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2021/07/30

【都市伝説】350年前からスマホがあった!?その正体は?

歴史的な絵画や美術品の中には、秘密のメッセージが隠されていることも。今回紹介するのは、オランダの画家「ピーテル・デ・ホーホ」によって1670年に描かれた絵画の中にある、スマホらしき物体。高画質で美術品を鑑賞できるGoogleの公式アプリ「Google Arts & Culture」を使って、作品を観察してみましょう!

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この絵画はピーテル・デ・ホーホの作品の特徴である、透視画法を用いて描かれています。また、光と陰も美しく表現されていて、その技法はフェルメールの作品にも影響を与えていることでも有名です。

手に持っているものは一体……?


さっそく「Google Arts & Culture」で作品を探してみます。 画面左上の虫めがねマークをタップし、「ピーテル・デ・ホーホ」を検索。


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下にスクロールしていき、こちらの絵画を見つけたらタップします。

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作品を見てみると、広い玄関のような場所に男性と女性、女の子と犬がいるのが確認できます。

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立っている男性の右手を拡大し、握られている物体に注目!

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これはまさか……スマホ!?

男性は画面を見ながら親指で操作し、まるで前にいる犬の写真を撮っているよう。17世紀のオランダではスマホが普及していたのでしょうか? 

17世紀にもスマホがあった!?


サイズ感も現代のスマホにそっくりな謎の物体。絵の雰囲気にとても馴染んでいて、違和感はありません。しかし、タイトルをもう一度確認すると?


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この絵画のタイトルは「Man Handing a Letter to a Woman in the Entrance Hall of a House」と書いてあります。

なんと、このスマホらしき物体の正体は「Letter(手紙)」!

手紙を女性に渡そうとしているのでしょうか? 縦長に描かれていて、スマホのようにも見えますね。

「Google Arts & Culture」で、不思議なものが描かれた絵画を発見することができるかも?
都市伝説好きな人なら要チェックです!


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machiuke

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