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2022/03/11

「でかすぎて吹いた」メキシコ沖に100km級の海底都市のウワサ

宇宙と同じくらい神秘に包まれ、いまだその多くの謎が解明されていない海底の世界。そんな未知の領域にまたひとつ、とんでもない痕跡が見つかった。メキシコ沖に静かに眠るその地区は一部の研究家からは"海底に眠る古代都市"ではないかというのだが……!?


本来であれば現地に赴くか、はるか上空から見渡さないと発見できないような巨大な痕跡も、昨今ではスマホのアプリひとつで簡単にその姿を確認することができる。今回のメキシコ沖の巨大海底都市もGoogle マップを使えば誰でもすぐにその全容が目視できるという。


メキシコ沖で発見された奇妙な痕跡


場所はメキシコのカリフォルニア湾沖、座標でいうと「26°38'29.03"N 110°27'0.85"W」付近になる。ここをGoogle マップで確認すると、メキシコ北西部に位置し、北米大陸とバハ・カリフォルニア半島との間に伸びる細長い湾であることが確認できる。


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通常のマップモードだと水色に表示されている海域だが、これを「航空写真モード」に切り替えると海底の様子が見て取れるようになる。南北方向に延びる湾の中にも地面の起伏が見られるが……さらにアップにしていくと?

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自然の景色とは思えない違和感のある模様が浮かび上がってきた!?

巨大な絵? それとも滑走路?


周りのごつごつとした隆起と比べても明らかに違和感を覚える直線と曲線で描かれたこの図形。まるでUFOの発着路か、はたまた宇宙へ送るサインなのか。それとも地殻変動で海底に沈んでしまった古代都市の跡地なのか。

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注目すべきはこの海底に眠るなにかの跡地の横幅が125kmにも達するという事実。でかい、とにかくでかすぎる敷地だ。例えるなら東京から富士山までの直線の距離くらいある。そのエリアがすっぽりとカリフォルニア湾沖に沈んでいるというのだから驚きだ。

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巨大な絵画と聞いてまっさきに思い浮かべるのはナスカの地上絵だろう。今から2000年前に描かれたとされる巨大な図形は、1939年に考古学者が飛行機に載って上空から発見するまで、地上にいる誰一人としてその存在に気がつかなかった。

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今回の海底都市を含め、世界中のミステリースポットをスマホアプリで手軽に確認できるようになったのは時代の流れといえよう。

改めて海底都市の様子をアップで確認すると、その線にはしっかりとしたくぼみがあるように見える。さらに縦横に伸びる直線は計算されたように並行しているのが分かる。


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この海域には他にも巨大な海底ピラミッドが発見されている、メキシコ上空で頻繁にUFOの目撃例がある、など不可思議な報告が多数あがっている。果たしてこの海底都市もそれらに関わりのあるロマンあふれる存在なのだろうか。もしかしてマップを他の海域に移してみると新たな発見があるかもしれない……!?

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