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2016/02/18

【スマホ初心者使い方ガイド】スマホ語録 スマペディア(ま~わ)


 スマホにまつわる難しい言葉、専門的なワード。見かけてすぐに「わからない!」と投げ出す前に、この辞書をそっと開いてみましょう♪もしかしたら答えを導きだせるかもしれませんよ?

ま行

マッシュルーム【まっしゅるーむ】
文字入力画面で、顔文字や連絡先などを簡単に挿入できる拡張機能のこと。マッシュルームアプリを利用すると、キーボードに専用の呼び出しボタンが表示されるなど、いろいろ便利になる。担子菌門ハラタケ科のきのこのことではない。

smapedi

マナーモード【まなーもーど】
着信があったときに、着信音を鳴らさずにバイブレーションだけする機能。映画館で音が出ないからと安心していると、振動音だけでも目立ったりするので注意。バイブレーションもオフにするのは「サイレントモード」。この場合、電話がかかってきても気がつかないことがあるのでやっぱり注意が必要だ。同義語⇒ミュート

マルチウィンドウ【まるちうぃんどう】
作業画面をいくつも開くこと。ブラウザアプリでウェブサイトを何枚も表示させている状態などを指す。

smapedi

マルチタスク【まるちたすく】
同時に複数の処理を行うこと。タイマーで時間を計りつつ、音楽プレイヤーをかけつつ、ゲームで遊びつつ、メールを受信するなど。本来、人間が不得手でありコンピュータがもっとも得意とする動作。

ミュート【みゅーと】
消音状態にすること。同義語⇒マナーモード

無線LAN【むせんらん】
コードを使わず、電波のみで通信のやりとりをするネットワーク環境。同義語⇒Wi-Fi

メモリ【めもり】
スマホがデータを一時保存しておく領域。RAMともいう。端末によって容量が違い、より大きいほうが高性能。スマホを買い換えるときに注目したい項目のひとつ。

メールアドレス【めーるあどれす】
電子メールの発信元、または送信先をあらわすもの。アドレス、メアドなど略して呼ぶことも多い。ネット上では個人情報として入力する機会も多い。合コンでモテる人はよく聞かれることも。

smapedi

文字化け【もじばけ】
本来打った文字と違うものが表示されてしまう、コンピュータトラブルの一種。原因は様々だが、メールやメッセージなどで文字化けを見かけたときは送信相手に「文字化けしてますよ」と教えてあげると良い。ちなみにこの現象は海外でも「Mojibake」という名前で定着している。

モバイル【もばいる】
可動性/移動性のという意味。移動しながら通信ができるという意味で「モバイル端末」といわれる。

や行

URL【ゆーあーるえる】
サイトの表示位置を示すコード。住所のようなもの。最近はURLをQRコードにしてポスターやTVCMなどで表示することも多い。

smapedi

USB【ゆーえすびー】
ユニバーサル・シリアル・バス(Universal Serial Bus)の略。パソコンや携帯電話などをつなぐ、コンセントのようなジャックの規格名。タイプはいくつもあるが、Androidの場合は「Micro USB」という規格になる。

YouTube【ゆーちゅーぶ】
全世界で視聴されている動画投稿サイト。自分の都合の良いタイミングでいつでも視聴できるスタイルから、「あなた(You)のブラウン管(Tube)」という意味を持つ。一般ユーザーの日常のひとコマからアメリカ大統領選挙の意見交換場まで、あらゆるジャンルの動画が集まる。

smapedi

予測変換【よそくへんかん】
文字入力の途中で自動的に候補を表示する機能。目的の用語が出た場合は、入力手順が少なくてすむ。逆に目的と違うものがどんどん出てくると「コレだろ?」感がしてイラッとすることも。

ら行

ライブ壁紙【らいぶかべがみ】
絵が動く壁紙。種類によっては、タップすることで反応を見せるものも。熱帯魚が泳いでいたり、流れ星が降ってきたり、アニメキャラが喋ったりと、多種多様なアプリがリリースされている。

smapedi

ライフログ【らいふろぐ】
自分の生活や体験を情報として記録しておくこと。例えば旅行先での行動や、毎日の日記、また思いの丈をつづったブログなどもライフログといえる。また、そうしたログを手軽に残せるアプリもたくさん配信されている。

LINE【らいん】
通話、チャット、スタンプのやりとりなどが基本無料で行える、国内最大級のコミュニケーションアプリ。スマホ、タブレット、パソコン、ガラケーを問わず、すべてのユーザーとやりとりができるのも大きな特徴。

smapedi

らくらくホン【らくらくほん】
「シニア層でもらくに使えるスマホ」をコンセプトに開発された端末。画面に触れているときに色が変わる、画面の端に手があたっても誤動作しない、声を聞き取りやすくする、といった独自の機能を搭載している。

smapedi

ランチャー【らんちゃー】
事前に設定したアプリを一覧表示し、素早く起動できるショートカット機能のこと。専用のアプリをインストールすることで、Androidの画面内にランチャーアイコンを表示。そこをタップすればすぐにお気に入りのアプリを立ち上げることができる。このアイコンは常にTOPに表示されるため、ホーム画面を横に切り替えても消えることはない。

リロード【りろーど】
データを読み込み直すこと。ブラウザーアプリでは「ぐるっと一周した矢印アイコン」をタップすると再読み込みする。

ログイン/ログアウト【ろぐいん/ろぐあうと】
ログインとは、ユーザーの身元を確認して本サービスに突入するセキュリティ機能。逆にサービスを終了して抜けることをログアウトという。その大半がIDとパスワードを要求されるため、ど忘れするとなかなかサービスにたどり着けない。

ロック画面【ろっくがめん】
スマホの電源ボタンを押してスマホを起動したときに映し出される画面。決められたパスワードやモーションを入れないとロックが外れず、ホーム画面に移行しない。スマホ紛失時のセキュリティとして設定している人も多い。「設定>セキュリティ>画面のロック」で機能をオンにできる。

smapedi

わ行

Wi-Fi【わいふぁい】
無線LANの規格のひとつ。自宅ではルーターと接続することで利用でき、屋外ではWi-Fiスポットで端末を接続することも可能。高速通信のため、動画視聴など大きなファイルのやりとりをするときに便利。同義語⇒無線LAN

smapedi

ワイヤレス【わいやれす】
コードを使わない状態。電源ケーブルを挿さないで充電できる「ワイヤレス充電」、Bluetoothで繋がる「ワイヤレスヘッドホン」など、スマホを取り巻く環境もどんどんワイヤレス化に進んでいる。

ワンセグ【わんせぐ】
Android端末をはじめ、携帯電話などで視聴可能な地上デジタルテレビ放送。縦画面を利用して、番組と同時にデータ放送コンテンツも表示できる。ワンセグ規格は日本独特のもののため、米国製のiPhoneには搭載されていない。

smapedi

ワンタイムパスワード【わんたいむぱすわーど】
一度限り有効なパスワードのこと。利用時に毎回使い捨てのパスワードを生成するため、極めて高いセキュリティ効率を誇る。金融関係などで積極的に用いられている。「毎回変わるパスワードをどうやって認識しているんだろう?」と思いだすと止まらなくなるのでやめよう。

 いまさら聞けなかったスマホ用語、この辞書で解決したならなによりです!次回は「ウィジェット達人になろう」をお送りします。お楽しみに!!



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