋様と若干異なることに気が付くはず。

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ミスリードを解消するカギとなるのは、花札
4枚の札に描かれた枝垂れた植物は、どこか禰豆子の痣に似ているのではないでしょうか? この植物こそ、「萩(はぎ)」というマメ科の植物。「マメ」と聞いてピンときた人も多いように、「禰豆子」の名前に含まれる「マメ」と一致するところからも繋がりを感じるでしょう。

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さらに注目すべきは、左側2枚の札。伊之助を連想させる「猪」と、炭治郎の耳飾りのような形をした「短冊」の描写に気が付くはず。また、花札に善逸を想起させる札はないものの、公式ファンブックには善逸の趣味が「花札」とされていることから、炭治郎一行は各々繋がりをもっていることが分かります。
このことから、禰豆子にも花札をモチーフにした紋様が出てもおかしくないでしょう。

ここで考察した「禰豆子の痣の正体」は原作やファンブックでも解明されていない謎のひとつ。浮き出た紋様にはどんな意味があるのか、これから放送される「刀鍛冶の里編」にアニメオリジナルシーンとしてヒントが登場するかも? 続編の放送を楽しみに待ちましょう。

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