一人暮らしを始めるときに欠かせない家電のひとつが冷蔵庫です。

冷蔵庫はシャープ、三菱、アクア、パナソニック、日立といった多くの人気メーカーが、値段の安い小型モデルや3ドアの大きめモデル、おしゃれなモデルなどさまざまな製品を展開しています。

しかし、その種類の多さから、どういう基準で選べばいいのか分からない人は少なくないはず。

そこで今回は、冷蔵庫の選び方を解説しつつ、おすすめのモデルをいくつかご紹介します。
これから冷蔵庫の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
・一人暮らし向け冷蔵庫の相場は?
・一人暮らし向け冷蔵庫の選び方
・一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめメーカー
・【2021年】一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめモデル|〜100L
・【2021年】一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめモデル|100L〜150L
・【2021年】一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめモデル|150L〜200L
・【2021年】一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめモデル|200L〜300L
・冷蔵庫の搬入経路と設置スペース
・冷蔵庫の霜取りのやり方
・冷蔵庫の寿命や処分方法
・まとめ

◆一人暮らし向け冷蔵庫の相場は?
洗濯機を購入するにあたって気になるのが相場です。

サイズがコンパクトな容量100L〜200Lなら、30,000円〜60,000円程度が一般的。
一人暮らし向けのなかでは大きめの部類になる、容量200L〜300Lであれば、50,000円〜100,000円くらいが目安になってきます。

自炊をほとんどしない人向けの容量100L未満の小型モデルになると、10,000円〜20,000円で購入できるものがほとんどです。

◆一人暮らし向け冷蔵庫の選び方
一人暮らし用の冷蔵庫選びでチェックしておきたいポイントを解説していきます。

◇「容量」で選ぶ

冷蔵庫選びで重要なポイントのひとつが、容量です。
容量は収納できる食品の量量や冷蔵庫本体の値段に影響するので、ライフスタイルにあった大きさのモデルを選ぶことが大切。

一人暮らしで自炊をあまりしない人は容量100L〜150Lのモデルを選びましょう。
週に数回自炊する人なら150L〜200Lのモデルがおすすめ。
外食はせずにほとんど毎日自炊する人、週末に料理をたくさん作り置きしたい人は200L〜300Lあると安心です。

冷凍食品をよく食べる人は冷凍室の容量もあわせてチェックしておきましょう。

まったく自炊しないなら100L未満の小型モデルがおすすめ
一人暮らしで自炊をしない人や最低限の食品、飲み物を保存できればいい人は100L未満の小型モデルを選ぶといいでしょう。
100L未満のモデルはサイズが非常にコンパクトになっているため、設置スペースがあまりとれない部屋でも使えます。

また、値段が安いので、低予算で冷蔵庫を探している人にもおすすめです。

◇「ドアの開閉方向」で選ぶ

冷蔵庫のドアの開閉方向は主に「右開き」「左開き」「左右フリー」「観音開き」の4種類に分けられます。

一人暮らし向けの冷蔵庫では、右開きと左開きが一般的。
右利きの人は右開き、左利きの人は左開きタイプのモデルが使いやすいでしょう。

また、冷蔵庫のドアは片側に大きく開くことになるので設置場所の間取りを想定し、ドアを開いたときに進行方向の邪魔にならないようにドアの開閉方向を選ぶことが大切です。
たとえばキッチンが右側にある部屋なら、動線を遮らない左開きを選ぶといいでしょう。

シャープ製品には左右どちらでもドアを開けられる、左右フリータイプのモデルもあります。
左右フリータイプなら利き手、間取りを気にせず使えて便利です。

なお、冷蔵庫の中央で2枚に分かれたドアを開く観音開き(フレンチドア)タイプは…続きは家電小ネタ帳

※2021年3月9日時点での記事になります。