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2022/12/19

古代の地球に「宇宙人が来ていた」不思議な像の正体は【世界の都市伝説】


みなさんは宇宙人と聞くと、どんな姿を想像しますか? 映画や漫画に登場する、大きな瞳が特徴的な「グレイ」と呼ばれる宇宙人を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実はこの「グレイ」だけではなく、宇宙人には色々な種類が存在すると言われています。例えば、人間にそっくりな姿の「ノルディック」や、非友好的で危険だと言われる「アルファ・ドラコニアン」など、見た目や性格も様々。


そんな数々の宇宙人の中でも、古くから人間と深い関りがあるとされる「レプティリアン」。なんと「地球上でヒトに紛れて擬態している」という驚きの噂も。
その姿は一見すると人間のようですが、爬虫類的要素をもつ正体不明の生物なんだとか……。
そんなレプティリアンらしき生物をモチーフにしたのではないかとされる像が、「Google Arts & Culture」に掲載されているんです!

レプティリアンは地球に来ていた!?


「Google Arts & Culture」のアプリを開いたら、画面左上の虫めがねマークをタップし「Cul Asia Mespot Sumerian Sites Ur Ziggurater 」を検索。 こちらの写真に注目。

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<Cul Asia Mespot Sumerian Sites Ur Ziggurater >


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なんだこれは!?

トカゲに似た顔の巨大生物が、長い帽子のようなものを被っています。
不思議な像の写真は、これだけではありません……!


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<Terracotta figure of a woman suckling a child>


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この像は紀元前6000年~4000年にかけて作られたもので、古代メソポタミアの都市エリドゥの近くで発見されました。他にも同じような像が見つかっていて、ほとんどがヘルメットや王冠のようなものを被り、肩はパットを入れているかのように突き出しているそうです。
この像は一体何を表したものなのでしょうか? やはり、レプティリアンは地球人の歴史に関わっているのでは!?

レプティリアンの像の正体は?


この不思議な像の正体に関して「祖先」「豊饒の象徴」「奉納物」、または「単なるおもちゃだった」など様々な説が唱えられています。

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古代メソポタミア人の祖先は、本当にこのような顔だったのでしょうか……? ヒトに紛れて擬態し、地球上で暮らしているという噂のレプティリアン。今あなたの横にいる人、本当は宇宙人かもしれません……。

「Google Arts & Culture」でもっと作品を鑑賞!


美術館や博物館が所蔵する作品を、スマホで拡大して堪能できるアプリ。作品に関する解説や芸術家の情報も、丁寧に説明してくれますよ!




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