スマホがないと困る人は約8割、手持ち無沙汰な時間を活用できないという回答も【MyVoice調べ】

スマホの使い過ぎはよくないとわかっていても、アプリやメール、SNSなどでつい触ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで気になるのが、スマホ利用時間の平均や、最も多い使用方法です。今回は、マイボイスコム株式会社がMyVoiceのアンケートモニターの9411人を対象に実施した「『スマートフォンとライフスタイル』に関するインターネット調査」をご紹介します。

2台以上のスマホ利用者は約6%、デュアルSIM利用者も約7%と少ない傾向



スマホの2台以上所持者・デュアルSIM利用者は少数(「マイボイスコム株式会社」調べ)

調査対象のうち9割を超えたスマホ利用者に、「個人で利用するスマートフォンを2台以上持っていますか?また、デュアルSIMを利用していますか?」とたずねたところ、2台以上利用している人は約6%ということがわかりました。

また、1台のスマホに二重にSIMカードを挿入する「デュアルSIM」の利用者は約7%という結果に。各年代で最も利用率が高かったのは、10代・20代の16%でした。格安スマホなど低料金プランの利用者は約9%となっています。

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6割強が1時間以上スマホを利用!10~30代は5時間以上の利用者が多数



スマホを1時間以上利用する人は6割強(「マイボイスコム株式会社」調べ)

次に「スマートフォンを、1日あたりどれくらいの時間利用していますか?」とたずねると、「1時間以上~2時間未満」との回答が約2割(19.8%)を占めました。「1時間未満」と回答した人は全体の約4割(38.2%)で、1時間以上利用する人は6割強(61%)の結果となっています。2時間以上利用する人の割合も高く、多くの人がスマホの利用時間が長いことがわかります。

また年代別で見ると、男性10・20代、女性10~30代では「5時間以上」が最も多い回答に。SNSでの発信やLINEの利用、写真の撮影・加工などをおこなう機会が多いことから、長い利用時間となっているのではないでしょうか。



「スマートフォンですること」は、SNSなどコミュニケーションツール利用者が多い

「スマートフォンですること」に関しては、「メール」が61.7%、「LINEなどのチャット、ショートメッセージなどのやりとり」が60.1%、「Webサイトの検索」「通話:電話回線」「写真を撮る」が各50%台という結果になりました。

年代別で見ると、10代・20代が「SNSの閲覧・投稿」の回答が最も多く、利用時間が長いことに比例しているような印象を受けます。

他の年代でも「スマートフォンで最も時間を費やしていると思うもの」に関して、「SNS、チャット、メールなどのコミュニケーションツール」という回答が多く、コミュニケーションツールの普及率が高いことがわかります。

8割弱が「スマホがないと困る」



スマートフォンがないと困る人は全体の約8割(「マイボイスコム株式会社」調べ)

最後に「普段の生活において、現在利用しているスマートフォンがないと困ると思いますか?」とたずねたところ、「困ると思う」「やや困ると思う」を合わせて8割弱(76.8%)という結果に。困ると回答した人からは、「手持ち無沙汰な時間を活用できずにもったいないと感じる」「今の時期政府からの情報もインターネットを通している。おそらくスマートフォンなしでは多くの時間を必要とする」といった回答が得られました。

一方、「困らないと思う」と回答した人からは、「スマートフォンに依存気味なところがあるので1度スマートフォンのない生活をしてみたいくらいだから」という回答が寄せられています。

非常に便利なスマホですが、「スマホ依存症」という言葉があるように、使い過ぎには気をつけなければいけません。使用する時と使用しない時のメリハリをつけて、上手に活用することが大事なのではないでしょうか。

出典元:【マイボイスコム

By OTONA LIFE