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2022/03/18

異世界の入り口が南極に!?デカすぎる階段の謎

みなさんは「地球空洞説」を聞いたことがありますか? イギリスの天文学者であるエドモンド・ハレーが極地方の磁気変動を説明するために考案した説で、「地球内部は明るく、おそらくは居住可能であること」という内容。他にも広大な穴があり、そこには異世界が広がっているなんて噂も……。今回紹介するのは、実際に未知の世界が存在するのではないかと思ってしまう奇妙な光景。


なんでこんなところに階段!?


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不思議な場所を見ることができるのは、南極大陸のアンタークティック・アイス・シールド。雪に覆われた土地で、人が住んでいる気配はないように見えますが……。こちらの座標に注目(68°54'57.4"S 88°01'49.9"E)。

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え!? 階段?

まるで、何もない場所に突然現れたような不思議な階段。さらに拡大して見てみましょう。

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地下に続くのか、それとも空中に続いているのか……。周辺に建物などはなく、階段だけがポツンと存在する不自然な光景。さらにその巨大さにも驚き。

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その距離なんと約2km!

一段一段の大きさを見てもかなり巨大で、人間が使うものではなさそう。これは地下世界で生活する、未知の生物のために作られたものでしょうか……?

巨大な階段の正体は?


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この巨大階段は、Googleマップが複数の写真をつなぎ合わせて構成しているため、たまたまこのように写ったのではないかという説が。しかし南極や北極は気軽に行くことは難しく、その正体ははっきりしないまま。もしかして、異世界に続く秘密の入り口がどこかにあるかもしれませんね……。

周辺の風景をさらに楽しみたい人は下のマップで探索してみましょう!





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