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2022/06/11

触ってないのに「充電1%」!?電池切れを防ぐバッテリー節約術【スマホ便利技】

 
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スマホをまったく触っていないのに、いつのまにかバッテリー残量が減っていることはありませんか? 
実はスマホは操作したかどうかに関係なく、必然的に電池を消耗してしまうもの。

その原因のひとつが、アプリなどの通知の受信。新しい情報をキャッチするためスマホのシステムは常に動き続け、操作していない時間もバッテリーを使います。

「それなら電池の減りが早くても仕方ない」とあきらめるのはまだ早い! バッテリーの持ちが気になったら「STAMINAモード」を試しましょう。

「STAMINAモード」設定方法


「STAMINAモード」とは、アプリのバックグラウンド通信や位置情報の使用をやめ、電池を温存する機能です。このメニュー名は端末により「低電力モード」や「パワーモード」など呼び方が異なるため、項目が見つからない場合は説明書で確認しましょう。

モードを適用するには、画面を上から下に向かって2回スライドします。するとクイック設定パネルが現れるので、メニューから「バッテリーアイコン」を選びましょう。

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詳細な設定画面が表示されたら、項目から「STAMINAモード」をタップ。以上の操作でモードが適用されました。

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「STAMINA」モードをオンにすると、バックグラウンド通信や位置情報などが制限されるほか、画面の明るさを少し暗くなるなどの変化があります。
オフにしたいときは同じ手順で切り替えができますから、外出時などに活用してバッテリーを節約しましょう。


「こんなことできたんだ!」意外と知らないスマホの使い方


スマホで使える機能、ちゃんと理解できていますか? さらに詳しい使い方や便利ワザを知りたい人は、「dアプリ&レビュー」のYouTubeチャンネルをチェック!



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