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2021/11/11

軽ッ!薄ッ!ドコモ新機種「AQUOS sense6」は圧倒的“買い”スマホ

NTTドコモから発売された新機種「AQUOS sense6(SH-54B)」。大容量バッテリーと大きくて鮮やかなディスプレイがウリの本機種ですが、実際のところ使い勝手はいかに……!? この記事では実際に「AQUOS sense6(SH-54B)」に触れ、本端末の便利な点やおススメの機能を紹介します。

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手首負担ほぼゼロの持ち心地に感動!


まずは気になる本体デザインから見ていきます。背面はメタリックな仕上げで、サラサラとした触り心地が特徴的。

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充電口はType-Cで、あると嬉しいイヤホンジャックも搭載。側面にある電源ボタンや音量ボタン、SIMカードトレイは凹凸が目立たないデザインということもあり、スマホ全体から洗練された印象を受けます。

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▲左からスピーカー、充電口、イヤホンジャック

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▲左から音量ボタン、アシスタントキー、電源ボタン

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▲SIMトレイ

さて、スマホを選ぶうえで気になるポイントのひとつといえば、やはり「持ち心地」。先に結論から言ってしまうと、「AQUOS sense6(SH-54B)」はこの点に関して文句の付け所なし。

まずスマホを手に持った瞬間のファーストインパクトたるや、かなり強烈。そのワケは約6.1インチの大きなディスプレイ! 縦約152ミリ、横約70ミリの縦長なスマホいっぱいに広がる画面はそれだけでも迫力満点ですが、さらに目を引くのはディスプレイの鮮やかさ。

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色が際立つ画面の秘密は、AQUOS senseシリーズ初搭載となる高精細な画質が魅力の「IGZO OLEDディスプレイ」。この画面でYouTubeを視聴すれば、臨場感もバツグンでしょう。

ここまで「洗練されたデザイン」と「美しいディスプレイ」に触れましたが、何より声を大にして言いたいのは、その「軽さ」。
「AQUOS sense6(SH-54B)」の重量は約156グラムで、その重さはなんとバナナ一本分ほど。

これは筆者の感想ですが、スマホの厚みが約7.9ミリしかないこともあり、端末を片手で握っていても「何かを持つために力を入れている」感覚はほぼゼロ。試しにポケットに入れても、スマホの重さで服が引っ張られることはありません。
「最近のスマホは大きくて使いづらい」と感じている人にとっては、これとない一台でしょう。

大容量バッテリーに約4,800万画素カメラまでついてこの値段!?


見た目の良さや使い勝手はもちろんのこと、内蔵されている機能も豪華な仕上がりになっているのが「AQUOS sense6(SH-54B)」の凄いところ。
バッテリーは4,570mAhの大容量を搭載しているため、外出先でも電池残量を気にする必要はほとんどなし。さらに、消耗品であるバッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ」機能もあるため、長時間のスマホ利用も快適に。

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<ドコモ公式サイト「AQUOS sense6(SH-54B)」より>



気になるカメラは約4,800万画素のトリプルカメラを搭載。広角撮影やズームはもちろんのこと、「AIオート」機能を使えば被写体を自動で認識し、誰でもきれいな写真撮影が叶います。

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そんな「AQUOS sense6(SH-54B)」は、ドコモショップ店頭やドコモオンラインショップにて57,024円(税込)で発売中。スマホの多機能さを鑑みても、“買い”の一台と言えそうです。本機種は端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」の対象機種ですから、値引きの利いた料金を確認したいという人は、公式サイトをご確認ください。

「AQUOS sense6(SH-54B)」詳細ページ ドコモ公式サイトを見る

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