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2021/02/04

Twitterで自宅がバレた!?情報漏れの原因は「位置情報」

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見ず知らずの人と匿名で繋がることができるSNS「Twitter」。 簡単に他人の投稿を閲覧し交流できる手軽さがあり、最近ではTwitterを通じて個人情報が特定されてしまう事例を耳にすることが増えました。 その中でも利用者に最も身近で、注意したいのが「住所特定」。 位置情報がオンになったままTwitterを使い続けると、知らないうちにあなたの現在地がツイートに添えられて、拡散される恐れがあるんです。



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「位置情報」がオンになっているとどうなる?


そもそも「位置情報」とは、ツイートを便利に検索するため設けられた機能。 ツイートに表示されている位置情報をタップすることで、同じエリアから発信されたツイートを絞り込むことができます。

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普段は便利なこの機能ですが、一歩使い方を間違えるとあなたの行動範囲や生活リズムがバレてしまう危険性も。 例えば、「仕事から帰宅したあと、必ずツイートをしている」という人の場合、家を留守にしている時間が推測されるという事態も考えられます。 ネットに個人情報をうっかり配信しないためにも、「位置情報」はオフに設定しておくのが賢明でしょう。

Twitterで「位置情報」をオフにする設定方法


「位置情報」をオフにするには、まずTwitterアプリを開いた左上にある3本線のメニューをタップします。 続けて「設定とプライバシー」を選択。

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すると項目が一覧になって並ぶので、「プライバシーとセキュリティ」を選びましょう。

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操作すべき場所は「正確な位置情報」のメニュー。 項目をタップしてチェックマークを外せば、 以上で設定は完了です。

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「うっかり自宅付近の位置情報をツイートに載せてしまった……」ということがないよう、あらかじめオフにしておくと安心してTwitterを利用できるはず。
また、「旅行中だけ位置情報をオンにしたい」という時はここで紹介した操作を行い、「正確な位置情報」を有効にすることで、現在地を添えることができます。

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