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2021/10/24

新型AirPodsは購入するべき?決めては「ノイズキャンセリング」

ドコモオンラインショップで2021年10月27日(水)より発売が予定されているAppleの新商品「Airpods(第3世代)」。
前モデル2つのエッセンスが盛り込まれていることや、本体価格が2万3,800円(税込)と「AirPods Pro」に比べて手を伸ばしやすいこともあり、話題を集めています。



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<Apple公式サイトより>


新型Airpodsは2019年に発売された第2世代のAirpodsとAirPods Proの中間に位置するモデル。新型のAirpodsと前モデルのAirPods Proのどちらを使うべきかで悩んでいる人もいるでしょう。
ここでは、両デバイスの機能を比較して、新型Airpodsを購入すべき人を考察していきます。

新型「AirPods(第3世代)」はシリーズ最軽量!


新たに発表された新型「AirPods」のビジュアルはこちら。インナーイヤー型ということもあり、見た目は第2世代と近しいのではないでしょうか。

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とはいえ、サイズはさらに使いやすく進化しているよう。
イヤホン本体の長さは30.79mmで、第2世代と比べると約9.71mmも短くなっています。重量は4.28gのため、過去シリーズと比べても最軽量。

充電ケースは高さ46.40mm、幅54.40mm、厚さ21.38mm、重量37.91gとコンパクトに変身。 イヤホン本体を収納しても42.19gと納豆1パックほどの重さで、持ち歩くのを苦に感じることはないでしょう。本体の重さやサイズを考えても、ハード面での使い勝手はバツグンといえそうです。

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新機能の目玉は没入感バツグンの「空間オーディオ」!


搭載された機能のなかでも特に注目すべきは「空間オーディオ」。
AirPods Proにはすでに搭載されている本機能ですが、従来モデルである第2世代では非対応だったこともあり、新型ではより没入感のある音楽視聴が叶います。
これにより、「Apple Music」などで配信されている空間オーディオ対応のコンテンツを楽しめるように。
さらに、アダクティブイコライゼーションにより耳の形に合わせて音楽を自動調整することも可能。

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バッテリー容量もAirPods Proと比較すると1.5時間伸び、たった1度の充電で最大6時間の音楽再生ができるように! しかも、充電ケースを同時併用すれば、最大30時間もイヤホンを使い続けられるというのだからビックリ。「移動や仕事中には音楽が欠かせない」という人にはこれ以上ない神器かも。


新型「AirPods(第3世代)」は買うべき?


新型AirPodsの概要が掴めたところで気になるのが、「購入すべきか」という点でしょう。ここからはひとつ前に発売されたモデルAirPods Proと機能の違いを比較していきます。

AirPods
(第3世代)
AirPods Pro
形状 インナーイヤー型 カナル型
価格 23,800円(税込) 30,580円(税込)
イヤホンサイズ 高さ:30.79 mm
幅:18.26 mm
厚さ:19.21 mm
重量:4.28 g
高さ:30.9 mm
幅:21.8 mm
厚さ:24.0 mm
重量:5.4 g
MagSafe充電ケースサイズ 高さ:46.40 mm
幅:54.40 mm
厚さ:21.38 mm
重量:37.91 g
高さ:45.2 mm
幅:60.6 mm
厚さ:21.7 mm
重量:45.6 g
バッテリー持ち 6時間 4.5時間
ノイズキャンセリング ×
外部音取り込みモード ×
耐汗耐水性能 〇(IPX4) 〇(IPX4)


価格やサイズ、バッテリー持ちともに軍配は新型AirPodsにあがるものの、気になるのは「ノイズキャンセリング」などの諸機能が搭載されていないこと。
もしも地下鉄などの環境音が大きい場所にいることが多い人は、「騒音が気になって音楽に集中できない」といった状況になる可能性も考えられそう。
また、ランニングなど運動をする人は、より耳にフィットするAirPods Proのほうが便利かも。
とはいえ、AirPods Proと同等の音質で音楽が聴けることやコストパフォーマンスも加味すると、“買い”の一台ではないでしょうか。

ドコモオンラインショップでは、新型AirPodsの販売を10月27日(水)午前10時から開始します。 さらに商品の詳細を知りたい人は以下のサイトをご確認ください。

Apple公式サイト サイトを見る

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