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2014/04/16

個人情報の盗難を防ぐために覚えておきたい安全なパスワードの作成方法

 パスワードの流出や盗難、怖いですよね。Twitter程度であればアカウントを乗っ取られるぐらいで済むかもしれませんが(それでも十分問題ですが)、ネット銀行のパスワードなんかが盗難された日には・・・と考えたら不安で夜も眠れません。

 このような被害にあう確率を少しでも低くするため、しっかりしたパスワードの管理方法を身につける必要があります。


●安全性の高いパスワードの生成
 まずは、どんなパスワードが安全なのか考える必要があります。

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■長いこと
 最低でも8文字以上のパスワードにしましょう。当たり前ですが、長ければ長いほど安全です。

■複雑であること
 文字だけでなく、数字や記号を含めましょう。使用する文字の種類が多いほど、安全性は高くなります。

■定期的に変更すること
 安全なパスワードの効果を保つために、3ヶ月毎にパスワードを変更したほうがよいようです。
 上記の条件を満たしつつ、覚えやすいパスワードを設定する方法があります。その方法を使って実際にパスワードを生成してみました。

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 1. 短い文章を考えます。
「iPhone is very beautiful」

 2. 単語間のスペースを削除します。
「iPhoneisverybeautiful」

 3. 単語を短縮したり、綴りを間違えたものにします。
「iPhoneisberrybeuti4」

 4.さらに文字を追加して長くします。関連する文字だと覚えやすいですね。
「5s5ciPhoneisberrybeauti4」

 パスワードの強度は、マイクロソフトの「パスワードチェッカー」でテストすることができます。


●パスワードの使い回しは超危険
 安全性の高いパスワードを設定すれば安心だと思うかもしれませんが、その考えが一番危険です。それは、セキュリティ弱いところで盗まれたユーザー名、パスワードを他のサイトで使われる可能性があるから。

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 万が一の時の被害が拡大してしまうので、パスワードの使い回しだけは絶対にやめましょう。

 過去にも、yahoo!やAdobe、Evernote等の大きなサービスで個人情報の流出がおこっています。情報の流出は「たまに起きる」ぐらいの考えのほうがよいかもしれませんね。

 そんな時の被害を最小限にするためにも、自分自身でしっかり守りましょう。
 

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