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2021/11/21

なぜ売れた?2021年の爆発的ヒット商品9連発

2021年も映画や音楽、ゲームに食べ物など、新たなブームが誕生しました。その中でも印象深いのは、空前の「ウマ娘」ブームが到来したことで、アニメやゲームにのめり込む人が続出したこと。また、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」もエンタメ界の話題を総なめし、歴史的な大ヒットを記録しましたよね。今年はどんな1年だったのか、流行した商品やできごとを振り返ってみましょう!



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2021年に話題となった9つのできごと


2021年はゲームや映画、音楽の新たな流行がたくさん生まれました! ここでは、特にヒットしたものをピックアップして紹介します。

■「ウマ娘 プリティーダービー」大ヒットで競馬ファンが爆増!


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ゴールドシップ、サイレンススズカ、オグリキャップなど実在する名馬たちがかわいい女の子に!? そんな「ウマ娘」を育成してレースでの勝利を目指すこのゲームは、設定がかなり細かいことでも知られています。各キャラの髪の色は、名馬たちの毛色と同じもの。短距離・中距離・長距離の適正パラメータや、逃げ、先行、差しといった脚質も、名馬たちのデータがもとになっているんです。

特徴が細かく再現されているため、実際に競馬ファンが「ウマ娘」をプレイすると、「これはゴールドシップらしい走りだ」と数々のレースの記憶がよみがえるはず。そこにかわいらしい見た目が加わったことで、競馬にそこまで詳しくなかった人にも「感動」が伝わり、新たなファンも獲得しました。

レースの駆け引きやストーリーの面白さがつまった「ウマ娘」。2021年に最も話題となったアプリです!


■「TikTok」で紹介される商品が次々と大バズり!


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紅白出場経験のあるYOASOBIや瑛人も、かつて「TikTok」で人気になったことをきっかけに大躍進したということを知っていましたか? たくさんのヒット曲を生み出してきた「TikTok」ですが、最近では食べ物や書籍などが紹介されると売り上げが急上昇するといいます。その理由は、ほかのSNSとの“ある違い”にありました。

ツイッターやインスタグラムは、自分の興味がある人をフォローする仕組み。でも「TikTok」は、音楽をメインに楽しむ人のタイムラインに「小説」「どうぶつ」といった別のカテゴリの動画が流れてくることも。その人の操作履歴に合わせて出てくるオススメ動画。「興味がない」と思っていたけど、動画が流れてくるとつい見てしまって関心が生まれる……、これが商品のヒットにつながっているようです!


■贅沢スイーツ「マリトッツォ」が売れまくった!


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今年最もブームになったスイーツは「マリトッツォ」で間違いないでしょう! イタリア発祥の「マリトッツォ」は、ブリオッシュのような軽いパンに生クリームをたっぷりと挟んだお菓子。2020年11月にカルディで販売されたのを皮切りに、スターバックスなどにも登場。徐々に人気に火が付き、洋菓子店やパン屋だけでなく、コンビニやスーパーでも売られるようになりました。

「マリトッツォ」の丸くてかわいい見た目と、贅沢に挟んだ生クリームのインパクトは絶大。さらに、イチゴやオレンジといったフルーツのカラフルな断面が見えている商品は「萌え断」として人気も上々。メーカーよってパンの種類が異なったり、クリームに豆乳を使っていたりするため、いろいろな商品を食べ比べてみてはいかが?

■これぞドコモの革命!? 新料金プラン「ahamo」に熱視線!


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<ahamo公式サイトより>

ドコモの新料金プラン「ahamo」が発表されると、国内に衝撃が走ったのは記憶に新しいはず。「ahamo」は月額2,970円(税込)で20GBのデータ量が使える超おトクなプラン。手続きはネット限定とされていたため、いざ受付が始まるとHPに申し込みが殺到する事態に。

もともと大容量向けの「ギガホ プレミア」と、小容量向けの「ギガライト」を提供してきたドコモ。そこへ新たに中容量向けの「ahamo」が加わったことで、よりニーズに合ったプラン選択が可能に。これまでの「スマホ代が高い」という印象をガラリと変えた「ahamo」は、まさに革命的プランといってもいいかも!?

⇒ 「ahamo」公式サイトを見る


■ニンテンドースイッチ「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」が大人気!


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<マイニンテンドーストア公式サイトより>

ニンテンドースイッチ用のソフトとして発売された「桃鉄」が大ヒット! 累計販売本数が300万本を突破し、「日本ゲーム大賞2021」にて優秀賞とベストセールス賞を獲得しました。

本作は、サイコロを振って日本全国をめぐりながら資産を増やしていくすごろくゲーム。物件を壊されたり、借金を背負わされたりと、思いもよらぬハプニングが起きるのも面白さのひとつ。わかりやすい設定とコミカルな演出は、さまざまな年代から受け入れられ、家族や友だちとワイワイ遊ぶのにもってこい!

コナミデジタルエンタテインメント 【Switch】桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番! dショッピング公式

■「BTS」に世界が熱狂!韓流ブームの勢いが止まらない!


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7人組のボーイズグループ「BTS」の人気が加速! 「BTS」は2013年に韓国でデビューを飾り、翌年には日本に上陸。その後も数々のヒット曲を送り出してきました。特に今年は目ざましい活躍を見せていて、2020年に発売された楽曲「Dynamite」が世界的にヒットし、世界最高峰の音楽賞「グラミー賞」にノミネートされたことでも話題に。

K-POPといえば、これまでにも「BoA」「東方神起」「BIGBANG」「KARA」「少女時代」などが日本で大流行。そんな韓国の有名アーティストたちに負けない世界的な人気を獲得した「BTS」は、まさに2021年の顔といってもいいでしょう。彼らの今後の活躍にも期待したいですね!

BTS dミュージック公式

■漫画アプリ「ピッコマ」が大躍進!


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おうち時間が増える中で、漫画アプリを利用する人が増加。数ある漫画アプリの中でも「ピッコマ」が目立った動きを見せました。電子書籍のほとんどは、紙のページをめくるように横スクロールで読む作品がほとんど。ところが「ピッコマ」は、縦読みフルカラー作品を充実させることで、新たなファンを獲得しました。縦読みはコマの流れに迷うことがないため読みやすく、操作性の良さも評価されました。

最近の漫画アプリでは定番となりつつある「待てば無料」という機能。実は、その先駆けとなったのも「ピッコマ」でした。今後もスマホで読みやすいように構成された縦読み漫画が増えていくかもしれないですね。


■「シン・エヴァンゲリオン劇場版」がシリーズ歴代No.1ヒットを記録


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<dアニメストア公式サイトより>

庵野秀明監督が手がける「エヴァンゲリオン」シリーズがついに完結。2021年3月に公開されたアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は国内興行収入100億円を超えるシリーズ最大のヒットを記録し、完結作にふさわしい有終の美を飾りました。

映画の内容も素晴らしく、鑑賞したファンはこぞって考察にふける日々。作品の理解度を深めるために、二度、三度と劇場に足を運ぶファンも多く見受けられました。「感動した」「すごいものを見た」そんな感想が途切れず聞こえてくる本作は、「2021年を代表する映画」といっても過言ではないかも!?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 dアニメストア公式

■「東京卍リベンジャーズ」のコミック、アニメ、実写映画化が話題に


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「東京卍リベンジャーズ」はヤンキーにSF要素が加わった斬新すぎる作品として大注目。ダメフリーターの主人公が不良学生時代にタイムリープし、大切な人たちの運命を変える“リベンジ”に挑む物語が描かれます。

2017年より週刊少年マガジンで連載が始まった本作は、2021年にアニメ化されたことで人気が加速! アニメをきっかけにハマった人も多く、単行本は品薄状態が続いたことも。そして夏には北村匠を主演に迎えた実写映画も上映され、その人気は勢いを増すばかり。作中に登場する東卍総長・マイキーの名セリフ「日和ってるやついる?」も今年のトレンド入り間違いなし!

東京リベンジャーズ dアニメストア公式

あのトレンドを逃していた……、そんな人もまだ遅くない! これから話題のゲームに挑戦したり、人気のスイーツを食べたりと、話題の商品に触れてみてはいかがでしょうか♪

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