レッドブルのエナジードリンクを約40日放置したら…… 謎の物体が生み出される衝撃的なタイムラプス

 レッドブルのエナジードリンクをグラスに注いで、約40日放置したタイムラプスが、YouTubeで注目を集めています。最後にはドリンクではない何かが生み出されていました……。

 動画を投稿したのは、さまざまな物を長期間放置して、その変化を記録してまとめたタイムラプスで人気のYouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse(@PhotoOwl)」。今回はレッドブルのエナジードリンクの変化を観察しました。

 ドリンクをグラスに注いで放置すること約40日間。最初は鮮やかな青色をしていたドリンクは、7日が経過したあたりでカビが発生。カビは日を追うごとに広がり、20日目を迎えるころにはドリンクの表面がほとんどカビで覆われてしまいました。

 ドリンクの量も徐々に減っていき、30日目を迎えるころには、ドリンクの量はもとの半分ほどに減少していました。色味もだいぶ褪せてきていますね。

 そして最終日になって、グラスに残ったドリンクを確認すると……そこにはカビまみれのドロッとした液体が残されていました。スプーンから垂れ下がるカビの塊はなんとも言えない不気味さを感じさせます。

 YouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse」では、他にもビールやコーヒーを長期間放置したタイムラプスなど、さまざまな観察動画を公開しています。

画像はYouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse」より引用

画像はYouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse」より引用