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2021/02/10

2021年花粉症警戒レベルをキャッチ!飛散はいつから始まる?

外出自粛やテレワークの推進により、例年に比べると外に出る機会は減ったものの、仕事に買い物、通院など、外に出なくてはいけないことも多々あります。そしてこの季節、外出を憂鬱にするヤツらの活動が活発化してくるのです。その名は花粉!
昨年に比べ2021年の花粉の飛散量は多いことが予測され、外出先で症状が出て慌てないためにも、事前の情報収集をしっかりして対策を取りましょう。


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花粉の飛散予測をキャッチしよう!

全国の天気情報を発信している「ウェザーニュース」は2月7日(日)に、東京・神奈川・埼玉・千葉と九州・四国の1部にあたる、1都7県が花粉シーズンに突入したと発表。これからは日々の花粉飛散情報を確認し、外出時の服装や荷物にも気を配る必要がありそうです。その花粉情報を詳しく伝えてくれる、ふたつのサービスをご紹介します!

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予想と計測データを配信「ウェザーニュース」

ウェザーニュースでは、気温や風向きなどをもとにした花粉の飛散予測に加え、花粉の実際の飛散量を自動で計測する「ポールンロボ」からのデータをあわせ、「花粉情報」で発表。より正確で速報性の高い情報を知ることができます。

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さらに、アプリでは「花粉対策アラーム」という無料サービスも。これは、毎朝6時にその日の花粉飛散量や警戒レベルをプッシュ通知で届けるだけでなく、観測データから大量飛散が確認されると臨時のお知らせが来るというもの。

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利用方法はとっても簡単。左下の「メニュー」 → 「花粉 Ch.」の順にタップ。

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「アラームを設定」 → 「花粉対策アラームを受け取る」のスイッチをONにすれば設定完了です。

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「tenki.jp」は3時間ごとの飛散予想が動画に!

日本気象協会の公式アプリ「tenki.jp」では、エリアごとの花粉飛散情報を市町村レベルで確認することが可能。花粉シーズンではトップにあるメニュー部分の右端に「花粉飛散情報 2021」へのアイコンが設置され、すぐに専用サイトへアクセスできます。

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「花粉飛散情報 2021」から見られる「○○花粉飛散分布予測(○○は地域名)」には、48時間先までの予想を雨雲レーダーのようなアニメーションで見られるコーナーもあるので、花粉の少ない時間を狙って外出するといった予定の立て方にも活用できそう。

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厚生労働省の発表によると、花粉症に悩まされている人は国民の約30%に達しているといわれ、その数は年々増加しているのだとか。くしゃみにも気を遣うこのご時世ですから、症状を少しでも軽減させる対策の一環として、これらアプリで情報収集をしっかりして、つらい時期を乗り切りましょう!

まだまだあります!便利なアプリ

いつから花粉が本格飛散するのか、情報収集に便利なアプリは他にもたくさんあります♪ 気になるアプリはレビューでチェック!




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