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2022/05/31

いちばんマグロ好きなのはどこの都道府県?【日本一ランキング】


日本人にとってなじみの深い魚といえばマグロですよね! 刺身や寿司のネタとしてはもちろん、焼いてもよし、煮てもよしのマグロを、日本で最も食べているのは果たしてどこの都道府県なのでしょうか?

ここでは一年間のマグロの消費量を調査したデータに基づき、「都道府県別マグロの年間消費量」TOP5を発表! マグロの有名な地域だけでなく、イメージのない意外な地域がランクインしているかも!?

都道府県別マグロの年間消費量ランキングTOP5

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まずは一気に5位から2位までを見ていきましょう!

5位 神奈川県
4位 山梨県
3位 群馬県
2位 栃木県

という結果でした!(参考データ:総務省「家計調査」より)

神奈川県を抑え、海に面していない3県がランクインしているのは少し意外ですよね!

その理由として、冷凍技術に乏しかった江戸時代では海から離れた地域に魚を届けることはとても困難でした。

故に、海に面していない地域において魚は、特別な日(ハレの日)に食べる高級品であり、中でも腐りやすいマグロを食べることは贅沢でとても喜ばしいことであったのだとか。

冷凍技術の進歩によって手軽に食べられるようになった現代にも、その歴史が影響しているのが理由とのこと。※諸説あり

では、気になる1位の発表です!

1位は日本有数のマグロ大国の「静岡県」!


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マグロの取扱い数日本一の漁港、「清水港」を有する静岡県が1位でした。「清水港」には毎日世界中からマグロが集まります。

併設の河岸市ではそのマグロを使用した絶品のどんぶりが名物で、それを目当てに来た観光客で一年中賑わっています。そして県内でもその消費は凄まじく、マグロ大国に恥じない堂々の1位を獲得しました。

知っているようで意外と知らない日本のこと。いざ勉強をしてみると、地域ごとに色々な魅力があることに気づきますよね。



※本記事は2022年5月31日時点の情報です。

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