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2021/07/06

カメラの撮影テクニック!きれいな写真を撮るコツとは?

友だちと一緒に風景や料理を撮影すると、同じものを撮っているはずなのに自分の写真だけイマイチ映えない……、なんて思ったことはありませんか? 使っているカメラの性能も影響しているかもしれませんが、撮影テクニックに差があるのかもしれません! カメラの腕前を上達させたい人は、アプリ&レビュー編集部が公開している動画を参考にして撮影のコツを学びましょう。



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動画をチェック【写真講座】誰でもプロ並み!スマホカメラで写真を上手に撮る方法5選

加工なしでも映える! カメラの基本テクニック!


きれいな写真を撮るために、まずはカメラの基本機能をチェック。ここで紹介するテクニックを身につけるだけでも、プロが撮影したような味のある写真に近づけるはず。

■シャッターを切るタイミングは?

スマホのシャッターボタンは、画面を押したときではなく、指を離したタイミングでシャッターが切られます。画面のシャッターボタンを長押しすると連写モードに切り替えられるため、ベストショットを逃したくない場面でこの機能を使うのもいいですね。

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また、機種によっては端末の側面にある音量ボタン(+/-)がシャッターの代わりとして使えることも。このやり方は画面をタップするよりもスマホがブレにくいというメリットがあり、自撮りをする際も押しやすいはず。2つの撮影方法を試して、操作しやすい方でカメラを楽しんでください!

■グリッド線を活用してきれいな写真を撮影!

被写体のバランスをとるのが難しい、写真が斜めになってしまうという人は、グリッド線を活かして撮影するのがオススメです。グリッド線とは、カメラの画面に表示される補助線のこと。タテ2本、ヨコ2本の直線が引かれていて、被写体が水平・垂直になるように調整したり、中央を確認しやすくなったりする効果があります。

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さらに、グリッド線には写真の構図を決める役割も。グリッド線が交わっている点に被写体を合わせることで、写真に奥行きや解放感が生まれ、センス抜群な一枚が撮れますよ。

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グリッド線の設定方法は、カメラの画面上にある設定メニューを開いて、グリッド線のON/OFFを切り替えるだけ。撮影テクニックを磨きたい人は、ぜひONにしましょう!

■夜景をきれいに撮る方法

夜景の写真が暗すぎる、明るい場所が白く飛んでしまう……、なんて経験はありませんか? 白飛びは明るさを表現するひとつの手法でもありますが、何が写っているのかわからないとせっかくの思い出が台無しに。被写体をくっきりと映し出したいときは「HDR」機能を使うのもカメラの基本です。光量などを調整して、普通のモードで撮るよりもくっきりと鮮明な写真に仕上げてくれますよ。

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HDRへの切り替え方法は機種によりますが、撮影画面にある「HDR」をタップするか、設定メニューにある「HDR」と書かれた項目をタップすると変更できます。

なお、HDRは明るい場所にも暗い場所にも強いモードですが、手ブレしたような画像になるデメリットがあります。動いているモノを撮影するときは、HDRをオフにするときれいな写真が撮れるはず。

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動画でわかる! スマホの撮影テクニック


今回紹介した撮影テクニックを、以下の動画でおさらい! 実際にスマホを操作しながらカメラのコツを解説しています。おしゃれな写真が撮りたい人は必見ですよ。


大画面で確認するならコチラ【写真講座】誰でもプロ並み!スマホカメラで写真を上手に撮る方法5選


スマホに入れておきたい! 写真加工アプリ


肌をきれいに見せたいときや、天気が悪くて暗い印象の写真になってしまうときは、こちらの写真加工アプリがオススメ。撮影テクニックとあわせて活用すれば、プロ顔負けの一枚を作成できますよ♪


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