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2021/10/06

東京ゲームショウ2021注目スマホゲーム!号泣仕掛け人はまた涙腺を崩壊させるのか

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これまで同様に出展ブースを設けることはあったものの、「東京ゲームショウ2021(以下、「ゲームショウ」)」は2020年に続きオンライン開催となった。ゲームショウでは新作タイトルが発表されることも多く、毎年新作リリースや、さらなる情報公開を楽しみにしている人も多いだろう。

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そんなゲームショウで新たな情報が公開されたゲームアプリの中から、注目の新作タイトルを2本ご紹介しよう。



【ヘブンバーンズレッド】戦いと日常その狭間で生きる物語



当初2020年と発表とされながらも、さらなるクオリティアップのために1年の遅れで配信となる「ヘブンバーンズレッド」。本作は「Kanon」や「CLANNAD」、「AIR」などのタイトルで注目されたゲームブランド「Key」の麻枝准氏と、「アナザーエデン」「消滅都市」でおなじみのWright Flyer Studiosによる作品だ。原作・メインシナリオ・そして音楽プロデュースを担当する麻枝准氏にとって、13年ぶりの完全新作スマホRPGとなり、その注目度は高い。

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「CLANNAD」では涙腺崩壊したプレイヤーが多く、「ヘブンバーンズレッド」もそんな物語展開が待ち受けているのかは気になるところ。なにげない日常を送りつつも、人々の期待を一身に背負い、命がけの戦いに赴く少女たちの姿が描かれる。一見するとありふれた設定のように思えるが、麻枝准氏がどうプレイヤーの期待を裏切ってくれるのかも楽しみである。

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「ヘブンバーンズレッド」は現在事前登録を受付けている。Google Play、App Storeの他、TwitterやLINEでも登録が可能。詳細は公式サイトで確認してほしい。

事前登録ヘブンバーンズレッド公式サイト
ヘブンバーンズレッド appli_icon
カテゴリ:ゲーム
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【シン・クロニクル】名作「チェンクロ」の正当なる後継タイトル



2013年はスマホゲームが多数リリースされたが、現在でもサービスが続くタイトルは少ない。セガによる「チェインクロニクル(以下、「チェンクロ」)」はスマホゲーム史上初となる、コンシューマーゲームのようなストーリーのある重厚なRPGとして登場。第4部となったいまも連綿と物語を紡ぎ続ける、スマホゲームの歴史に革新を起こした名作である。
この「チェンクロ」の後継作となる「シン・クロニクル」が、東京ゲームショウでそのベールを脱いだ。

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「クロニクル」や「黒の軍勢」という「チェンクロ」のキーワードが引き続き登場することは明かされいるが、感動的な長編シナリオであること以外はまだ不明なことが多い「シン・クロニクル」。ゲームを進めるに従い、プレイヤーは仲間となるキャラクターやプレイスタイルで決断を迫られ、その後の展開が変化していく。3Dで描かれたフィールドを自由に探索し、敵を倒しアイテムを獲得して強化するハック&スラッシュというダイナミックな世界で、あなたはどんな選択をするだろう。

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「シン・クロニクル」も現在事前登録を受付中。Twitterと連動した2択による登録者数突破報酬の変更は、ゲームのシステムを彷彿とさせる。さらに、10月7日(木)までに申し込むとクローズドβテストの参加に応募が可能だ。規定人数に達した場合は抽選となるものの、ゲームをひと足先に体験できる機会なので、気になる人はぜひ応募してほしい。

事前登録シン・クロニクル公式サイト
クローズドβテストシン・クロニクル公式サイト「クローズドβテスト概要」
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カテゴリ:ゲーム
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天国という言葉「haeven」を冠する「ヘブンバーンズレッド」は2021年内配信の予定。一方、「罪(シン)」という字が意味する「シン・クロニクル」は2021年12月15日(水)配信予定だ。どちらも生と死を連想させる重厚なシナリオがプレイヤーを魅了してくれるだろう。配信開始まで、事前登録して続報を待ちたい。



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