目覚まし時計が鳴っても、あと10分だけと止めて再び寝てしまい、ハッと目が覚めて時刻を見たらがくぜんとした…という経験がある人も多いのでは。

そんなトラブルを避けられる、ちょっと面倒だけどお寝坊さんには役立ちそうな「強制目覚ましマットで二度寝知らず「ニドネン」」(5280円)がTHANKO(サンコー)から登場。立って10秒間踏み続けないとアラームが止まらない、斬新なアイデアの目覚ましマットです。

立って踏み続けるタイプの目覚まし時計「ニドネン」。マットを10秒間踏み続ける以外アラームを止める方法がないので、従来の目覚まし時計のように寝たまま気軽に止められません。

それならばとズルをする人もいるかも知れませんが、片足を置いても、寝たままや座ったままで足を置いてもアラームは止まりません。両足で10秒間しっかりと体重をかけないとアラームは鳴り続けるので、強制的に起き上がる必要があるため、なかなか布団から出られない人にぴったり。

目覚ましが鳴る時刻を1日に2回設定できるので、共働きの家庭など起床時間が異なる場合にも活躍。起床用と就寝用のアラームとしても使用できます。

曜日ごとにアラーム時間を設定でき、平日の5日間だけ稼働する“平日モード”で土日はゆっくり寝る、毎日決まった時間にアラームが鳴る“フルモード”でいつも決まった時間にしっかり起きる、などの使い分けも。

アラーム音は16段階調整ができ、PCと接続すれば好きなサウンドを設定可能。マット本体は単4電池×3本で作動し、スポンジとベロア生地の優しい肌触りで踏み心地がよく、快適な目覚めが迎えられそうです。

スマホのスヌーズではズルズルと寝てしまう、二度寝で大遅刻をした…なんて人に最適な強制目覚ましマット「ニドネン」。アラームが鳴ったら10秒間立ち上がって、脱二度寝を目指してみては。

>> サンコー

<文/&GP>

 

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