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2022/02/24

「教科書と違うじゃん!」恐竜と人類が共存していた可能性が浮上!?

皆さんは恐竜がいつまで地球上に生息していたか知っていますか? 約6,600万年前の白亜紀と新生代との境に多くが絶滅したと言われていますが、一部の恐竜はこの後もしばらく生き延びていたなんて説も……。


人類が誕生する前に滅んでしまった恐竜。ところが、恐竜らしき生き物がモチーフとなっている、常識を覆すような壁画や土偶が世界中で発見されています。今回紹介するのはイタリアの首都ローマの遺跡で発見された「ナイル・モザイク」。こうして作品が残っているということは、もしかすると人間と恐竜は共存していたのかも!?

「ナイル・モザイク」に描かれた生き物は一体……?


世界中の美術品を高画質で鑑賞できるアプリ「Google Arts & Culture」を使って作品を探してみます。画面左上の虫めがねマークをタップし、「ナイル・モザイク」を検索。


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様々な種類の生き物や、ナイル川のほとりで人々が狩りをしている風景が描かれています。さらに拡大してみると……。

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これは、まさか恐竜!?

長い尾と牙が生えた大きな口、その姿は図鑑などで見たことがある恐竜を連想させます。狩りをする人間に囲まれ、威嚇しているよう。他にも、大きな蛇や首の長い謎の生き物など不思議な生物がたくさん!

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鳥やワニなど、私たちが知っている動物も描かれているで、空想の世界を表現したものではなさそう。このモザイク画が発見された遺跡が建てられたのは紀元前2世紀半ば頃で、恐竜はいなかったはず。作者は一体何を見たのでしょうか……?

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このモザイク画に関する詳細な記録は残されておらず、一体何が描かれているのかは現在でも解明できない謎となっています。この時代にはまだ恐竜が生き残っていたのかもしれませんね。もしかすると、今もどこかでひっそりと暮らしているかも……!

「Google Arts & Culture」で他にも不思議な生き物を見つけてみましょう!
都市伝説好きな人なら要チェックです!




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