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2021/02/03

その明るさで大丈夫!?テレワーク環境がアプリで快適になる!

外出自粛が叫ばれる中、この1年で仕事形態をテレワークにシフトした人も多いでしょう。しかし、突如自宅が職場になるため十分な環境を整えるのが難しく、部屋の隅にノートPCを置いて作業スペースを確保するというケースも。こうしたことから、厚生労働省ではテレワークに適した環境のガイドラインを発表しています。実際にテレワークをしていると、室温や換気に気を使うことはあっても、部屋の明るさまで意識している人は少ないのでは?


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じつは部屋の明るさは、スマホで簡単に計測できるのを知っていますか? このようにスマホを活用すればできる、より快適なテレワーク環境作りのポイントをご紹介します!

広さ10平方メートル、明るさは300ルクス以上

厚生労働省が「自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備」で発表した内容には、テレワークの作業スペース、室温、机に加え、PCなどについて具体的な数値が記載されています。この中から、スマホを使うことで環境を良くしたり、作業効率を上げる方法をピックアップしました。

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部屋の明るさをチェックしよう!

このガイドによると、推奨される部屋の明るさは机の上で照度300ルクス以上としています。300ルクスがどれくらいの明るさかというと、蛍光灯を使っている少し古めのオフィスくらい。デパートの売り場が500~700ルクスですから、感覚としてはちょっと暗めといったところでしょうか。
では自分の部屋の明るさを測ってみましょう。ここで使用したいのが照度計アプリ。

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「? Lux Light Meter Free」は全世界で100万回以上もダウンロードされている照度計アプリです。起動したら計測したい場所にスマホを置くだけで、現在の明るさを瞬時に計測。アプリを着けている間は自動で計測を続けるため、1分程度置いておけば明るさの平均値もリアルタイムで表示してくれます。

? Lux Light Meter Free appli_icon
カテゴリ:ツール
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結果に応じて照明を暗くしたりスタンドを置いて明るくしたりして、適切な明かるさに調整してください。

1時間以上の連続作業は誤入力が増える!

ガイドには、情報機器作業が過度に長時間にならないよう配慮するべきと記載。「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて」では、ディスプレイ画面を見続けたりキー操作を続けるのは1時間を目安にするよう求めています。1時間の根拠として、1時間以上の連続作業を続けると、誤入力の頻度が増えるのだそう。
つい作業に夢中になると時間を忘れてしまう人におススメなのはタイマーアプリ!

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時間を計るだけでなく、日常の目覚ましにもピッタリなアプリは「アラーム時計、ストップウォッチ&タイマー」。およそほしいと思う機能が全部詰まった便利なアプリです。タイマー機能を使って長時間作業を防ぎ、数分間の休憩時間を忘れずにとるようにしましょう。


BGMで気分をリラックス♪

自宅作業は職場と異なりさまざまな音が聞こえてくるため、気が散って仕事に集中できないということも。そんな時に活用したいのがインターネットラジオを聴けるアプリ。国内はもとより、世界中のインターネットラジオを聴けるアプリなら、ロックからカントリー、ゆったりとした雰囲気に包まれるハワイアンなども楽しめます。

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「mediaU」は地元のローカルステーションからアフリカ、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカといった世界中の音楽を無料で聴くことが可能。他にもヒーリング用の雨音や鳥のさえずりも収録されていますから、作業中はBGM、休憩時間はリラクゼーションミュージックに切り替えるという使い方も。


ガイドを参考にして作業環境を整えるには、机や椅子を買い替えないといけないという大掛かりで費用の掛かるケースもあります。しかし、まずはスマホと無料で利用できるアプリなら、すぐにでも改善に着手が可能です。これらを上手に活用して、より快適なテレワーク生活を送りましょう!

まだまだあります!便利なアプリ

テレワークで活躍する便利なアプリは他にもたくさんあります♪ 気になるアプリはレビューでチェック!






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