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2021/12/28

【クイズ】初詣のお賽銭、いくら供えるのが正解?

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もうすぐ年始の初詣シーズン。神社を参拝する際に気になることといえば、やはりお賽銭の金額でしょう。そもそも初詣は、この先の無事や成し遂げたいことを祈るためのもの。なかには「いいご縁があるように」と願いを込めて「5円玉」を用意する人も多いですが、実際はいくら供えるべきなのでしょうか。初詣へ出かける前に、以下のクイズに挑戦!



【問題】お賽銭の金額はいくら納めるべき?

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A.5円
B.50円
C.555円
D.特に決まりはない


こたえをみる

【こたえ】D.特に決まりはない

基本的にお賽銭の金額に決まりはありません。よく「5円玉」や「50円玉」がいいといわれるのは、「ご縁」など言葉のごろ合わせがいいほかに、硬貨の穴のように「見通しがよくなる」「運が通る」という意味合いがあるから。そうやってゲンを担ぐのもいいけれど、いくら供えるかは自分の気持ちや願いの大きさで決めるもの。願いごとが深ければ深いほど、高い金額を出す人もいるようです。


意外と知らない!? 初詣に関する豆知識


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直前になって「小銭がない!」と気づき、友だちからお金を借りる人もいるかもしれません。ここで気をつけたいのが、お賽銭は「願いごとの代償」として納めるものということ。なるべく自分のお金を出すのがいいといわれています。

また、今年の運勢を知るために「おみくじ」を引き、結果を読んだら木に結ぶといった人もたくさん見受けられます。でも実は、おみくじは持ち歩いた方がいいといわれているんです。特に「凶」のように運勢がイマイチだった場合は、ときどき読むことで戒めにもなり、運勢がいい方に流れていくのだとか。ちなみに、持ち歩いていたおみくじは、次回くじを引いたあとに感謝の気持ちを込めて木に結ぶといいそうです。

初詣は三が日に行く人がほとんど。混雑を避けるなら、門松を飾っている期間「松の内」までに参拝するのもいいでしょう。地域によって差はあるものの、関東なら1月7日まで、関西なら1月15日までが松の内。神社やお寺によっては時間に制限があることも多いため、事前に調べてから出かけることをオススメします。

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