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2021/02/22

解説者も絶句!国士無双13面待ちが爆誕した瞬間!!

麻雀の最高峰の役のひとつ、国士無双はすべての一九牌と字牌を一枚ずつと、唯一重ねる雀頭の組み合わせで成せる技。大抵は役を進める途中で雀頭が先に確定し、あとは足りない牌をツモってくるのがパターンですが、極まれに異次元の展開を見せることもあります。



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「日本プロ麻雀連盟」での一局で、その奇跡ともいえる闘牌が見られます。打ち手は沢崎誠プロ。最初はソーズの混一色を目指しかけるのですが、ある局面でなぜか2枚ある北を切り……!?

一度は北を手放すも驚愕の展開に!


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沢崎プロの手に入るのはソーズの組み合わせと字牌が多数。北を2枚持っていることから、解説者も混一色狙いに進むだろうと感じていました。

しかし5巡目に9ピンを引っ張ってくると、沢崎プロの手がピタリと止まります。解説席でも「うーん…国士もありますね」と空気を察知。でもそのあと、なぜか北を1枚捨てる!? これには解説者もビックリ!

そのあとも着実に一九牌を集めてくる沢崎プロ。気が付けば手の中は13枚の異なる一九字牌が集合。これは奇跡の国士無双13面待ち! あとはどの牌でも重ねればツモあがりとなります!

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テンパイしたら当然のようにリーチ! あとは天に導かれるようにして13種の当たり牌を引き込むだけ。その風景はあまりに異様で、まるで魔法にかかったみたい。対局者、解説者ともに絶句する一部始終を動画でご覧あれ!


大画面で確認するならコチラ【麻雀】沢崎誠の国士無双13面張!!

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