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2021/05/26

自分の字に自信ありますか?スマホで美文字を無料習得する方法!

走り書き程度のメモではなく、きちんとした書面に最後に文字を書いたのがいつだか覚えていますか? 学校に通っていたころは毎日ノートをとることが当たり前だったのに、社会に出ると少しずつ減り、オフィスのペーパーレス化も進み、すっかりペンを持つ機会が減ってきました。困ったことに文字を書かなくなると、字を忘れるのと同時に、上手に字が書けなくなった気がします。
こんな時に活用したいのがスマホ。アプリを使って文字の練習や筆順の復習をしてみましょう。他にも、実際に文字を書くサポートをしてくれる便利なアプリも紹介しますよ!


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スマホアプリで美文字の練習

きれいな文字は誰でもあこがれるもの。字が上手になりたいと思っても、ペン習字を習うのはちょっと大げさで……、という人は多いでしょう。じつは、スマホには無料で文字の練習をできる手軽なアプリがあるのをご存じですか?

■練習履歴の残る「美文字判定」

「美文字判定」は自分で書いた文字の履歴が残る、反復練習にぴったりなアプリ。練習したい文字を選んだら早速スタート。書いた文字をAIが判断して評価してくれます。この時、お手本の文字と書く時のポイントが表示されますから、ここを意識していきましょう。これまでに書いてきた文字の記録が残るため、字が上達しているのか振り返るのにも役立ちますよ♪


収録されている文字はひらがなとカタカナがそれぞれ46文字、漢字は基本的なもの50文字とちょっと少な目。しかし、文章の50%以上はひらがなですし、漢字も「とめ」「はらい」など基本的な書き方を覚えればあとは応用とされていますから、この文字数でもしっかり練習できるのです。

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美文字判定 appli_icon
カテゴリ:エンタメ
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■正しい筆順を「常用漢字筆順辞典」で確認

漢字にはこの順番に書きましょうという「筆順」があります。これは絶対ルールではないものの、このとおりにすると、きれいでバランスの良い字になるとされています。ところが筆順は教わった直後から我流になりやすく、正しく覚えていないもの。

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「常用漢字筆順辞典」は6,248もの漢字の意味や読み方、さらにこの筆順もしっかり収録されています。似た漢字の「左」「右」の横棒の筆順が異なるのは有名。あなたはきちんと覚えていますか?


■いざという時も安心「写せるんです」

役所の申請書類なら、ちょっと雑な文字でも読めれば問題なし。ところが、年賀状のあて名や慶弔袋となるとそういうわけにもいきません。こんな時に役立ってくれるのが、この「写せるんです」。スマホの画面に見本が表示されますから、その上から紙を載せてなぞるだけという優れもの。

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さすがに付け焼刃で筆ペンを使うのは無理でも、サインペンで自分の名前を書いたり、アプリに搭載されているレイアウト機能を使って手作り感のある年賀状を作成できるのはとっても便利。


本格的に練習するならペンがおススメ

アプリで文字の練習をしても、指先で書くのと実際にペンを持った時では感覚は異なります。もう少しきちんと練習したいと思ったら、スマホ用のタッチペンを用意するのもあり。用途やデザイン、精度などの違いにより、500円未満から1万円を超えるものまでさまざまな種類があります。
文字を書くことを前提に選ぶなら、ペン先が滑らかに動くので、先端はゴムタイプよりも繊維タイプの方がおススメです!

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文字を書くことは脳の活性化にもつながるといわれています。テレワークも定着し、ますます文字を書く機会が減ってきている昨今。美しい文字を目指しながら脳のトレーニングもできる「文字を書く習慣」、今日から早速始めてみませんか?

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