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2022/08/29

巨人事件「化石発見か」アメリカ中を騒がせたその正体とは


様々な神話や伝説、ファンタジーに登場する巨人。「乱暴で人を食べる」「とても友好的」など様々な姿で語られています。中には、実際に存在したのではないかという噂も。今回紹介するのはGoogleマップで見ることができる、巨人の化石らしき物体。

博物館に巨人の化石!?


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謎の物体を見ることができるのは、アメリカのミシガン州ファーミントンヒルズにある「マービンの不思議な機械博物館」。ここは様々なゲームやおもちゃなど、膨大なコレクションが展示されていることで有名。奥に進んでいくと、何やら不思議な展示物が……。

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これはなに!?

箱の中に、巨人の化石のような物体が入っています。周辺のゲーム機と比べると、かなりの大きさ。これはまさか巨人がいた証拠?

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巨人の化石の正体は?


やはり巨人は存在していた!? と思いきや、この化石のような物体には驚くべき歴史が……。

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1869年10月16日、ニューヨーク州カーディフ近郊で全長3メートルの巨人の化石が発見されたと、全米で話題に。しかし、これはジョージ・ハルという人物が石膏像を埋めて、発掘したかのように掘り出すいたずらだったそう。「カーディフの巨人」と呼ばれ、当時は偽物にも関わらずアメリカ中から見物人が殺到。

この「カーディフの巨人」は2体作られ、1体はこの「マービンの不思議な機械博物館」、もう1体はニューヨーク州クーパーズタウンの「農民博物館」に現在も展示されています。当時これを見た人は、さぞかし驚いたでしょうね……。

下の地図を動かして、近くで見てみよう!





machiuke

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