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2021/12/01

ブランド牛・カニ・イクラも!ふるさと納税するなら年末までに!

自治体に寄付をするとお礼の品(以下、「返礼品」)がもらえるうえ、税金の一定額が控除される「ふるさと納税」。なんだかとってもおトクになのはわかるけど、利用方法がわからない、手続きがめんどくさそうという人も多いのでは? そこで、ふるさと納税の仕組みと、手軽な手続き方法をご紹介します!



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ふるさと納税とは?

ふるさと納税は、特定の自治体に寄付をすると返礼品がもらえたり、税金の一部でメリットを受けることができる制度です。具体的にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

■返礼品がもらえる

ふるさと納税が注目を集めている最大の理由は、寄付した金額に応じた地場産品や地元の優待などを受けられること。各自治体は農産品や水産加工品など、地元ならではのさまざまな返礼品を用意していますから、それを基準に寄付する自治体を決めるという選び方も。
贅沢は気が引けるけど、寄付のお礼として普段は買わない高級なお肉や海産物、工芸品を送ってもらうというのもありですね♪

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■税金が控除される

1回の寄付につき、寄付額から2,000円を引いた額が所得税と住民税から控除されます(控除上限額は収入と家族構成などにより変わります)。通常、税金の控除を受けるには確定申告が必要になるのですが、ふるさと納税ではワンストップ特例制度を利用すればめんどうな申告をしなくても控除が可能に。

■寄付金の使い方を指定できる

寄付するお金を自治体にどう使ってほしいのか指定することができます。たとえば医療制度を充実してほしい、教育や児童に関する使い方をしてほしいといった要望を伝えることができるのもふるさと納税の特徴です。

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ふるさと納税の注意点

ふるさと納税をするにあたり、気を付けるべきポイントがいくつかあります。こんなはずじゃなかったと後から慌てないために、あらかじめ確認しておきましょう。

■締め切りは12月31日

ふるさと納税自体は1年を通じていつでもすることができます。一方、所得税と住民税は1月1日から12月31日までの収入によって決まるため、今年控除を受けるなら年内に済ませておく必要が。年末は駆け込み利用が増えますから、ある程度日にちに余裕をもっておきたいところ。また、農産品など数に限りがある返礼品の場合、時期によっては終了していることもあります。

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■限度額がある

ふるさと納税は所得に応じて寄付できる金額に上限があります。ふるさと納税サービスのサイトでは、所得に応じた限度額の概算を簡単にシミュレーションしてくれる機能があることも多いので、事前に確認しておくのがおススメです。

「ふるさとチョイス」なら簡単d払いできます

返礼品の掲載数が圧倒的に多いふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」は、「肉」「米・パン」「エビ・カニ等」といったジャンルごとの他、寄付額ごとのジャンル分けやキャンペーンといった情報が満載。数ある返礼品の中から欲しいものを選んでいくスタイルはまるでネットショッピングのよう。ワンストップ特例制度のやり方など、細かいガイドも用意されていて、初めての人でも迷わず利用できますよ。

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ふるさとチョイス appli_icon
カテゴリ:ライフスタイル
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また「d払い」を利用すれば、ふるさとチョイスに会員登録しなくてもdアカウントで寄付ができ、月々のケータイ料金と一緒に支払可能でとっても便利!
12月15日(水)までにふるさとチョイスでd払いを利用すると、抽選で最大10,000ptのdポイントがあたるキャンペーンを実施中。詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式サイトをチェック!【dポイントクラブ】 d払い×ふるさと納税キャンペーン – キャンペーン


ふるさと納税を利用すれば、自分の出身地や好きな自治体を応援でき、返礼品が届く楽しみも。アプリで手軽に手続きできますから、まずはどんな返礼品があるのか探してみてください。きっと気になる品が見つかるはずです♪



ふるさと納税はこちらのアプリからもできます



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