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2022/07/04

【2022年最新】熱中症対策に「ひんやりグッズ」おすすめ10選


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暑い日が続く毎日。外出すればすぐに汗だくになり、熱中症にならないようにこまめな水分補給を心がける。そんな体力を奪われる日本の夏を攻略すべく、使えばいっときの清涼を得られる「ひんやりグッズ」が存在します。今回はとくにおススメな最新グッズたちをまとめて紹介! このアイテムで猛暑を乗り切りましょう!

繰り返し使えるエコアイテムが人気!

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2022年版のひんやりグッズの特徴は「繰り返し使える」設計の商品が多いということ。使い捨てではなく、何度でも利用できるエコ素材のクールアイテムが人気を集めています。

さらにポイントとして「風」や「氷」を使った直接的な冷やし効果を発揮するアイテムも多数登場。メカニズム的には単純だからこそ、手軽に使えるとあってSNSでも話題にのぼるほどです。さあ、そんな最新の注目アイテムをご覧あれ!

外出時にもっていきたい熱中症対策グッズ

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28度以下で自然に凍る!?不思議な氷のリング



28度以下の環境に置いておくと自然と凍りだし、首元をひんやりと冷やしてくれるのがTCI素材で作られたネッククーラーです。

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今年はとにかくこのアイスリングが大ヒット! ショッピングサイトでも類似の商品が大量に出されていて、中には8月にならないと発送が始まらないものも。 

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28度以下の室内に放置しておけば勝手に凍っていき、また外出するときに首回りにつければひんやりとした冷たい感触に癒されます。頸動脈付近を効率よく冷やすので熱中症対策にもおススメです。

水道水につけたり冷蔵庫にいれれば数分で急速冷凍されるので待ち時間もほぼなし。首にひっかけるだけなので両手も空いてスッキリです。サイズも子供用のSサイズからM、Lと複数用意されているので購入時はしっかりチェックしましょう。

濡らしてしぼるだけでひんやりタオルに!



水に浸してギュッとしぼった後に軽く振り回すと…なぜだかひんやり冷たいタオルに早変わり! 気化熱を効率的に発する素材でできていて、濡れてさえいれば何度でも振ることで冷たさを取り戻します。

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普通のタオルの4倍の吸水力で身体から出る汗をさっと拭きとります。そのときの肌の感触はひんやりとしていて心地いい!

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濡れたままのタオルを持ち運ぶために、専用のボトルケースもセット。カバンに入れても他のものを濡らす心配なし。外気温の熱にあてられたら、ボトルからタオルをサッと取り出して身体を拭けばいつでも快適そのものです。

もちろん洗濯機で洗えば何度でも使えてとても経済的。タオルのカラーは8種類あるので好きな色を選べますよ。

ベルトにかけてハンズフリー!



外出中も常に涼しく、汗を吹き飛ばすくらいの風を浴びていたい! そんな人にはこの大容量6000mAhの電池を内蔵した強力ベルトファンがおススメ。

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本体正面の吸気口から空気を取り込み、1分間に6200回転のパワフルなファンが風を上部に送り出します。つまり常に下から涼しい風があたっている状態になるわけです。

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そしてこのファンの排気口がシャツの中に入るようにセットすると…。なんと地肌に心地よい風が吹きかかる! これなら体温がこもって熱中症になるといった心配もなさそうですね。

他にもUSB出力ポートがついているので、スマホの充電もばっちりできます。本体重量はわずか390gで、腰に装着してもずり落ちる心配なし。両手も空くので非常に助かりますね。

冷却プレートを身体につけて涼をとる



iCool Portaは電源を入れると、本体裏側の冷却プレートが10度~15度ほどに冷やされます。冷たくなったプレート部分を首や手に当てることでひんやりとした触感で体温調整を助けてくれます。

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一見するとすごく冷たそうに思いますが、実際は冷えたペットボトルくらいの温度感。首筋に充てれば「ヒヤッ」とした感触とともに、一気に涼が得られる心地よさを体感できます。

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頸動脈や手首の内側などに充てることでより身体の熱を冷ましてくれるはず。いろいろなところに充てるときに落とさないように、本体と繋ぐストラップもついているので安心です。

充電はUSBケーブルで。2.5時間ほどでフル充電になります。手のひらサイズなのでカバンにもすっぽり入って便利。外出先でぼーっとしたときにはすぐにこのアイテムで身体を冷やしましょう。

ヘッドが曲がるから持つのがラク!



いつからか、手に持つ小型の扇風機──ハンディファンが当たり前のように使われているシーンが見受けられるようになってきました。小さくて軽いハンディファンですが、こちらも2022年にはさらなる進化を遂げています!

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今年のトレンドはヘッド部分が130度動くです。これまではヘッド部分が固定のものが多く、自分の顔に当てるためには手の位置を調整する必要がありました。

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しかし2022年版ハンディファンはヘッドをぐいっと上に向けることができるようになり、本体を下のほうで構えていても心地よい風が顔にあたるように。これは地味なようですが、じつはすごくラクなんです!

さらにフックつきのストラップで首掛け状態にもできるほか、土台となるホールに挿せば固定扇風機に早変わり。小さなボディながら2600mAhの大容量バッテリーで最大8時間連続運転が可能。外出時に電池が切れて動かない!なんて心配もいりませんね。

カバンと送風機が合体したアイデア商品

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背負ったリュックがひんやり!?



夏に背負うリュックほど、ジメジメムワッとしたものはありません。そこで登場するのがRucool2。リュックの内側にメッシュ状のファンシートを挟むだけで、涼しい風を背中に送り込んでくれるんです。

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本体の厚みは約2cm。重さは約400g。薄い雑誌一冊分くらいの存在感ながら、スイッチをひとたび入れれば強力なツインファンが空気を運びます。

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これまではリュックと背中の間にこもった熱に辟易していたシーンが、とたんに涼しくて快適な状態に! ファンが静音設計なので思ったより音も大きくなく、これなら周りの目も気にしなくてすみそうです。

リュックを背負って自転車に乗るとき、山登りで大きな荷物を背負うとき。このアイテムがあれば蒸れ知らずになりますね。リュック愛好家はぜひチェックしてみてください。

涼しい風がポーチから噴出



一方こちらはウェストポーチ型のファンアイテム。スイッチを入れると力強い風を身体に吹きかけてくれます。

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人気アウトドアブランドのロゴスがおくるのは、ウェストポーチとしてもしっかり機能しつつ、かつ快適な風を吹きかけてくれる小型扇風機です。バッグの底に2つの大型ファンを配置し、下から吸気してカバン上部の小さな穴から強い風を吹き出します。

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カバンの中には別売りの保冷剤をいれるポケットもあり。ここに凍ったパックを入れれば、より冷たくて気持ちいい風になります。

ひんやりグッズというと機能最優先みたいなものも多い中で、このポーチは実用性とデザイン性の両方を兼ねそろえています。さすがはロゴスブランドの人気アイテムですね。

家族にあげたいひんやりグッズ

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ベビーカーが涼しい快適空間に



大人よりも低い位置に頭がある赤ちゃんは、それだけ地熱を余計に受けています。とくにアスファルトの照り返しなどは幼い身体には酷といえるでしょう。

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そこで登場するのがこちらのベビーカー&チャイルドシートに装着するクールシート。特殊ジェルを差し込むことで快適な温度を保ちます。とくに汗っかきの赤ちゃんにとっては必携のアイテムといえますね。

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特殊ジェル袋は夏は冷凍庫で冷やして、冬は電子レンジで温めることで繰り返し使えます。セット方法も簡単で、面ファスナーつきのポケットに入れるだけ。シートのずれ防止のために固定用ひもも縫い付けてあります。

長時間のおでかけで赤ちゃんがぐずらないように、体温調整がまだ上手にできない小さなお子さんのためにも準備しておいて損はないのではないでしょうか。

携帯可能なかわいいアイスパック



あまりの気温の高さにクラクラとめまいがした。そんなときに有効なのが冷凍庫にある保冷パックで身体を冷やすこと。ここでは手のひらサイズのかわいい保冷パックをご紹介します。

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キウイ、アボカド、リンゴ、竜眼といったフルーツの絵柄がプリントされた保冷パック。縦×横が9.6cmのコンパクトなサイズで冷凍庫の邪魔になりません。手に乗せて身体の部位を冷やすのにもぴったりな使いやすい大きさです。

熱中症対策としても活躍するほか、お弁当の保冷として一緒に包んだり、打ち身を冷やすときに使ったりと様々なシーンで使えます。もちろん何度でも使えるエコ仕様です。

冷感アップで快適な付け心地!



熱中症と同時に注意すべきはやはりコロナ対策としてのマスク生活。周りに人がいなければマスクを外す機会もあるでしょうが、それでもやっぱりまだつけているシーンも多いはず。

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そこで夏に向いているマスクとしておススメなのが接触冷感生地を使用したアイテム。普通のマスクよりも吸湿性がよくて呼吸しやすいと評判のマスクです。さらに紫外線対策としてUVカット効果も発揮するのが嬉しいポイント。しかも洗濯できるので繰り返し洗って使用できる!

進化したクールグッズを上手に使いつつ、適度な水分補給と休憩をはさみながら猛暑を乗り切っていきましょう!

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