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2021/10/03

スマホの電源が勝手に落ちるのは故障?原因は容量不足や熱暴走かも

まだバッテリーに余裕があったはずなのに、気づいたらスマホの電源が落ちている……。スマホのカバーや手があたって切れてしまった可能性もありますが、実はこれ、スマホから出るSOSのサインかもしれません! ここでは、スマホの電源が落ちてしまう原因と、その対処法について解説します。



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スマホの電源が勝手に切れる主な原因5つ


いきなりスマホの電源が落ちると「もしかして故障?」と悩んでしまうもの。もし頻繁に切れてしまうようなら、スマホに何らかの異常が起きている可能性もあります。電源が落ちる原因はいくつかありますが、ほとんどが以下のような状態になっているはず。

電源が落ちる主な原因

・スマホが熱暴走を起こしている

・スマホの空き容量が少ない

・アプリやソフトウェアの不具合

・SIMカードの不良

・バッテリーの寿命


電源が落ちたら、本体が熱くなっていないか、空き容量に余裕はあるか、アプリやソフトウェアは最新版になっているかなどを確認します。また、スマホを長く使っている人は、バッテリーが原因の場合もあり。バッテリーは消耗品なので、充電と使用を繰り返すうちに持ちが悪くなるもの。バッテリーの交換や機種変更も検討しましょう。

電源が落ちるときの対処法


電源が切れてしまったときは、スマホの状況に合わせて以下の対処法を試してください!

■スマホが熱い場合は放熱を!


スマホは充電しながら操作したり、暑い場所で使用したりすると、本体に熱がこもりやすくなります。この熱が原因でシステムが暴走し、セーフティ機能が働いて再起動を行うことも。

「スマホが熱い」と感じたら充電や使用を控えて、熱を逃がしてあげましょう。その際に、起動中のアプリをすべて終了させること、キャッシュを削除すること、ケースやカバーを外してあげることも意識すると◎。なお、スマホを急激に冷やすと内部に結露ができて故障の原因にもつながるため、自然に放熱させるようにしてください。

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■不要なアプリや写真などを削除する


スマホの空き容量が10%以下になると、電源が落ちやすくなるといわれています。そのためアプリや写真、動画、音楽といったデータは、不要なら削除したり、SDカードやクラウド上に保存したりして、容量に余裕を持たせると改善する場合も。空き容量は、設定アプリ内にある「ストレージ」をタップすると確認できます。

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■アプリやソフトウェアの不具合


各アプリやスマホのソフトウェアは、不具合の改善などを目的に定期的にアップデートが行われます。ところが、まれにアプリとOSの相性が悪く、なんらかの不具合が発生して電源が落ちてしまうことも。もしも電源が落ちるようになった時期に新しくインストールしたアプリがあれば、一度アンインストールしてスマホの動作に問題がないかチェックしてみましょう。

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■バッテリーを0%にして100%まで再充電


例えば「バッテリー残量が100%だったのに、いきなり電源が落ちた」「残量が急激に減る」というときは、もしかするとバッテリーの表示が正しくないのかも。100%と表示されていても、実際は50%しか充電されていなかったという場合もあります。 これを解決するには、一度バッテリーがゼロになるまで使い切り、再び100%になるまで充電してみましょう。

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どの対処法を試しても改善しない場合は、スマホを初期化して工場出荷状態に戻す、という手もあります。アプリが原因の場合はこの方法で改善することもありますが、初期化するということは本体のデータがすべて消えてしまうということ。もしもこの方法を試すなら、必ずバックアップをしてから行いましょう。

また、本体やバッテリーが故障している可能性もあるため、修理や機種変更も視野に入れておくといいかも。ドコモのスマホを使っている人は「修理手続きのご提案」にて、手続きや修理代金を確認できます。オンラインでも修理を申し込めますから、スマホの調子が悪くて不安なときはぜひ活用してください!

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動画でわかる! スマホのバッテリー持ちが悪くなるNG行為


dアプリ&レビューでは、スマホのお役立ち動画を配信しています。以下の動画では、バッテリーの減りが早くなる原因について徹底解説! 普段やっているあの行動が原因かも!?


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